K's blog

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最難関へ

  • 2009.11
  • 04

Edit372

いつも行くジムに、今日は会の人と行ってきました。
初めてなので、最初は簡単なところから登っていましたが
途中からはグレードを気にする事なく、いろんな壁で遊んでもらいました。
中々楽しんでもらえたようで、よかったです。

ジム内部。


さて、私はというと
垂壁→前傾壁の5.11aに挑戦する事、3日目。
ついにRPしました。

1日目、ムーブを解決できず。壁から剥がされてしまう感じ。
2日目、そのパートだけしつこく練習して、ムーブは解決したが
スタートから全部つなげてとなると、持久力が足りなくて、RPならず。
3日目、2回目の挑戦で、RP。

ということで、
次は垂壁最難関の5.11bに挑戦!
(それ以上のグレードとなると、前傾壁などの違う壁面になる)

しかし、これがまた曲者のルートで、普段どっかぶりの5.12とか5.13とかの
難しいルートをやってる人も、意外と苦戦してて、もう面倒だからと諦めた人もいます。
(時間がもったいないから。それなら自分の好きなところで遊ぼうという考え)

ひとつめの核心部までやろうと思って取り付くが、カチのオンパレードでめちゃしんどい。
核心部手前のカチが外れて落ちてもうたわ。
できるんかいな?こんなん。

まあ、とりあえず、なんとかかんとか
垂壁は大体目途がついたので、これからはそれ以外もどんどんやっていこう。

昨日は、135度の前傾壁の5.10d(どっかぶりの場合、この辺りのグレードだと
ガバが比較的多く、登りやすい)もしたけど、ゴールまであと1手で落ちた。
惜しかったけど、ムーブは特に難しくないし、次はいけるでしょう。

足ぶらムーブ(足を切って、体を180度移動させる)の5.10dとかも、しようっと。
無理っぽいけど。
私がいつも行く室内壁のジム(ボルダー)での、グレード(難度)の
表示方法は、他のジムでよく見かける、Vグレードや級とか段ではなく
リード壁と同じ、デシマルグレードで表記されています。

そのジムには、今年6月頃から時々通っているんですが
昨日ようやく、垂壁→前傾壁の5.10dをクリア(RP)しました。
これでやっと、5.11aに挑戦できるようになったわ。

で、早速やってみるが、途中のムーブが上手くいかない。
顔見知りの人たちに教えてもらいながら
その部分だけ、しつこくやってみたが、結局解決できず。
う〜ん、ムーブは分かるが、体が思ったとおりに動いてくれない…。
しゃーない。また今度、元気な時にやってみようっと。
保持力がないとつらいところだし。

たまに気分転換に、135度の前傾壁をしたりするけど
こういうかぶり系、実は結構好きなのだが、肩には厳しい。
ぶらさがってたら、めっちゃ痛くなる。
肩さえ痛くならんかったら、もっと練習してやるのになぁ。
あと腹筋も必要。でないと、足が使えん。

まあ、ちょっとずつでも進歩できると楽しいですね。
先日、室内壁のジム(ボルダー)で飛び降りて着地した時、腰に違和感が。
イヤな予感…。冬に起きた腰痛に似た痛みだ。
でも、そんなにひどい痛みではない。普通に動けるには動ける。
だけど、何かの拍子にギックリ腰みたいになるかも知れないので、注意が必要。
もうすぐ冬山が始まるというのに、これはちょっとヤバいかも。

それから肩の痛みは、だいぶマシにはなったが、まだまだ痛い。
室内壁へ行った次の日の朝が一番痛い。やはり良くないんだろうな。

それに、両膝の中もじんわりと痛い。
長い距離のランニングなどすると、痛めてしまうかも知れない感じ。
ということで、最近はちゃんと走れてない。
いい季節なので、もっと走りたいのに。

あと、足首も痛いし、手首も痛い。手の親指の関節も痛い。


このように、最近は痛いところだらけになっております。
ちゃんと治したいけど、その前に動くから無理か…。
10日〜12日は北アルプスの錫杖岳へ行ってきました。

10日:中尾温泉→クリヤ谷(テント設営)→左方カンテ→烏帽子岩→下降路→テント場
11日:テント場→中央稜→右俣沢→錫杖沢→テント場
12日:テント場→中尾温泉→新穂高温泉

錫杖岳でマルチピッチ登攀をしました。
と言っても、セカンドなので気は楽です。
9月分の山行をまとめて報告します。

5日〜6日:雪彦山
13日:不動岩
23日:不動岩
27日:岩場搬出訓練・守口キャンプ場→烏帽子岩

5連休は遠出しませんでした。
レッドブルのイベントでは、久々に本物のF1サウンドが聞けて良かったです。

(上の文章、狂ったバカが文句言ってきたので、変更しました!)
19日は大阪城でF1マシンが走るという事で見てきました。
レッドブルジャパンの主催で行われたこのイベント。
大阪城桜門から玉造口の間をF1マシンが疾走するのだが
この日、集まった人は、なんと3万人!!
鈴鹿で行われる日本GPの、5分の1ぐらいの人が
この狭いエリアに集まっている。

レッドブルの昨年型のマシンを、リザーブドライバーの
デビッド・クルサードが操る。

いかんせんコース幅が狭いので、スピードはあまり出せないものの
それでも一瞬で目の前を通り過ぎる。
Uターンエリアではタイヤスモークをあげながら、豪快にスピンターンを決める。

ここをF1マシンが走った。


デビッド・クルサードといえば、昨年現役を引退したものの
名物ドライバーだっただけに、依然人気は高い。
サインしまくってました。

デビッド・クルサードが歩いて来た。


昨年型のマシン。


日本ではイマイチ、メジャーな扱いを受けていないモータースポーツ。
その中ではF1はまだマシな方だが、一般的な認知度はかなり低いと感じる。
なので、たかが1台のF1マシンが走るというだけで
こんなに人が集まるとは思わなかった。
おめでとう。

うちの娘。
もう14歳かぁ。早いね。

生まれてから今日で、5,114日目だって。
ちなみに私は、14,201日目らしい。


しかし、14歳といえば、ティーンエイジャー。
思春期?色々と難しい年頃です。
でも、まだうちの子はしゃべってくれる方かも知れないな。
(こっちが一方的にしゃべってるだけかも…)

最近では、こんな写真しか撮らせてくれないけど。

老舗復活!

  • 2009.08
  • 30

Edit363

今年のF1はレギュレーションが大幅に変わり
それに上手く対応出来たチームと出来なかったチームとの差が大きく
シーズン序盤は昨年まで常勝チームだった、マクラーレンとフェラーリが絶不調。
2チームとも今シーズンは一度も勝てないんじゃないか
というほどのダメなマシンの出来でした。
でも、そこはさすがハイレベル集団。
ハイスピードで開発を進め、ついには表彰台争いが出来るほどに盛り返してきた。
シーズン序盤の出遅れが響き、タイトル争いには加われそうもないが
後半戦の優勝争いは波乱が期待出来る状況になってきていた。

そして、第10戦ハンガリーGPでマクラーレンのハミルトンが今季初優勝。
続く第11戦ヨーロッパGPでも優勝出来るパフォーマンスだったが
チームのピットでのミスで2位に。しかし、実力は本物。

そして、今週の第12戦ベルギーGP。
もうひとつの常勝チーム、フェラーリがついに今シーズン初優勝。
予選は弱小チーム、フォースインディアのフィジケラがPPを獲得するという
大波乱が起こったが、決勝もすごいレースとなりました。

クラシックな高速サーキットであるスパ・フランコルシャンでは最高速が物を言う。
最近F1に加わったサーキットは中低速でテクニカルな所が多くなった。
昔はここやモンツァみたいな高速サーキットがもっと多く、面白かった。
で、このコースでの最高速はというと、フェラーリも中々速いが
それ以上にフォースインディアが速いとの事。
しかもフォースインディアはKERS(カーズ)未搭載車。
KERS無しでも、コーナー立ち上がりに十分なトラクションを得る事が出来て
それが最高速の速さに結びついているようだ。
このマシンの予選での速さはフロックではなかった。
決勝でも十分に速さを発揮し、フィジケラは大健闘の2位表彰台を獲得。

優勝はたった一度だけのチャンスを逃さず、フィジケラをパスしたライコネン。
しかし、フィジケラもライコネンから引き離されず、同じペースで走り続け
ライコネンからわずか1秒遅れでゴール。
お互い、見事なレース内容でした。

F1 2009年第12戦ベルギーGP決勝。
オールージュ手前。
KERSを使って、フィジケラを追い詰める



さらに追い詰め、ケメルストレートで一気にオーバーテイク!


いつも冷静なライコネンが珍しくガッツポーズ。


ゴールの瞬間、「アイスマン」と言われる、いつも沈着冷静なライコネンが
喜びを爆発させるかのように、ガッツポーズをしていたのが印象的でした。
14日〜16日は同じ会のK藤さんと北アルプスの横尾本谷に行ってきました。
初の本格バリエーションルートを歩くという事で、ちょっと緊張しました。
横尾本谷は途中で二つに分かれて、左俣と右俣があり
左俣を詰めると大キレット直下のカールに出ます。
右俣を詰めると南岳と横尾尾根に囲まれたカールに出ます。
今回は落石の少ないであろう、右俣を歩く事にしました。

お盆の時期なら、槍穂稜線には人がいっぱいいるはずなのに
横尾本谷では当然、誰とも出会わず。まさに秘境でした。

ルートは
14日:
上高地→横尾
15日:
横尾→本谷橋→横尾本谷右俣→右俣カール→横尾尾根のコル→
天狗原(氷河公園)→ババ平
16日:
ババ平→上高地

14日は横尾までなので、ゆっくり散策気分で歩く。
横尾に着いてからも、のんびり過ごす。
テント設営してから、ビールを飲んで、昼寝もしました。

おなじみ、上高地の風景。


15日は本番。横尾本谷を登る。
横尾から本谷橋までは登山道を歩きます。
本谷橋は渡らずに登山道から外れ、左岸をそのまま歩いて
いよいよバリエーションルートへと入っていきます。
途中、涸沢出合で左に涸沢を見送り、ここから横尾本谷が始まります。
さらに進むと、二俣が。左俣と右俣の分岐です。
今回は右俣へ。

本谷橋より少し進んだところ。登山道は既にありません。
奥に見えるのは、北穂高岳。



この日の横尾本谷ですが、水量がとても多い。
残雪の多さと13日に降った雨が影響しているのかも知れない。
渡渉もへつる事も出来ず、急斜面の高巻きや強烈な藪漕ぎを
強いられて、予想以上に時間が掛かりました。

だんだん急になる谷を登り、最後に5mほどの滝を高巻くと
平らな草原が出現しました。右俣カールの底に到着です。
とりあえず、ヤレヤレという感じです。
しかしここから先も結構登ります。右俣カールは広いんです。

右俣カールの底に到着。
残念ながら穂高稜線はガスの中。



右俣カールは広い。
横尾尾根のコルが正面に見える。



振り返ると屏風岩が同じ高さに見えた。


バリエーションルート最後は横尾尾根のコルを目指して急斜面を登りますが
その斜面も浮石だらけで、非常に気を使いました。
そして、横尾尾根のコルに到着。一般登山道に合流です。
もう大概疲れていたので、当初予定していた南岳には向かわず
ババ平まで下りる事にしました。
しかし、なんと登山道の歩きやすい事よ。
登山道のありがたさが分かりました。

夜は雨が降りました。この三日間で唯一の雨。
でも行動中は一度も雨に降られる事なく、快適な山行でした。

下山時、快晴の槍沢。水の色が綺麗。

肩が痛い

  • 2009.08
  • 11

Edit361

ここ2日ほど、右肩がメチャ痛い。
手を上げるだけでも痛い。
何ヶ月もの間、ずっとじんわりと痛い感じはあったのだが
それほど酷くない為、放置していた。
いつも登山とかクライミングとか、肩に負担の掛かるような事
しているから酷くなった?

今日は室内壁に行こうかと思っていたが、ついに諦めて整骨院に行ってきた。
まあ、一日で治るわけないが、何もしないよりはいいだろう。

しかし、早く治さないと、安心して山に行けん。

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