FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

.

.
スポンサーサイト

2017年の室内壁まとめ

2017年の室内壁まとめ。

室内壁のクラックス大阪での練習。
昨年の調子を大体維持している感じで練習出来ました。

4月には初の5.12bのRP!(←過去の記事参照)
その後、ルーフ壁のホールドチェンジが行われ、新たな課題が現る。
5.11bまではオンサイト。
5.11cは当初はなく、5.11d(黒/)をするが当然オンサイトは出来ず。
でも得意系だったのですぐにムーブを理解して、3回目でRP。
意外と苦労しなかった(^^)

後から追加された5.11d(黄色/)は、出だしから悪いホールドで
「怖っ」と思いながら登り、オンサイトでは終了点まで抜けられなかった。
2~3回目も同じく前腕がパンプして途中敗退でしたが、なぜか4回目でRP。
ルーフを乗っ越してからは敗退続きで触れていなかったので
上部はオンサイト状態でしたが難しいムーブもなく、あっさり終了点へ。
下部が核心の課題でした。

ルーフ壁のツエルブ台ですが、触れそうな課題はふたつ。
5.12b(紫矢印)と5.12b/c(水色■)。
限界グレートですが、やってみる。

5.12b(紫矢印)は、出だしからルーフ入口までの薄被り壁部分が悪いホールドで
いつ落ちてもおかしくない、とても緊張する課題。
でもルーフを乗っ越してからが、この課題の本当の核心。
左手を薄いカチみたいなポケットで保持して、右手をクロスで
オープンホールド(大きめのカチ)を取りにいくムーブが極端に難しい。
テンションしてその部分だけをやってみても成功率は50%いかないぐらい。
多分、鬼のような保持力と体幹の持ち主なら普通に取れると思うが
なんせ身体が弱いもんで(^^;)
テンション掛けても終了点までいけない事、多数…。

5.12b/c(水色■)は、長くてしんどいルート。
こちらは出来ないムーブはないが、ひとつひとつがしんどくて
どんどん消耗していくので、とてもパワーが必要な課題。
こちらもルーフを乗っ越してから核心ムーブがあり、テンション掛けながらでも
終了点まで登ると酸欠で息が上がってしまう。

上記ツエルブ台ふたつは年末まで何十回とするもワンテンの嵐でRP出来ず。
来年に持ち越しです。

その他、ルーフ壁で追加の課題やホールドチェンジした110度壁での
イレブン台は全部RP出来たはずやけど、ツエルブ台は結局
ろくにRP出来なかったような気がする。アカンなぁ…。

ちなみにスラブ壁もホールドチェンジしましたが、ほとんど触っていません。
だって怖いし危ないもん(^^;)

数年前に痛めた右肘もまた徐々に痛むようになってきたし
5.12b/c(水色■)をやっている時に、新たに左肩を痛めたりもした。
もう若くないし、怪我の回復力も落ちているような感じがする。
無理しない程度に頑張っていこう。

2017年のまとめ

2017年の出来事まとめ。

7月、4年ぶりに沢登りに行ってきた。
大峰のモジキ谷。沢を詰めると最後は稲村ヶ岳山頂直下に出る。
一般的には難しくない沢で、初心者でなければロープは使わずに登れる沢だ。
しかし久々の沢登りで体力不足もあって、終始ペースは上がらず。
ノーザイルで行なう滝の高巻きや、5mぐらいの滝を越えるのも怖かった。
クライミングでの保持力があるから余裕なはずなのに、ビビッてしまった(^^;)
山頂直下の草付きの急斜面を登る時は、疲れもピークに。
草は滑るし、足元の小岩がボールベアリングみたいに転がるし。
振り向いて下を見ると高度感があって怖い。
「もう早く登り切りたい」と思っても疲れているから足は攣りそうになるし。
最後は泥々になりながら這うようにしてよじ登りました。
今度沢登りに行く時はもうちょっと体力つけてからにしよう(^^)

10月、5年ぶりの運転免許証の更新。
門真運転免許試験場に行ってきた。
前回は朝の中途半端な時間に行って、めっちゃ混んでいたので
朝イチに行けないのなら、昼前ぐらいに行った方がマシなのではと思い
ゆっくり行く事にした。
結果はまあ大阪なのでそれなりに人が多いが、それでも前回より全然マシ!

SDカード・表面。


SDカード・裏面。


更新後、自動車安全運転センターなる警察官の天下り先のような組織が発行する
SDカード(メモリーカードじゃないよ)を作ってもらった。
セーフドライバーカードだ。
今までならそのような不必要な組織にはビタ一文もお金を出したくないので
軽く無視していたが、今回は無事故無違反期間が知りたくて作る事にしました。
何百円もの大金を支払い、紙製のカードをもらいました。
カード裏面には「無事故無違反の証・22年」と書いてあります。
表の色はゴールド。無事故無違反期間が20年以上だと色がゴールドになる。
提携施設等でこのカードを見せると割引があるらしい。
まああまり役には立たんだろうけど、財布に忍ばせておこう(^^)

11月、大峰の清明ノ尾から登るルートで山登り。
奥駈道に出て南へ進み、一ノ垰から高塚山へ向かう予定。
しかし、高塚山がある尾根に行くはずが間違って、行者還トンネル東口に
降りる尾根に乗ってしまい、しばらく下ってしまった。
標高でいうと150mぐらい。うげ~、また登り返しせなあかんわ。
高塚山の尾根に乗ると下りになる、という事だけに気を取られて
ひとつ前の尾根に乗ったとは最初は気が付かなかったのだ。
ホンマ、ぼんやり歩いてたらあかんな、と思いました(^^;)
なんとか登り返し、本来の予定ルートへ。
高塚山がある尾根の紅葉はピークを過ぎていたが、それでも十分美しく
写真を撮りながらなので、途中から歩くペースが遅くなりすぎました。
結局、最初の道間違いも含めて時間切れとなり、高塚山まで行けずに
P1418辺りで引き返す事に。
いいところなので、また行こう。

グレード更新!

室内壁のクラックス大阪での練習。
年が明けてからGWまでのまとめをしよう。

なんだかんだで今年最初の室内壁は、1月もほぼ終わりの26日となりました。
クライミングはほぼ1ヶ月休んでいたので保持力が無い…。
ただ逆に十分休んだ事で、肘や肩の痛みはほぼ無くなっているのはいい事だ。

年初め恒例の干支課題(グレードは?の課題)として今年は「酉年課題」が
数点作られていていましたが、3月のクラックス大阪でのコンペ(みにぱ)に向けた準備のために
大半の壁でホールドチェンジを行い、2月初旬で酉年課題はほぼ消滅してしまうとの事。
かなり出遅れたけど、どこ(難しい課題)まで出来るかな~?という感じでした。
そして2月になり、酉年課題の最終日。
まあまあ難しい方の課題、黄緑酉(5.12a相当)をこの日2回目、総トライ8回目にしてRP達成!
特にこれまであまり得意ではないと思っていた薄被りとカンテの複合壁課題だったので
意外にあっさり登れた事に自分でも結構驚きました。
なんでもやってみな分からんな、と思いました。

そしてみにぱが終わり、次はGW前後にかけてリード壁の塗装をするという事で
またまたホールドチェンジが行われるとの告知が!
酉年課題もそうだったけど、今回も通常ではありえないほどに短い間隔でのホールドチェンジだ。

2月に出来た新しい課題のひとつである、ルーフ壁真ん中を登る5.12b(オレンジ/)。
限界グレードですが多分、今の自分に一番向いているであろうと思われる課題だったので
3月初め頃から挑戦してみましたが、ワンテンになってから、さらに1ヶ月以上経っても
中々RP出来ません。急がないと本当に無くなってしまう、と焦る(^^;)
毎回ルーフを抜けた後にあるカチを取りにいくムーブで落ちる。
届いていないとかヨレているわけではなく、ムーブの精度が悪くて
掴んだホールドを保持出来なくて落ちる感じ。
そこのムーブは、フラッキングで足を振って体を上げてホールド取りにいくのだが
カチを掴んだ後に振った足が戻る時に体が回転してしまい壁から剥がされるのである。
体幹が強い人はそこで耐えられると思うのだが弱い私は何回やっても同じ落ち方をするので
そこのムーブを変える事にしました。
フラッキングで振っていた足をホールドに置いて、キョンでクロスに手を出すようにしました。
私の身長ではかなり窮屈なムーブだったので試してなかったが、一度やってみる事に。
すると今までの苦労が嘘のようにカチが取れるようになり、これはいよいよRP出来るか!
と思いましたが、下から繋げて登るとやはり最後はしんどいのか
終了点まであと1手とか2手で落ちてしまう。
ちょっと危険な終了点落ちも一度ありました。
終了点は掴んでいるがクリップしていない状態での落下ですので、当然激落ちです(^^;)
それから一週間後。
4月最終日についにやりました!初の5.12bのRPです!!
まあ登れる人にはなんてことのない課題かも知れませんが
登れない人の私は思ってた以上に苦労しました。
ワンテンになってからの方が長く、本数も多かったでしょう。

とりあえずホールドチェンジには間に合いました(^^)


5.12b(オレンジ/)の課題の説明。

2016年の室内壁まとめ

2016年の室内壁まとめ。

室内壁のクラックス大阪での練習は、中々調子が良かったです。
昨年からの宿題がちょうど次々とRP出来ました。
うれしかったのは現状の限界グレードである5.12a/bをまた登れたという事です。
一度どん底まで落ちても、また戻る事が出来るという事が分かりました。

この年のツエルブ台は、5.12a…1本、5.12a/b…3本、RP出来ました。

昨年RPした5.11d(黄色/)がこの年の途中で5.12a/bに格上げされていたが
自分的には5.11dで納得のいく難しさだったので別に悔しくありません(^^;)

イレブン台は5.11cぐらいならオンサイトは無理としても数回程度でRP出来るようになったり
ツエルブ台でも自分向きの課題なら10回以内でRP出来るものもあったりしたのも
昨年よりも調子が良かったと思えるところです。

来年も怪我に注意して頑張ろう。

2016年のまとめ

2016年の出来事まとめ。

3月半ば、北海道の帯広市に行きました。旅行ではありません。
なんと娘が就職で一人暮らしをする事になり、その準備のためです。
現地ではレンタカーで色々買い物をしたり、役所や銀行などの手続きをしたりと
ずっとバタバタしてて、せっかくの北海道なのに、のんびり観光する間もなかった(^^;)
おまけに帰阪する最終日には、娘がこれから帯広で乗る車を選ぶために
急遽、車屋さんに行って契約したりと、結局最後までバタバタしてました。
帯広の市街地には結構何でもあるし、暮らすのには不自由ないところ。
ただ娘が暮らすところは市街地から少し離れたところにあり
どこに行くにも車がないと不便なところなので、すぐに車が必要となりました。

久々に行った北海道はやっぱり広くて大きいと感じました。
帯広市も例外ではなく、全てが大きい気がする。いい意味でも悪い意味でも。
車の運転は大雑把な感じだし、大阪のせせこましい雰囲気とは真逆のところだと思った。
どっちがいいかは別にして。

大阪から帯広までは遠いわ。
新千歳空港から帯広まででも、普通に大阪から名古屋ぐらいまでの距離があって
高速道路を走って3時間ほど掛かるし。
以前には存在した大阪から帯広への直行便の飛行機が今もあったら
行くのも帰るのも、もう少しは便利やったのにねぇ。

しかし、いくら酪農の現場で働きたいからとはいえ、わざわざ北海道に就職しなくても…。
娘は「憧れの北海道」と思って行くんやろうけど、実際に暮らしていくのは結構大変やと思う。
仕事が楽しいとは限らないし、冬の期間は長くてその上むちゃくちゃ寒いし。
まあ自分が選んだ道だし、後悔のないように精一杯やってくれればええんやけど(^^)

2015年の室内壁まとめ

2015年の室内壁まとめ。

室内壁のクラックス大阪での練習は、昨年末の右肘故障のせいもあって
春頃までは全く行かずでした。
やっと腕に力が入れられるようになったので
久々に練習に行ったら、5.10bを登るのも必死だった(^^;)
その後、徐々に調子を取り戻すが、右肘が完全に良くなることはなく
常に少し不安がある状態でのクライミングとなる。

それから、昨年から定期的に山登りに行かなくなったせいか
体重がやや増えてしまい、クライミングにも影響が出だした。
食べたら太る年頃になってきたし、気をつけないと。

結局この年は5.11dを数本RPするに留まる。
ツエルブ台は来年に期待しよう。

2015年のまとめ

2015年の出来事まとめ。

昨年秋以降、仏事以外でお出掛けは特になし。

それ以外では実家の片づけに行く事が多い。
ガラクタが多くて大変。庭の木の剪定や草むしりは疲れるし。
そんな中、5月に父が以前から育てていた東洋ラン(フウランなど)が咲いた。
育て方も分からず、水をやるぐらいでしたが、それでも咲くんですね。
ちょっと心が和みました。

9月、娘が二十歳になりました。おめでとう。
まだまだ子供ですが(^^)

10月、車が変わりました。
ゴルフ4から6Rポロ(中古)になりました。
小さいターボエンジン(TSI)と7速DSGの組み合わせはイイ。
軽快に走ってくれます。
VWは海外でのディーゼル不正問題で企業イメージは最悪の時ですが
とりあえず日本国内のガソリン車は無関係なので、気にしません。

2014年の室内壁まとめ

2014年の室内壁まとめ。

室内壁のクラックス大阪での練習は、昨年12月に右手薬指を痛めた影響もあり
本調子と呼べるような状態ではないものの、ようやく6月には5.12aをRPして
調子が少し戻ってきたと思われる頃に実家等で色々な事が起こってしまい
特に秋以降はほぼ練習に行けず(当然ですが)。

そして久々に行った年末に右肘を故障してしまい、腕が曲げられなくなり
完全に登れない体になってしまい、クライミングは長期休養をする事となる。
来年は怪我を治して頑張ろう(^^;)

2014年のまとめ

2014年の出来事まとめ。

2月の例会山行で金剛山・青崩道~坊領山~上赤坂城跡~森屋
へと歩きましたが、青崩道以外は初めて歩くところでしたので
新鮮で良かったです。

昨年の秋頃から山登りへ行くのが少し億劫になり始めていましたが
今年の春頃からは、さらにその思いが強くなり
自分からは複数人の山行を殆ど計画しなくなりました。

5月は大峰の行者還岳へ。
R309の90番ポストから入山し、清明ノ尾から奥駈道に出るルートで往復。
清明ノ尾は林道跡の部分が広くて歩きやすい。
天気は快晴で、ちょうどシロヤシオが満開で綺麗でした。

夏に大きな出来事が起こる。
8月に義父が大動脈剥離で急死。まだ77歳。
特に病気もなく、健康で元気だと思っていたのに…。
あまりに突然の出来事でショックでした。

そして秋にも大きな変化が訪れる。
11月に実父が癌で病死。義父と同じ77歳。
こちらは病気のため、まだ心の準備が多少出来たが、一連の仏事はやはり大変。
特に長男である兄(と義姉)は大変だったと思います。
娘の場合、同じ年に二人の祖父を失う事になり、ショックだったと思います。

山登りについては、前述の思いもあったところに色々な出来事が重なり
秋以降は全く行かなくなりました。
お休み状態になったけど、まあこれもしょうがないかな。
のんびりしたかったんだと思います。
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
記事カテゴリー
ブログ内検索
リンク
メールフォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。