K's blog

八淵の滝で涼む?

10日は会の山行で比良の八淵の滝に行ってきました。
川沿いの道はさぞ涼しいだろうと期待して行きましたが
確かに滝つぼ辺りや川のすぐそばは涼しい。
しかし、少しでも水辺から離れるとかなり蒸し暑い!
これなら沢登りにすれば良かったか?

ルートは
ガリバー青少年旅行村→八淵の滝→スキー場跡→八雲ヶ原→金糞峠→
イン谷口→JR比良駅
でした。

川沿いを登ったり下りたり。


川沿いの登山道は岩場を登ったり下りたりしますが、危険な箇所には
鎖や足場が完備されているので、特に問題なく通過できます。
渡渉箇所は濡れた岩で滑ってドボンとならないように注意。
まあ暑いので落ちても気持ちいいかも。

スキー場跡に到着。右奥に武奈ヶ岳が見える。


八雲ヶ原。池が枯れそう。


滝めぐりの後は、さらにひと登りしてスキー場跡を抜けて八雲ヶ原へ向かう。
八雲ヶ原といえば、スキー場が廃業してゲレンデを作っていた土砂を除けて
湿原を回復している。
雪がない状態(今年3月に通った時は雪の下だった)を見るのは初めてだが
まだまだ回復半ばといった感じ。この暑さで池の水も枯れそうだ。
  1. 2008/08/12(火) 23:41:41|
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真夏のダイトレ

3日は会の山行でダイトレの久留野峠から紀見峠を歩いてきました。
今回は大阪労山ハイキングセミナーのトレーニング山行に同行しました。
セミナー生の大半は前日から金剛山でキャンプをしていて
我々日帰り組とは中葛城山辺りで合流となりました。

ルートは
金剛山ロープウェイ前バス停→久留野峠→行者杉→山ノ神→南海紀見峠駅
でした。

金剛山ロープウェイ前バス停から久留野峠へ上がる道は全域コンクリート舗装
されており、ひたすら直登することになる。傾斜はどんどん増して、峠近くになると
「ホンマに車が上がれるんかいな?」という感じの傾斜の道になる。

金剛山から紀見峠へのダイトレは、距離はそこそこあるものの
下り基調の道なので、それほど疲れません。ただ夏は暑さにやられそう。
セミナー生も初めて歩くダイトレの距離と暑さで後半は少しお疲れ気味のよう。
大人数のためか、歩くペースが遅い。これはこれで逆に歩きにくかった。
  1. 2008/08/05(火) 20:30:40|
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中央アルプス縦走

26日〜27日は中央アルプスに行ってきました。
中央アルプスでは一番メジャーな千畳敷〜空木岳間の縦走です。
ロープウェイで上がっているので楽々かと思いきや、予想外に疲れました。

ルートは
26日:
千畳敷6:30→極楽平7:02→濁沢大峰→檜尾岳10:05〜10:22→熊沢岳12:07〜12:21→
東川岳13:55〜14:12→木曽殿越14:34〜14:48→空木岳16:43〜17:02→駒峰ヒュッテ17:07
27日:
駒峰ヒュッテ6:40→空木平避難小屋7:25→小地獄・大地獄8:50→マセナギ9:35→
池山避難小屋10:08〜10:35→林道終点・登山口11:20→菅ノ台駐車場12:10

予定では避難小屋(駒峰ヒュッテまたは空木平避難小屋)に泊まるつもりでしたが
いっぱいで泊まれないと困るので、念のためテント泊装備で歩きました。
今年の駒峰ヒュッテは食料・水等の販売は無しで、普通の避難小屋として開放している。
ただし土日は管理人がいて、大人数の場合は予約が必要との事。

稜線の天気は晴れたりガスったりの繰り返しで、午後はガスの方が多かった。
行動中に雨は降りませんでした(夜中に大雨降りましたが)。
空木岳山頂では残念ながらガスの中でした。

極楽平から空木岳へ向かう。
手前のピークはサギダルの頭。



檜尾岳からこれから歩く稜線を見る。
左のピークが空木岳。



素晴らしい場所に建つ檜尾避難小屋。


檜尾岳まで歩いてきた稜線を見る。


檜尾岳〜熊沢岳間は花が多い。
チングルマが綺麗に咲いていた。



東川岳から空木岳を望む。


木曽殿山荘の建つ鞍部から空木岳への登りが最高に疲れました。
上に見えるピークにやっと登ったかと思うと、また向こうにさらに高いピークが見える。
それを越えるとまた向こうに…。
というのが何回もあって、精神的にかなりやられました。

中央アルプスというと穏やかな稜線と想像していましたが、各ピーク辺りは岩稜帯が多く
「さすがアルプス、侮ってはいけない」と思いました。

駒峰ヒュッテから見る日の出。


赤く染まる空木岳。


空木平にあるお花畑。


癒されます。


空木岳からの下山路も長く、標高差2000mを一気に下るため、かなり堪えました。
空木岳日帰り予定の人が時間切れもしくは疲労のため、駒峰ヒュッテに泊まっている
人もいました。かなりの健脚でないと日帰りは無理ちゃうかな。いや、荷が軽ければいけるか。

下山後は温泉に入って、開田高原に寄り道して、食事とお茶してから帰りました。
開田高原に着いた頃はものすごい嵐に遭いましたが、その後天気が落ち着くと
一転して御嶽山が綺麗に見えましたよ。
  1. 2008/07/30(水) 22:29:40|
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四国でのんびり

20日〜21日と家族で四国に行ってきました。

ETC夜間割引(正規の40%引料金)に間に合うように高速道路に入るつもりが
ギリギリになってしまい、結局ゲートを通過したのが3時59分!なんと1分前でした。
1分違いで大違いやで。

天気は快晴。
瀬戸中央道の与島PAで瀬戸大橋を眺めた後は、金刀比羅宮(こんぴらさん)に行く。
本宮まで785段の階段があり、運動不足の人(例:嫁さん)には堪えるらしい。
私が走って登ると娘はついてきたが、まあまあしんどそうだ。
さらにその先にある奥社(厳魂神社)まで行くと1368段になり、運動不足の人は
まずそこまで行こうとしないみたいだ。とりあえず私だけ走って往復する。
登った先にある奥社からの見晴らしは中々いい。
本宮からの下りの階段も娘と走って競争だ。朝一からいい運動になった。

金刀比羅宮の本宮。


軽く運動しておなかも空いてきたので、讃岐うどんを食べる事に。
調べておいた数店を回る。安いしうまい!人が多すぎるのが難点だが。

その後は今回の目的地、四国カルストへ向かう。天気は上々。
四国カルストとは、高知と愛媛の県境にあるカルスト台地で東西に25km
の長さに広がり、標高は1000mから1500mぐらいのところにある高原です。

20日の昼間はマラソン大会があるという事(車両通行規制がある)なので
夕方に着くように調整してきたが、山の方を見ると見事に雲がかかってる。
やっぱり山は昼を越えるとガスが湧いてダメだな。翌日に期待しよう。

四国カルストの台地には、牛が放牧されており、かなりの広範囲で見られます。

牛さんのドアップ。


四国カルストはガスの中。


宿は国民宿舎天狗荘に泊まる。ホテル並みとはいきませんが、普段泊まりといえば
テントや山小屋の私からすれば、十二分に快適でした。なにしろ安いし。
夜になってもガスは晴れず、星空は見えなかった(らしい。私は夜中は起きないので)。
翌日、夜明け前、外を見るとガスがない。綺麗な雲海が見える。
カメラを持って周辺を散歩しましたが、朝露で靴の中までビショビショに。

天狗ノ森ピークと日の出。


中々山深い。


遠くに風力発電のプロペラが見える。


雲海とカルスト台地。


朝食後は、天狗ノ森のピークまで軽くハイキング。
雲海も消えて、空はすっかり夏空だ。
しかし高原なだけに涼しくて快適。

展望台より四国カルストを望む。
泊まった天狗荘が見える。



石灰岩と青空。


その後、車で移動しながら昨日は見えなかった四国カルストの風景を見て回った。

果てしなくカルスト台地が広がる。


牛さんもあちこちにいます。


ハンカイソウの花が満開でした。


大阪からは少し遠くて行きにくい所ですが、のんびり出来て良い所でした。
  1. 2008/07/24(木) 22:21:43|
  2. 日記
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例会山行・矢田丘陵

13日は7月例会山行で法隆寺から霊山寺にかけての矢田丘陵に行ってきました。

ルートは
JR法隆寺駅→法隆寺→松尾山→矢田峠→子ども交流館→霊山寺
でした。

しかし7月にもなると低山は暑い!
みんながアルプス方面へ行きたがる気持ちが分かります。
とはいえ、例会山行で日帰りアルプスなんて無理なので
地道に近畿の山を歩きましょうか。

まずは法隆寺へ。


境内の池。


最後は霊山寺へ。
  1. 2008/07/16(水) 22:52:46|
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オオヤマレンゲを見る

6日はオオヤマレンゲを見に弥山・八経ヶ岳に行ってきました。
弥山・八経ヶ岳往復だけではもったいないので、弥山辻から狼平へ下り
その後、弥山まで登り返しました。

ルートは
トンネル西口8:55→弥山11:10→八経ヶ岳11:45〜12:25→弥山辻12:40→
高崎横手13:30→狼平13:40〜14:00→弥山14:45〜15:05→トンネル西口16:50
でした。

やはりこの日はオオヤマレンゲ目当ての登山者でいっぱいで
弥山・八経ヶ岳の鞍部の群生地はさながら植物園のようでした。
先週の七面山の秘境感とは大違い。
狼平辺りのオオヤマレンゲは少なくまばらでしたが
こちらは人も少なく、じっくり観賞できました。
肝心の花は七分咲きといったところ。

オオヤマレンゲの群生地。


真っ白。


明星ヶ岳(弥山辻)方向を見る。
先週、登った七面山も向こうに見える。



狼平の新緑が眩しい。
  1. 2008/07/09(水) 21:59:53|
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梅雨こそ大峰!

28日〜29日は会の人、計4人で大峰の七面山へ行ってきました。

七面山登山口から釈迦ヶ岳まで行き、千丈平でテント泊の予定でしたが
日曜日が大雨との予報が出ていたので、ルートを短縮して、楊枝ノ宿の
避難小屋泊まりにしました。
ただし、装備は念のため、テント泊装備のままです。

ルートは
28日:
林道ゲート10:34→七面山登山口12:00→七面尾鞍部12:30→七面山西峰13:35→
七面山東峰14:08→楊枝ノ森15:15→楊枝ノ宿避難小屋15:50
29日:
楊枝ノ宿避難小屋7:57→七面尾奥駈道分岐8:22→七面山西峰9:32→
七面尾鞍部10:32→七面山登山口10:56→林道ゲート11:55

今回は車高の低い私の車で行きましたが
林道篠原線は落石が多く、何回も底を擦りました。
普通の乗用車でもラフに走ると擦るでしょう。

林道ゲートから登山口までの3.8kmは林道を歩く。
登山口から鞍部(コル)までは急登で疲れ、七面尾に上がると今度は
木の根だらけの痩せ尾根で精神的に疲れます。
七面山から楊枝ノ森へ向かう稜線はひとつで迷う事はないが
踏み跡は不明瞭で分かりにくい。
適当なところを歩いてもいいが、倒木が多く非常に歩きにくい。
そして楊枝ノ森のピークに着くが、それを示す案内はない。
ただ七面山へ戻る方向を示す道標がひとつあるのみ。
楊枝ノ森から大峯奥駈道へ出るには踏み跡は全くないところを歩く。
ガスで辺りの地形がよく見えないので、コンパスと地形図だけが頼り。

いわゆる大峰の風景。


ブナの原生林を歩く。(I藤氏撮影)


楊枝ノ森からの道はありません。(I藤氏撮影)


2日目。出発の時点から雨。


1日目の行動中は殆ど曇りですみましたが、夕方からは本降りの雨。
2日目もほぼ全てで雨。久々に全身ずぶ濡れになった。
大峰は元々雨の多い地域。しかも今は梅雨。
まあ降らない方が珍しいか。

ほぼ1ヶ月ぶりの登山だったので、少し疲れました。
  1. 2008/06/30(月) 22:55:12|
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1年ぶりに洗車

うむ、我ながらすごいぞ。
1年も洗車してなかったなんて。
洗ってないわりには、まあまあ綺麗だった(と自分で思っているだけかも)。

洗車後のポロ。


3年ぐらい前までなら、洗えば”新車同然”と思えたが
11年目、21万km手前ともなると、さすがに無理がある。
でも、まだまだ元気に走ってくれます。
  1. 2008/06/25(水) 23:39:53|
  2. 6Nポロ
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会社まで下見

今日は自転車に乗って会社まで行ってきました。
家から会社までのルートを調べるためです。
車と違って自転車なら最短ルートを通れるので
どこを通れば良いか調べたかったからです。

あらかじめ地図上で曲がる交差点などを調べておいたが
行き過ぎて戻ったり、迷ったりしたので、2時間ほど掛かってしまった。
順当に行けば、1時間40分ぐらいで行けそう。

会社から戻る途中の八尾空港。


空港のすぐ横を走る。


小さくて硬いサドルなので、いつも20kmを越えた辺りから
ケツが痛くなってくる。
乗り続けているうちに、慣れて痛くならなくなるらしいが。
もう少し乗って慣れないと。
  1. 2008/06/15(日) 21:28:15|
  2. 自転車
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淀川河川敷でポタリング

今日は雨が降ると思っていたので、のんびり寝ていたが
外を見ると晴れている。
という事で、自転車に乗ってきた。
明るいうちにこの自転車で走るのは初めてだ。

いきなり車通りの多い道は危険なので、淀川河川敷を走る事にした。
ジョギングならちょっと遠い河川敷も自転車ならすぐだ。

河川敷は長く広くて、まだ良く分かってないが
これから色々なところへ行って覚えていこう。

空の下で一枚。


良く晴れた日になった。暑い。


枚方辺りまで来ました。


真っ赤な葉っぱが綺麗。
  1. 2008/06/08(日) 22:48:37|
  2. 自転車
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