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2018年のまとめ

2018年の出来事まとめ。
長文でまとめになっていないです(^^;)

1月、引っ越ししました。
元々住んでいた所から南へ1kmほどの移動となりましたが、同じ吹田市内です(^^)
理由はなんと、建物の耐震性への不安からです。
住んでいた建物は、旧耐震基準で建てられた1979年築・14階建ての建物でした。
旧耐震基準の建物でも耐震性能は現在の基準を満たしているものもあります。
しかしそこの建物は満たしておらず、もし震度7とかが起これば大破するかも知れず。
何かある可能性は低いものの不安なまま過ごすのも嫌なので引っ越しを決意しました。
のちに、この判断が吉と出るとは知りませんでしたが…。

5月は大峰へ。
R309の90番ポストから入山し、清明ノ尾から奥駈道に出て行者還岳へ。
清明ノ尾から奥駈道に出るまでの林道は何度行っても気持ちのいいルートだ。
奥駈道のシロヤシオが満開でした。
今回は行者還岳からの下山は寄り道をして、謎の展望台を見に行く事に。
謎の展望台とは行者還小屋付近の奥駈道から見える木製のテラスである。
そこへは登山道はないので、地形図で該当する尾根をぐんぐん下降していくと
林業作業用に使われていた林道に出る。後はそれを降りると到着。
中々立派な造りのテラスだけど今は利用者は少なそう(^^;)
しかし、この90番ポストからのルート。
4年前に来た時はそれほど車も停まっていなかったのに
今ではネットでも有名になってしまったので、一般登山道ではないのに
入山者がいっぱいになっている模様。
ちょっと到着時間が遅いと車を停める場所にも苦労するはめに。
まあ、一般的なトンネル西口登山口が有料駐車場になってからは
こちらに流れてきている人たちも多そう。
私は純粋にこのルートが好きだから来ているのになぁ(^^;)

6月18日の朝。
大阪北部地震が起こる!
通勤で近畿自動車道の門真辺りを走行中の出来事。
突然ハンドルを取られたように車が左右にブレた感覚がした。
えらく強い横風でも吹いたのかな、と思っていると
道路が波打ち、標識の支柱がぐらんぐらんと揺れているのが見えた。
テレビの画面に緊急地震速報で「大阪北部に強い揺れ」との表示が!
それで大きい地震だと理解した私は自宅に居る嫁さんに電話を掛けた。
地震直後だったので普通につながり、無事を確認して一安心。
門真でも中々の揺れ(震度5弱)だったので
吹田(震度5強)はもっとキツイ揺れだったはず。
家中の倒れそうな家具や冷蔵庫・電子レンジなどは固定していたので
被害なしでしたが、何も対策していなかったら倒れていたかも知れない。
腰下の高さの書架やカラーボックスなどは家具同士の連結のみで
壁や床に固定していませんでしたので、本が満載で重たくなっていても
結構動いていて、元の位置に戻すのが大変でした。
しかし、以前に住んでいた建物だと、もっと怖かったかも。
のちに見に行くと、構造に関わる柱には大きな損傷はないが
中層階の窓と窓の間の壁が、せん断(X状)ひび割れを起こしていた。
揺れの力で一番負荷が掛かるのが中層階だという事がよく分かる現象でした。

7月には嫁さんの実家の家具も転倒防止の作業をした。
一人暮らしの義母の寝室には大きいタンスがあり
夜中に大きい地震でも来たら大変な事になると思っていたので
今回の大阪北部地震はそういう対策を見直す、いい契機になりました。

9月4日。
台風21号が大阪を直撃!
非常に強い勢力の台風が来るとの事で仕事は早々に終わり帰宅となった。
昼頃、自宅に着いて台風が過ぎるのを待つ。
非常に強い勢力のまま上陸して、さらに関西直撃コースを辿るとの事でしたが
狼少年状態に慣らされていて、いつも通り「たいした被害もないだろう」と思っていた。
それが途中でいつもと違う事に気が付く。
部屋の中で聞こえる風の音が今まで聞いたこともないほどに大きくて
窓ガラスが割れるんとちゃうかと思うほどの風が叩きつけていたのである。
時折、頑丈なはずの建物(鉄筋8階建て)が弱い地震の時みたいにユラユラと揺れる。
風でこんなに建物が揺れるなんて今までには無かった事だ!
外を見ると、シートやゴミなどが、ここ6階のはるか上を舞う異常な光景に唖然とする。
2時間ほど強い風が吹き、台風が過ぎた後の近所を見に行きましたが
そこらじゅうにどこから飛んできた看板や破損した建物の一部の残骸が散乱していました。
台風被害でこんなに酷い光景を見たのは初めてで、今までで一番怖いと思った台風でした。
ニュースでは関西空港がえらい事になってるし!
9月末に北海道に行く予定で飛行機を予約していた私ら夫婦は青ざめる事に…。
「だ、大丈夫かな?」
その心配事が収まる前にさらに大変な事が起こる。

9月6日の夜中。
北海道で大地震が発生!
起床後にスマホの表示で知ったので、すぐに娘にSMSで連絡。
帯広は震度4との事で直接の被害はない模様で、とにかく一安心。
しかし、ニュースでも言っていた北海道の全戸が停電という事で電気が使えないようだ。
娘が住んでいる所はオール電化なので、何もかもアウトの様子。
まだ冬になる前で暖房が必要な時期じゃなかったから良かったものの
真冬のマイナス20度前後になるような日じゃ命に係わるよ、ホント。
二日後にようやく復旧したようだが、震源地以外でも色々あり得るなぁと思った。
娘の家の近くにあるコンビニ、セイコーマートは停電時でも営業していたらしく
さすがセイコマ!と株を上げていた(^^)
北海道各地で被害のある地震でしたが、とにかく娘が無事で良かった…。
大阪でも地震があった時には娘はこちらに居なくて良かったなぁと思っていたら
まさか北海道で地震に遭うとはね…。

9月末から10月頭にかけて、北海道に旅行に行って来ました。
夫婦共にあまり休みが取れないので4日間という強行スケジュールとなった。
まずは台風被害から立ち直った関西空港から釧路空港へと向かう。
釧路空港で娘と合流して、知床へ向かう。
行く道中、釧路市内で名物の勝手丼(海鮮丼)や魚醤ラーメンを食べたり
釧路湿原で景色を眺めたり、牧草地で佇む野生のタンチョウ鶴を観察したりしていると
行くつもりだった野付半島に寄る時間がなくなってしまった(^^;)
1日目の宿泊は羅臼のホテルに。
夕食は羅臼町内の料理店で地元で採れた食材で出来た料理を頂く。美味い!
朝食はホテルで頂くが、これもまた美味い!
2日目は知床横断道路を通って、世界遺産の知床五湖へ。
途中、知床峠で羅臼岳の勇姿を眺める。
知床五湖では天気は快晴の青空とはいかなかったけど
晴れて、まずまずの景色が見られました。
クマが遊歩道の近くに出没すると、その日は立入禁止になってしまうのだが
幸いクマ出没情報はなく、無事に遊歩道での散策が出来たのでした。
日曜日だったのに、それほど人が多すぎないのも良かった。
知床五湖観光後は帯広に向けて走る。
斜里町のひたすら直線道路が続く「天に続く道(国道334号線)」を走ったり
神秘的な色の「神の子池」に立ち寄る。
道道から神の子池に向かう道路は地道で結構な凸凹がある。
こんな凸凹道でも観光バスが走るのだから驚きだ。
幸いこの日は観光バスは来ず、静かな池を眺める事ができました。
この頃から天気が崩れて雨がポツポツと降り出した。
その後、摩周湖も寄りたかったが、雨が本降りになってしまったので
やむなく断念して通り過ぎる。
道の駅阿寒丹頂の里にある「サークルハウス赤いベレー」のレストランで夕食。
ジビエの定食が色々ありました。
私はエゾシカのハンバーグ、嫁さんは阿寒ポークのステーキを食べました。美味い!
娘はエビフライを食べていました。ジビエちゃうし…(^^;)
北海道に住んでいたら、いつでも美味しいものが食べられるからって適当過ぎ(^^)
まあ、娘はエビ好きだからしょうがないか…。
その後は帯広に向かう。知床から帯広は遠かった…。
3日目は東ヌプカウシヌプリに登る予定。
標高差300mを登るだけのお気楽ハイクとなるはずでしたが
昨日夕方からの雨が上がったのは、この日の昼頃となり、断念。
山頂付近に居るナキウサギを見るつもりだったのに~。
仕方がないので、帯広市内観光に切り替えました。
六花亭本店でしか食べられないスイーツ(賞味期限が3時間!)を食す。美味しい。
昼食は娘オススメ、帯広名物のインデアンカレーでカツカレーを食べる。
安くてボリュームがある。味はカレーなので当然美味いに決まっている(^^)
朝から食べてばっかりの帯広市内観光でしたが、昼から天気が回復してきたので
少し景色のいい所へ行こうと提案して、十勝平野が一望できる扇ヶ原展望台に向かう。
途中の道の駅しかおい(鹿追町)に寄り道して、ソフトクリームを食す。美味しい。
15時頃、ようやく扇ヶ原展望台に到着。
広大な十勝平野の農耕地がパッチワークのようにカラフルに見えて、素晴らしい景色!
その後は少し足を延ばして、今朝登れなかった東ヌプカウシヌプリの登山口へ。
雨で山に登れなかったのは残念でしたが、車から降りて少しウロウロしていると
登山口近くの山の中からナキウサギのかわいい鳴き声が聞こえた!
姿は当然見る事は出来ませんでしたが、鳴き声が聞けただけでも良かったです(^^)
その後はさらに足を延ばして、然別湖まで行く。
ここは真冬は凍った湖の上に氷のホテルが営業するところで有名。
時間が遅くて(もう夕方)他の観光客は皆無でしたが、湖畔の紅葉が綺麗でした。
帯広への帰路にも道の駅うりまく(鹿追町)に寄り道。お土産を物色する。
夕食は帯広市内の焼き肉店へ。
お肉が新鮮だからかどうか分からないが、何の肉を食べても美味い!
それも高い肉なら美味くて当然だが、そうでない普通の値段の肉まで美味しいのだ。
またもや食べ過ぎた…(^^)
4日目(最終日)は帰阪で時間が掛かるので、帯広滞在は昼までとなる。
トテッポ工房でスイーツを頂く。美味しい。
娘オススメのパン屋「ますやパン麦音」に寄る。
平日なのに結構なお客さんの数。きっと美味しいから繁盛しているんだろうな。
帰りの飛行機は新千歳空港からなので、帯広からそちらへ娘に送ってもらう。
道東道を途中の占冠ICで降りて、赤岩青厳峡に寄り道する。
その名の通り、赤い岩の渓谷だ。
ここは景勝地として有名なところだが、渓谷のすぐ横にある岩場は
クライミングエリアとしても有名なところ。
外岩のクライミングをする人たちの間では良い課題が多いと評判の岩場らしい。
当然ながら今回はクライミングをする用意をしてきていないので
岩場の見学だけをしようかと思って来たのである。
この日は平日という事もあって誰もおらず、寂しい岩場だった。
でも岩にはチョーク跡が付いていたので、週末は誰なと来ているんじゃないかと思う。
見学した後は、占冠ICに戻るが、その手前にある道の駅しむかっぷ(占冠村)に
立ち寄って、お土産を物色する。
ご当地ゆるキャラの「しむかっぴー」のグッズが売ってた(^^)
これネコかと思ってたらテンやったとは!パッと見じゃ分からんで。
さあさあ、あとは新千歳空港に向かうだけ。
少し時間に余裕を持たせて来たので、新千歳空港内で時間を潰す。
ここはお土産屋さんも食事するところも多いから、ちょうどいい。
ラーメンで腹ごしらえした後は、お土産を物色。
美味しいもんが多すぎて、何を買ったらいいか迷う(^^;)
なんやかんやで無事帰阪。
日程が短いので今回は道東だけしか回れませんでしたが、中々楽しめて良かったです。
飛行機も1ヶ月前は関西空港が台風被害を受けて、どうなる事かと思いましたが
何とか復旧してくれて助かりました。

11月、6Rポロが故障。
高速道路を走行中、メーターパネルのシフト表示の数字(何速かを表す)が点滅して
突然駆動力がなくなり、スローダウン。そのうちストップしてしまうと判断。
追い越し車線にいたので、急いで左車線に移り、ちょうど非常停車帯が見えたので
ハザードを点けて、そこに停車。たまたまだけどタイミングよく停まれた。
エンジンは掛かっているが、どのシフト位置(DとSとR)にしても車は動かない。
いつも整備をしてもらう車屋さんに連絡すると、ミッション(7速DSG)の故障で
ディーラーで見ないと詳細は分からないとの事で、ディーラーのお店を紹介してもらい
そこへ車を持っていく事になりました。
自動車保険会社に連絡して、レッカーで運搬してもらう。
もしミッション交換するなら、結構高額な費用が掛かるだろうと思っていたので
そんなに掛かるなら廃車にしようかと考えていました。
後日、見てもらったディーラーから連絡があり、ミッション全体は壊れていないが
壊れた部分の部品交換で修理代が30万弱掛かるとの話しが!
やっぱりな!と思いましたが、話しには続きがありまして。
新車登録から丸8年までの6RポロのDSGミッショントラブルに関しては
メーカー(フォルクスワーゲンジャパン)が費用を負担します、との事で
こちらは工賃の半分と点検費用だけを負担するだけでOKとなりました(^^)
フォルクスワーゲンのDSGミッショントラブルに関しては、相当な数の不具合がある模様。
この部分はリコールにはなっていないが、ほぼそれに匹敵する事案として
国土交通省も目を光らせており、メーカー側が渋々対応しているようだ。
基本的な走りに関する故障なんだから、さっさとリコールにしてくれたらええのに。
走行中に何の前触れもなく、急に止まってしまうからとても危険だよ。
こういう故障に懲りてフォルクスワーゲンには見切りをつけて
他メーカーの車に乗り換えた人はたくさんいるだろうに。
中国(中華人民共和国)ではクレームの多さから、10年16万km保証となっているようだ。
多分、あの国民性だからゴネる人も相当数いたんだと思うが(^^;)
中国市場からしたら、日本市場なんてたかが知れている規模のものなので
日本でのクレームなどフォルクスワーゲン本社は耳も貸さないんだろう。
私の6Rポロも、もしまた同じ故障が起これば、今回みたいな保証もないし
乗り換える事になるんだろうな。
このようなつまらない故障さえなければ、走りに不満はないし、いい車なんだけどなぁ。
修理期間中に乗っていたトヨタアクアは、アレな車でした(^^;)
車なんて動けば何でも同じだ、という人にはいい車かも知れませんね(^^)

2017年のまとめ

2017年の出来事まとめ。

7月、4年ぶりに沢登りに行ってきた。
大峰のモジキ谷。沢を詰めると最後は稲村ヶ岳山頂直下に出る。
一般的には難しくない沢で、初心者でなければロープは使わずに登れる沢だ。
しかし久々の沢登りで体力不足もあって、終始ペースは上がらず。
ノーザイルで行なう滝の高巻きや、5mぐらいの滝を越えるのも怖かった。
クライミングでの保持力があるから余裕なはずなのに、ビビッてしまった(^^;)
山頂直下の草付きの急斜面を登る時は、疲れもピークに。
草は滑るし、足元の小岩がボールベアリングみたいに転がるし。
振り向いて下を見ると高度感があって怖い。
「もう早く登り切りたい」と思っても疲れているから足は攣りそうになるし。
最後は泥々になりながら這うようにしてよじ登りました。
今度沢登りに行く時はもうちょっと体力つけてからにしよう(^^)

10月、5年ぶりの運転免許証の更新。
門真運転免許試験場に行ってきた。
前回は朝の中途半端な時間に行って、めっちゃ混んでいたので
朝イチに行けないのなら、昼前ぐらいに行った方がマシなのではと思い
ゆっくり行く事にした。
結果はまあ大阪なのでそれなりに人が多いが、それでも前回より全然マシ!

SDカード・表面。


SDカード・裏面。


更新後、自動車安全運転センターなる警察官の天下り先のような組織が発行する
SDカード(メモリーカードじゃないよ)を作ってもらった。
セーフドライバーカードだ。
今までならそのような不必要な組織にはビタ一文もお金を出したくないので
軽く無視していたが、今回は無事故無違反期間が知りたくて作る事にしました。
何百円もの大金を支払い、紙製のカードをもらいました。
カード裏面には「無事故無違反の証・22年」と書いてあります。
表の色はゴールド。無事故無違反期間が20年以上だと色がゴールドになる。
提携施設等でこのカードを見せると割引があるらしい。
まああまり役には立たんだろうけど、財布に忍ばせておこう(^^)

11月、大峰の清明ノ尾から登るルートで山登り。
奥駈道に出て南へ進み、一ノ垰から高塚山へ向かう予定。
しかし、高塚山がある尾根に行くはずが間違って、行者還トンネル東口に
降りる尾根に乗ってしまい、しばらく下ってしまった。
標高でいうと150mぐらい。うげ~、また登り返しせなあかんわ。
高塚山の尾根に乗ると下りになる、という事だけに気を取られて
ひとつ前の尾根に乗ったとは最初は気が付かなかったのだ。
ホンマ、ぼんやり歩いてたらあかんな、と思いました(^^;)
なんとか登り返し、本来の予定ルートへ。
高塚山がある尾根の紅葉はピークを過ぎていたが、それでも十分美しく
写真を撮りながらなので、途中から歩くペースが遅くなりすぎました。
結局、最初の道間違いも含めて時間切れとなり、高塚山まで行けずに
P1418辺りで引き返す事に。
いいところなので、また行こう。

2016年のまとめ

2016年の出来事まとめ。

3月半ば、北海道の帯広市に行きました。旅行ではありません。
なんと娘が就職で一人暮らしをする事になり、その準備のためです。
現地ではレンタカーで色々買い物をしたり、役所や銀行などの手続きをしたりと
ずっとバタバタしてて、せっかくの北海道なのに、のんびり観光する間もなかった(^^;)
おまけに帰阪する最終日には、娘がこれから帯広で乗る車を選ぶために
急遽、車屋さんに行って契約したりと、結局最後までバタバタしてました。
帯広の市街地には結構何でもあるし、暮らすのには不自由ないところ。
ただ娘が暮らすところは市街地から少し離れたところにあり
どこに行くにも車がないと不便なところなので、すぐに車が必要となりました。

久々に行った北海道はやっぱり広くて大きいと感じました。
帯広市も例外ではなく、全てが大きい気がする。いい意味でも悪い意味でも。
車の運転は大雑把な感じだし、大阪のせせこましい雰囲気とは真逆のところだと思った。
どっちがいいかは別にして。

大阪から帯広までは遠いわ。
新千歳空港から帯広まででも、普通に大阪から名古屋ぐらいまでの距離があって
高速道路を走って3時間ほど掛かるし。
以前には存在した大阪から帯広への直行便の飛行機が今もあったら
行くのも帰るのも、もう少しは便利やったのにねぇ。

しかし、いくら酪農の現場で働きたいからとはいえ、わざわざ北海道に就職しなくても…。
娘は「憧れの北海道」と思って行くんやろうけど、実際に暮らしていくのは結構大変やと思う。
仕事が楽しいとは限らないし、冬の期間は長くてその上むちゃくちゃ寒いし。
まあ自分が選んだ道だし、後悔のないように精一杯やってくれればええんやけど(^^)

2015年のまとめ

2015年の出来事まとめ。

昨年秋以降、仏事以外でお出掛けは特になし。

それ以外では実家の片づけに行く事が多い。
ガラクタが多くて大変。庭の木の剪定や草むしりは疲れるし。
そんな中、5月に父が以前から育てていた東洋ラン(フウランなど)が咲いた。
育て方も分からず、水をやるぐらいでしたが、それでも咲くんですね。
ちょっと心が和みました。

9月、娘が二十歳になりました。おめでとう。
まだまだ子供ですが(^^)

10月、車が変わりました。
ゴルフ4から6Rポロ(中古)になりました。
小さいターボエンジン(TSI)と7速DSGの組み合わせはイイ。
軽快に走ってくれます。
VWは海外でのディーゼル不正問題で企業イメージは最悪の時ですが
とりあえず日本国内のガソリン車は無関係なので、気にしません。

2014年のまとめ

2014年の出来事まとめ。

2月の例会山行で金剛山・青崩道~坊領山~上赤坂城跡~森屋
へと歩きましたが、青崩道以外は初めて歩くところでしたので
新鮮で良かったです。

昨年の秋頃から山登りへ行くのが少し億劫になり始めていましたが
今年の春頃からは、さらにその思いが強くなり
自分からは複数人の山行を殆ど計画しなくなりました。

5月は大峰の行者還岳へ。
R309の90番ポストから入山し、清明ノ尾から奥駈道に出るルートで往復。
清明ノ尾は林道跡の部分が広くて歩きやすい。
天気は快晴で、ちょうどシロヤシオが満開で綺麗でした。

夏に大きな出来事が起こる。
8月に義父が大動脈剥離で急死。まだ77歳。
特に病気もなく、健康で元気だと思っていたのに…。
あまりに突然の出来事でショックでした。

そして秋にも大きな変化が訪れる。
11月に実父が癌で病死。義父と同じ77歳。
こちらは病気のため、まだ心の準備が多少出来たが、一連の仏事はやはり大変。
特に長男である兄(と義姉)は大変だったと思います。
娘の場合、同じ年に二人の祖父を失う事になり、ショックだったと思います。

山登りについては、前述の思いもあったところに色々な出来事が重なり
秋以降は全く行かなくなりました。
お休み状態になったけど、まあこれもしょうがないかな。
のんびりしたかったんだと思います。

2013年のまとめ

長らく更新していないので、2013年の出来事をまとめておこう。

1月正月休みに、八ヶ岳の赤岳に登る。
この冬最大級の寒波が来ていた時の登山。
行動中の天気はド快晴でしたが、気温はなんとマイナス22度!
太陽がサンサンと照っているにも関わらずですよ。
その晩のテントでは寒すぎて(マイナス25度以下)熟睡出来ず。
でもこの温度でもテント泊しても大丈夫な事が確認出来ました(^^;)

成人の日は日帰りで備中・長屋坂の岩場へ誘われたので行きました。
5.9、5.10bと登り、その後「スプリング(5.11a)」に挑戦。
この日は3回挑戦するもRP出来ず。
お買い得のイレブンが登れないとは、凹むわー。

2月連休は八ヶ岳の硫黄岳へ。
本沢温泉から硫黄岳を目指したが、夏沢峠からの登りで稜線に出た途端
吹き飛ばされそうな風のため、ピークハントは断念。
下山後の稲子湯の駐車場の凍った地面で思い切り転び、右腕を強打(^^;)

4月末のGW前半に春山高所登山をするという事で
3月~4月はトレーニング山行を行なった。
4月半ばには、事前山行として木曽駒ヶ岳に登ってテント泊。
準備は順調でしたが、本番の日の山の天気が大荒れで
結局目標の山(五竜岳)には登れずに帰阪。

GW前半の山行が現地の麓まで行っただけという不完全燃焼だったため
GW後半は単独で快晴の大峰(山上ヶ岳~稲村ヶ岳)をゆっくりと
テント泊で歩いてきた。
人が少ない山域で静かな山行が楽しめました。

5月、6月は槇尾山の仏岩や六甲の不動岩などの岩場でチョロッと遊ぶ。

6月末は快晴の西穂高岳に登る。
整備された岩場の登山道は快適で、程よい緊張感を楽しみました。

7月初めは御在所・藤内壁でアルパインクライミング。
久しぶりのアルパインなので、高度感にビビリまくり(^^;)
梅雨真っ只中なので湿度が異様に高く、花崗岩がツルツル滑って
それも怖かった一因かも。

7月半ばは大峰の七面山へ。
昨年の台風の被害で登山口までの林道が土砂崩れで通行止めでしたが
解除され開通したようなので、行ってみました。
登山道も一部荒れていました。
雨の多い大峰らしく、途中で雷雨に遭いました。
時間がなく、大峯奥駈道まで行けなかったのが残念。

7月海の日は大峰の前鬼で沢登り。
快晴で水の色がキラキラと光って綺麗すぎたので
川に入って水面を一眼レフで撮りまくりました。

8月頭は蝙蝠谷の清掃活動に参加。
岩場は相変わらず登れないルートばかりでしたが
ヌンチャクが掛かっていた「復活(5.11c)」を触らせてもらう。
途中のムーブが解決出来ずに敗退(^^;)
クリップする前だし、怖いっ。
後日、蝙蝠谷の入山許可証が届きました。ありがとうございます。

8月盆休みは、久々に出掛ける事にしました。
一度も行った事のない南アルプス南部の山域へ。
憧れの悪沢岳から赤石岳を三日間掛けて歩いてきました。
初日は昼からの雷雨で全身びしょ濡れになりましたが
二日目以降は快晴で素晴らしい眺望を楽しんできました。
見ず知らずの関東の方たちと仲良くなって
テント場で飲みながら色々お話ししたのも楽しい思い出です。

10月体育の日は御嶽山へ。
クライミング仲間オンリーという珍しいメンバー。
この日は前日の雨から一転、回復して晴れの天気という事もあってか
大変蒸し暑く、出だしの登りから大汗をかいてしまい
その後頂上まで足が攣りまくって何度もうずくまる破目に。
上りはみんなに迷惑掛けたけど、下りは快調に歩けました(^^)
紅葉の最盛期という事もあって、山の斜面は鮮やかな色でした。

10月~12月は槇尾山・仏岩や蓬莱峡で数回遊ぶ。

12月の例会山行(生駒山)は珍しく多くの会員が集まり
賑やかな山行となりました。

疑惑のゴールド免許

今日は5年ぶりの運転免許証更新のため
門真運転免許試験場に行ってきました。
ずっと(15年ぐらい)無事故無違反を続けている私は
今回の更新でも当然ゴールド免許でした。

受付開始が8時45分からなので、大体それぐらいに着けばいいやと
適当な時間に家を出ましたが、試験場に着いたのは9時前でした。
モノレールの駅から歩いたら25分ぐらい掛かったのが痛かったか。
もう、すでに建物の外まで受付待ちの大行列が出来ていました。
ちょっと甘く見てた。
証紙買って、免許証のコピー取って、視力検査して、顔写真撮って
30分の講習を受ければ、新しい免許証の発行となります。
全部終わったのは12時前になりました。おなか減った…。

前回の更新の免許証の顔写真は、完全に目をつむってるものでしたが
今回のはちゃんと撮れてる(当たり前で、前回が異常なだけか…^^;)。

今回の免許証からICチップが内蔵されていて、以前は書かれていた本籍地が
表記されなくなった。
試験場や警察署にある読取機で、暗証番号(8ケタ!)を入れると分かるという。
忘れると困るけど、そのためにわざわざ警察署まで行くのも面倒なので
免許証の裏にメモってやった(IC化した意味ないって?^^)


今回も無事ゴールド免許をいただけましたが、実際には3月に軽く事故っています。
バイク(スクーター)と接触して向こうは転倒。こちらはドアミラーを破損。
車対バイクの事故という事で、当然こちらの方が過失が大きくなる事が
予想出来るのだが、幸いバイクの人は大きな怪我はないみたいでした。
それでも一応警察に連絡しようと駐車出来るところまで移動しようとしていると
朝の通勤時で向こうの人は急いでいたのか「もういいわ」と立ち去ってしまう。
結局、その時は警察には届けず、こちらも普段通りに会社まで行きました。
しかし、そのままではバイクの人が警察に事故届を出すと、私は「ひき逃げ犯」と
なってしまう事が判明。
という事で、仕事帰りに警察署に行きました。
警察署では一応、事故届を提出。
ただ相手が居ないので事故としては成立せず、バイクの人が届け出れば成立する
との事でしたが、結局、バイクの人は届出をしなかったようです。
でも、事故後すぐに連絡しなかった事は、えらい怒られました(^^;)


そんなこんなありましたが、私のゴールド免許は守られた(?)のでした。
心新たに、気を引き締めて運転しようと思いました。

肘が痛い

右肘が痛い。
多分、室内壁で登っている影響だろう。
というか、それしか原因が見当たらないな(^^)

時々、肘を曲げる度にゴキゴキッと音がする。
ひぃ~、なんか怖い…。
という事で、整骨院で見てもらいました。

こり固まった筋肉が引っ張って関節の位置が少しだけずれているらしい。
早速、張った筋肉をほぐすための施術をしてもらうが、それがまた痛いっ!
ああ、ホンマにめっちゃ痛かった…。
状態はそれほど悪くないので、そのままでもなんとか大丈夫そうとの事ですが
念のため、テーピングをしてもらいました。一週間貼りっ放しで様子を見ます。

テーピングの様子。なんか大げさ(^^;)


夏場だけに服装は半袖なので、テーピングがよく目立ちます。
なんか大怪我しているみたいに見えて、ちょっと恥ずかしい…(^^;)

室内壁には行ってもいいとの事なので、いつも通り行こう。
でも当分、あまりハード(限界グレードのトライなど)なのは、控えるようにしよう。

病院へ行く

普段とても健康な娘の体に異変が!
全身に発疹と発熱の症状があったので、病院に行く事にした。
こんな時期に病気になるとは(^^;)
近くの診療所がお盆でお休みなので、吹田市民病院まで行く。
私も市民病院に来るのは久々。16年ぶりかな?そう、娘が生まれた時以来。

娘に「ここ、昔に来た事あるけど覚えてる?」と聞くと「知らん」との答え。
まあ、そら、生まれたばかりの事は覚えてないわな(^^)

診察時間外だったので、救急外来に行くが、診察時間まで待ち時間が若干あったので
ついでに血圧とか測ってみました。
血圧はいつもと同じ値なので、全然OK。
体脂肪率は測った事がない(そういう体重計を持っていない)ので、それも測ってみた。
13.4%だった。予想していたより多い。でも男性の「標準」の範囲(やせ寄り)。
娘もヒマなので測っていた(^^)
身長162cmの娘の体脂肪率は、女性としては少ない目の値でした。
女性の「標準」の範囲で「やせ」のちょっと上ぐらい(私と同じような傾向)。
まあ、当然太っては見えないし、食べても太らない体質は私と同じ。
ちなみに嫁さんは、食べたら太る体質です(^^)
そっちに似なくてよかったねー。

測ってみた。


肝心の診察結果は、内科では「よく分からん」との事で
結局、翌日に皮膚科に行く事になった。なんのこっちゃ(^^;)
という事で、翌日もう一日、付き合わされる事に…。

ICHIRIN CAFEに寄った。


冷製パスタを食す。


娘は少し熱があってしんどそうだが、食欲もそこそこあるし、大丈夫だろう(^^)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

翌日、皮膚科へ。
2時間も待たされて出た診察結果は…
「風疹」か「はしか」という事だが、正確に知るには検査しないと分からないらしく
検査の結果が出るまで一週間ほど掛かるらしいので、その間に治るでしょう、との事。
なんのこっちゃ(^^;) なんか適当やなぁ、と思いました。

娘が小さい時にそれらの予防接種を受けているはずだから、なりにくいはずだけど
それでもなる場合もあるんでしょうね。

久々の市民病院でしたが、まあ当分来る事はないでしょうな。

膝がまた変に…

右膝が痛い。
多分、室内壁で登っている時に、どこかのホールドにぶつけたらしい。
自分の事なのに、なぜか他人事みたいですが(^^;)
その後の八ヶ岳山行の下りの歩きで決定的なダメージが…。

しかし、座っていても痛いのは、明らかにおかしい。
という事で、整骨院で見てもらいました。

案の定、膝のお皿の位置がずれて、グラグラしているらしい。
早速、施術して、ずれを治してもらうが、それが悶絶するほど痛いっ!
ああもう、めっちゃ痛かった…。
でも、これで皿のぐらつきもなくなったので、これからは痛くないはず。
その後、テーピングをして、皿の位置を固定。一週間貼りっ放しで様子を見ます。

がっちりとテーピングされました。


海の日連休の山行までには治ると思うけど、出来るだけ安静にしておこう。
室内壁には行きますけど。またぶつけたりして…(^^;)
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