生駒縦走

大阪労山の冬山セミナーの有志山行に行ってきました。
実際には生駒山までは行かず、高安山から府民の森
なるかわ園地までを歩きました。
先日購入した冬山用登山靴の慣らしにちょうど良い。

天気は快晴。寒さもそれほどではなさそう。

雲ひとつない快晴。生駒山を望む。


昼食時に頂いたうどんが最高でした。
ありがとうございます。

府民の森なるかわ園地・ぼくらの広場。
雪が少し残る。



冬山用登山靴を履いた感想は「痛い」です。
ずっと擦れた部分が青アザになって腫れています。
次履くのが少し憂鬱…。

冬山用登山靴

当初は買わないつもりだったが、やはり足先が冷たいのは
困るので、最後の贅沢と思って買う事にした。

ボリエール・スーパーラトック。


しかし、でかい!これは保温材が入っているから。
少し歩きにくそうだが、慣らしていくしかない。

F1 LEGENDS・その5

フジテレビ721の「F1 LEGENDS」もついに1982年に突入した。
グランドエフェクトカー全盛のこの時代。
サイドポンツーンで強力なダウンフォースを発生させるので
フロントウィングがないマシンも多かった。
現在はフラットボトム規定の為、グランドエフェクトカーは
不可なので、今では見られない姿形をしている。

1982年第3戦アメリカ西GP。
一度はF1を引退していたニキ・ラウダがこの年から復帰。
腕は衰えていなかった。

F1 1982年第3戦アメリカ西GP決勝。
マクラーレンMP4Bに乗るニキ・ラウダ。
復帰後わずか3戦目での優勝。



冷静な走りでトップへ浮上。その後、独走。


「壊し屋」チェザリス、本領発揮。


PPはアルファロメオのアンドレア・デ・チェザリスが獲得。
「壊し屋」で有名な、あのチェザリスだ。
これがF1キャリアで最初で最後のPPとなる。
序盤はトップを快走するが、最後はお約束のクラッシュでリタイア(^^)

奇抜なリアウィングのフェラーリ126C2。
このレースは3位でゴールするも、そのウィングが
原因で後に失格となる。



バックファイアが出まくりのフェラーリターボエンジン。


事故死するまで残り2戦となってしまったジル・ヴィルヌーブ。
ターボエンジンは市街地コースでは不向きながらも奮闘する。
結果は残念ながら失格となってしまうのだが。

さて次は因縁のサンマリノGPか…。

冬山セミナー

寒い!寒すぎる!
いよいよ冬到来ですな。
さ、ドンドン外に飛び出さなくては。

という事で、大阪労山の冬山セミナーが始まった。
体力技術共に大幅に不足している私は、夏山セミナーから
引き続いて行く事にした。

11日は蓬莱峡での実技が行われた。

岩場での歩き方の練習中の様子。


岩場での歩き方の練習中で感じた、この感覚。
なんだろう?どこかで経験したような?
と思っていたら、思い出した!
子供の頃、実家の近くのコンクリートで固められた山を
歩いていた時の感覚だ。
昔は無意識でやっていたんだけどね。

F1 LEGENDS・その4

1981年第14戦カナダGP。
ジャック・ラフィがF1キャリアでの最後の勝利をあげたGP。

今はジル・ヴィルヌーブサーキットと呼ばれているコース。
改修前だがレイアウトは大体同じ。でもピットの位置が違う。
今と昔の違いを比べてみるのも、おもしろい。

F1 1981年第14戦カナダGP決勝。
優勝はリジェJS17に乗るジャック・ラフィ。



ロータス87で苦戦するナイジェル・マンセル。
草の上を走ってます(^^)



名門ロータスは低迷期に入っていた。
あのマンセルもロータスでは優勝できなかった。
大活躍するまで、あと数年かかる。

悲運のドライバー、カルロス・ロイテマン。
結局この年もチャンピオンを逃してしまう。



地元で最後の勇姿を見せるジル・ヴィルヌーブ。
こんな状態でも完走して3位表彰台を獲得。



1982年ベルギーGP予選で事故死してしまうジル・ヴィルヌーブ。
地元のファンに最後の走りを見せる(この時は分からないだろうけど)。
満身創痍のマシンで走り続ける姿は、いかにもジル・ヴィルヌーブと
いったところか。
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