地味な故障

ここ1週間ほど、外気導入と内気循環の切り替えスイッチがきかず
ずっと外気導入の状態だった。
街中を走ってると排気ガス臭いし、エアコンの利きも悪くなるので
内気循環に出来ないと困る事が多い。

某ショップで見てもらうと、切り替えの弁の部品が壊れていた。
早速、中古(!)の部品と交換してもらう。

修理中。


ホント、いろんなところが壊れますわ。
まだ18万8000kmしか走ってないのに。

快晴から大雨

23日~24日は大峰の弥山・八経ヶ岳へ行ってきました。

23日:天川川合→栃尾辻→狼平→弥山(テント泊)
24日:弥山→八経ヶ岳→弥山→行者還トンネル西口

1日目は単独で天川川合から狼平を目指す。
尾根筋の道は予想外の快晴でとても暑い。
汗かきの私には水分補給はかかせない。
が、思ったより汗の量が多いのか、飲み物の減りも早い。
計画的に飲まないと足りなくなるかも知れない。

稲村ヶ岳を正面(真横)に見ながら歩く。


栃尾辻にて。


狼平に向かう途中の新緑。


栃尾辻からの素晴らしいブナ林の中を歩き
予定より少し早く狼平に到着。静かでいいところだ。
さて、テントを張る前に水場の確認を。
沢の水を汲むと思うので付近を探すがどうもよく分からない。
もっと事前にちゃんと調べておけば良かった。
マゴマゴしててもしょうがないので、確実に水が確保できる
弥山小屋まで行くことにした。
1時間余分に歩く事になったが、しょうがない。
そして、この日の高低差は1300mとなった。

弥山のテント場は快適で気持ちのいいところでした。
この日テントを張っていたのは私の他に2組のパーティーだけ。
1組は若いカップルで「今回が初めてのテント泊なんです」との事。
テントの張り方などを聞かれ、自分なりのやり方をレクチャーした。
カップルでテント泊かー。いやぁ、うらやましい。
もう1組は中高年の賑やかな5人パーティー。
夜、一緒に飲みながら話しをしていると、富田林労山の人だと分かった。
「なんや、同じ大阪労山の人やん」という事で話しが弾む。
またいつかどこかでお会いする事でしょう。

弥山のテント場。


弥山テント場から八経ヶ岳を見る。


大峰山脈を望む。


よく見ると左奥に稲村ヶ岳が見える。


うろこ雲が流れる。天気が崩れる前兆。


2日目は朝から雨が降ってくる。
遅めの朝食の後、テントを撤収する頃には本降りに。
もうやみそうにない。
とりあえず、近畿の最高峰、八経ヶ岳へ登っておくが、展望はゼロ。
オオヤマレンゲは残念ながらまだ硬いつぼみでした。

この日は行者還トンネル西口から上がって来る、なるちゃんと弥山で
合流する予定だが、こんな天気に女性が単独で、となると、かなり心配。
でも、なんとか無事に弥山まで上がってきてくれた。
悪天候のため八経ヶ岳へは行かず、少し休憩してから下山することに。
私は昨日の疲れが残っているのか、苦手の雨だからか分からないが
足取りは重い。
もう汗だか雨だか分からないが全身ズブ濡れになりながら下山完了。
なるちゃん、お疲れ様。そして、ありがとう。

大台突破!

ETCのゲート通過速度、ついに大台突破です。
100km/hを越えました(確か102~3km/hぐらい)。
結構ギリギリだけど、まだバーに当たりそうな感じはしないので
110km/hぐらいでも大丈夫そうかな(※)。

つーか、メーター見てる方が危ないって(^^)

淀川通過中。


しかし、料金所に書いてある「20km/h以下で通過」って遅すぎない?
そんなに減速したんじゃ、ノンストップの意味がないし、追突事故も起こるよ。
せめて、50km/hぐらいにしてくれないと。

※危険なので、試す方は自己責任でどうぞ(^^;)
  他車を事故に巻き込まないように!

大和富士

17日はなるちゃんと(久々に)ひろさんと榛原の額井岳に行ってきました。
一般的な額井岳から戒場山へ縦走するルートを歩きました。

額井岳は見る角度によっては綺麗な「山」の文字の形にも見えます。
低山とはいえ、別名「大和富士」と呼ばれるだけあって、結構な
急登・急降下が続き、いいボッカの練習になりました。

額井岳本峰(右)と東峰(左)。


額井岳本峰からの眺望。


戒場山。展望なし。

せ、狭い…

10日は大台ケ原・西大台を昼前に下山後は温泉にも寄らず、急いで帰宅。
夕方から実家に行く約束をしているためだ。

両親が住む実家に兄夫婦とふたりの子供、妹とふたりの子供、
私と嫁さんと娘が集合。
うむ、昔は何も思わなかったが、人が集まるとさすがに狭い。

兄の甥姪は最近何かと顔を合わせる事が多いのだが
妹の子達をじっくり見るのは久々だった。大きくなったなー。
ってそりゃそうだ。下の子(姪)はうちの子と同い年だ。
うちの子も大きくなったように見えるだろう。
というか、実際大きいか(小6で身長152cm)。

夜はみんな揃って南星台の蛍を見に行く。
日曜日という事で、ものすごい人、人、人。
これはもう地元の人だけではないようだ。
蛍はもちろんたくさん飛んでいたが、人の方が多いな。
先日来た時のように平日に来るのが良さそうだ。

西大台へ下見に行く

10日は大台ケ原の西大台へ行ってきました。
7月の会の山行の下見を兼ねて。

ルートは
駐車場→七ツ池→開拓跡→開拓分岐→展望台→開拓分岐→中ノ谷(橋)→駐車場
でした。

西大台は利用調整地区に指定されていて、今年の9月から
事前に申請しなければ入れなくなります(東大台は指定外)。

ということで、行きやすい時に行っておこう。

この日の奈良県南部の天気予報は雨だったので、半ば諦めてたが
現地に着いてみると、なんとっ!雲が切れて晴れてきた。
朝7時から歩き始める人はほとんどなく、ましてや西大台へ向かう人は皆無。
新緑と雨上がりの森の中にたったひとり。静かだし、雰囲気は最高。
2時間半ほど歩いて展望台で休憩していると、この日初めて人に出会った。
駐車場へ向かう道中では、これから西大台に入っていく人たちと時々すれ違う。
でも、東大台の観光地の人の多さとは、明らかに違って少ない。

日が照ってきた。


七ツ池にて。幻想的な雰囲気。


七ツ池といっても池はない。


予想外の晴天。


新緑が眩しい。


緑一色。


苔むした森。


人工物にも苔がびっしり。


フサフサしてそう。


ずーっと晴れていたのに駐車場の手前15分ぐらいのところからドシャ降りの雨に。
でも、これが本来の天気だったと思われるので、今まで晴れていた事に感謝しよう。

そういえば、駐車場まで1時間ぐらい手前の所(開拓分岐から中ノ谷の中間ぐらい)で
すれ違った手ぶらのおじさん(散策気分で西大台に入ってきたと思われる)、
大丈夫だったのかなぁ?多分ズブ濡れに…(^^)

新たな膝痛

最近、ジョギングの後などに右膝が痛い時がある
(走る前から痛くても走りに行ったりしてるが)。
以前からよくあった腸脛靭帯炎(膝の外側の靭帯の痛み)ではない。
腸脛靭帯の方は山行中もあまり痛くならなくなった
(それでも予防のストレッチは欠かせないが)。

膝(こんな写真ばっかり)。


足を曲げると膝の内部(内側半月板辺り?)が痛い。
そんなに無茶してないのにおかしいなぁ。体弱いのかな?
まあ、ぼちぼち様子を見ながら、山へ行こう(って休まへんのかいっ)。

そろそろ蛍が飛ぶ

今日は会社帰りに親の様子を見に実家に寄ってきた。
父はだいぶ回復してきたのか、結構元気そうでした。
良かった良かった。

猫3匹勢揃い。


すぐ近くの夜景スポットから枚方方面を見る。


そうそう、南星台といえば蛍。
そろそろ見られるはずなので、両親と一緒に見に行く。
最近では車で来る人も多くなったため、公園が臨時駐車場になっていた。
割と有名なのか?あまり人が多くなるのも鬱陶しいのだが。

肝心の蛍は、まだ出始めたばかりのようで
20匹ほどが飛んでるかな、といった程度。
最盛期には数百匹が乱舞するというからすごい。
また見に来よう。

クリーンハイクと岩登り

3日は労山主催のクリーンハイクに行ってきました。
我が会の担当山域は百丈岩辺りということで、JR道場駅に集合。
ここは大阪労山だけでなく兵庫労山の人もいて、駅前は人でいっぱいに。

JR道場駅から百丈岩まで歩くが、ゴミはほとんどない。
まあ、ないに越した事はないが、やり甲斐がない。

百丈岩にて。


クリーンハイクが終了して昼食後、もうひとつの目的。岩登りを少しだけする。
今回は参加人数が多く、色々と時間が掛かるので
トップロープでふたり同時にサッと登るだけでした。
あとは懸垂下降など。
しかし、ちゃんと練習するにはもっと少人数ずつが良さそうだ。

ここへ来るのは初めてなので、ひとりキョロキョロしてました(^^)

2007年・社員旅行

1日~2日は会社の旅行で伊豆方面へ行きました。
この辺りの雰囲気は行った事がなかったので
よく分からなかったが、まあまあ良かったかな。

しかし「開発されつくした自然」とでも言うかな。
あらゆるところに人の手が入っているという感じ。
山の真ん中に道路があって、山頂まではロープウェイで上がれてみたいな。
まあ、そのおかげで誰でも簡単に自然の中に行けるんだけどね。

十国峠。


十国峠から駿河湾を望む。


芦ノ湖。


天気は良かったが富士山は雲に隠れてほとんど見えず。
ちょっと残念。
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