梅雨こそ大峰!

28日~29日は会の山行で大峰の七面山に行ってきました。
参加者は4人。

七面山登山口から釈迦ヶ岳まで行き、千丈平でテント泊の予定でしたが
日曜日が大雨との予報が出ていたので、ルートを短縮して、楊枝ノ宿の
避難小屋泊まりにしました。
ただし、装備は念のため、テント泊装備のままです。

ルートは
28日:
林道ゲート10:34→七面山登山口12:00→七面尾鞍部12:30→七面山西峰13:35→
七面山東峰14:08→楊枝ノ森15:15→楊枝ノ宿避難小屋15:50
29日:
楊枝ノ宿避難小屋7:57→七面尾奥駈道分岐8:22→七面山西峰9:32→
七面尾鞍部10:32→七面山登山口10:56→林道ゲート11:55

今回は車高の低い私の車で行きましたが
林道篠原線は落石が多く、何回も底を擦りました。
普通の乗用車でもラフに走ると擦るでしょう。

林道ゲートから登山口までの3.8kmは林道を歩く。
登山口から鞍部(コル)までは急登で疲れ、七面尾に上がると今度は
木の根だらけの痩せ尾根で精神的に疲れます。
七面山から楊枝ノ森へ向かう稜線はひとつで迷う事はないが
踏み跡は不明瞭で分かりにくい。
適当なところを歩いてもいいが、倒木が多く非常に歩きにくい。
そして楊枝ノ森のピークに着くが、それを示す案内はない。
ただ七面山へ戻る方向を示す道標がひとつあるのみ。
楊枝ノ森から大峯奥駈道へ出るには踏み跡は全くないところを歩く。
ガスで辺りの地形がよく見えないので、コンパスと地形図だけが頼り。

いわゆる大峰の風景。


ブナの原生林を歩く。(I藤氏撮影)


楊枝ノ森からの道はありません。(I藤氏撮影)


2日目。出発の時点から雨。


1日目の行動中は殆ど曇りですみましたが、夕方からは本降りの雨。
2日目もほぼ全てで雨。久々に全身ずぶ濡れになった。
大峰は元々雨の多い地域。しかも今は梅雨。
まあ降らない方が珍しいか。

ほぼ1ヶ月ぶりの登山だったので、少し疲れました。

1年ぶりに洗車

うむ、我ながらすごいぞ。
1年も洗車してなかったなんて。
洗ってないわりには、まあまあ綺麗だった(と自分で思っているだけかも)。

洗車後のポロ。


3年ぐらい前までなら、洗えば”新車同然”と思えたが
11年目、21万km手前ともなると、さすがに無理がある。
でも、まだまだ元気に走ってくれます。

会社まで下見

今日は自転車に乗って会社まで行ってきました。
家から会社までのルートを調べるためです。
車と違って自転車なら最短ルートを通れるので
どこを通れば良いか調べたかったからです。

あらかじめ地図上で曲がる交差点などを調べておいたが
行き過ぎて戻ったり、迷ったりしたので、2時間ほど掛かってしまった。
順当に行けば、1時間40分ぐらいで行けそう。

会社から戻る途中の八尾空港。


空港のすぐ横を走る。


小さくて硬いサドルなので、いつも20kmを越えた辺りから
ケツが痛くなってくる。
乗り続けているうちに、慣れて痛くならなくなるらしいが。
もう少し乗って慣れないと。

淀川河川敷でポタリング

今日は雨が降ると思っていたので、のんびり寝ていたが
外を見ると晴れている。
という事で、自転車に乗ってきた。
明るいうちにこの自転車で走るのは初めてだ。

いきなり車通りの多い道は危険なので、淀川河川敷を走る事にした。
ジョギングならちょっと遠い河川敷も自転車ならすぐだ。

河川敷は長く広くて、まだ良く分かってないが
これから色々なところへ行って覚えていこう。

空の下で一枚。


良く晴れた日になった。暑い。


枚方辺りまで来ました。


真っ赤な葉っぱが綺麗。

水害か!

久々にポロの話をしよう。
現在、走行距離は20万7000kmほど。
走りはまあ順調です。

でも壊れるところもあり。
集中ドアロックが利かなくなった。
ほんの三日ほど前までは利いていたのに。
ここんところの雨で集中ドアロックの部品が水浸しになり壊れたらしい。
車体内部の部品やのに水浸しって、どこから水が浸入しとんねんっ。
もう11年目の車やし、シーリングも切れとんのかなぁ。

しかし、ちょっと不便になったな。

一大決心!

ついに買いました!自転車を。
マイ自転車なんて久しぶり。

休みの日は山へ出掛けている事が多く、さほど運動不足ではないと
自分では思っていますが、平日のぬるい生活を改善せねば、と思い
ジョギングの他の運動として、自転車に乗る事にしました。

思い立ったら自転車屋さんへゴー。
家の近所にある自転車屋さんといえば「一条サイクルセンター」。
店の前は何度も通っているが、じっくり見た事はない。
ロードやMTBがずらりと並び、マニアックな店である事は分かる。

今回選んだ自転車は、クロスバイクと呼ばれるタイプ。
ロードとMTBの中間に位置するタイプで、街乗りに適しているらしい。
中途半端な自転車とも言えるが、そんなに気合を入れて走るのでなければ
まあ良いのではないか、と私は思う。

クロスバイク、TREK 7.5FX。


ポロと同じ色にしてみた。


こんなちゃんとした自転車は初めてなので、かなりドキドキ。
まだあまり乗れてないが、スピードも結構出そうだ。

今は慣らし中で近所を走るだけですが、ゆくゆくは…。
おっと、本当の目的は今は書かないでおこう。

しかし梅雨に入って本当に雨が多いので、中々乗れないなぁ。

クリーンハイクと藪漕ぎ山行

1日は毎年恒例、労山主催のクリーンハイクに行ってきました。
我が会の担当山域は百丈岩辺りということで、JR道場駅に集合。
今年は大阪労山だけのようで、昨年ほど参加者が多いという印象はない。

JR道場駅から百丈岩まで歩くが、目立ったゴミはほとんどない。
しかしタバコの吸殻が時々落ちている。
ホントにタバコを吸う人のマナーはなってないねぇ。
タバコなど、この世になくてもいいモノだし、税金をもっと上げてやって
1箱2000円ぐらいにすれば、喫煙者もかなり減るだろうに。

さて、クリーンハイクが終了して昼食後、千刈ダム方向へ向かう。
6月例会山行として今回は私が担当で、大岩岳から布見ヶ岳へ歩くためだ。

予定ルートは
JR道場駅→千刈ダム→大岩岳→千刈水源地左岸→酪農センター→
布見ヶ岳→布見ヶ岳登山口→波豆八幡神社(バスで三田または宝塚へ)
のはずでしたが…。

実際のルートは
JR道場駅11:38→千刈ダム12:09→大岩岳13:10~13:26→東大岩岳13:45
酪農センター14:45→布見ヶ岳登山口16:02→波豆八幡神社16:15(バスで宝塚へ)
となりました。

千刈ダム。放水している。


大岩岳山頂から布見ヶ岳方向を望む。


千刈ダムから大岩岳までは良く踏まれた分かりやすい道。
しかし、その後の予定ルートは歩いた事がないので、どんな様子か分からない。
そして、大岩岳を出て、すぐに予定ルートから外れる。
千刈水源地左岸に出ず、予定にない東大岩岳に行ってしまったのだ。
しかし、地形図で進むべき方向を定めて進む事にするが、これがまたすごく不明瞭。
道らしき踏み跡は殆どなく、地形と方向だけを定めて進む。
そして予想通り、酪農センターに向かう谷筋の道に出た。
しかしこの道も、酪農センター手前で不明瞭になり、ものすごい藪漕ぎに。
やれやれ、なんとか酪農センターへ出て、車道をしばらく歩く。
するとまた問題が。今度は布見ヶ岳への取り付きが見つからない。
しばらく探したが、あまり時間を掛けるとバスの時間に間に合わなくなるかも
知れないので、ピークは諦めて北へ向かう。
そこからしばらくは歩きやすい明確な道。そしてそのまま地形図通り
谷筋を進むと急に道が荒れだした。というか道などない。完全な廃道だ。
歩きにくいところを抜け、ようやく普通の登山道へ合流し、無事下山。
なんとか余裕を持って、バスの時間(16:48)にも間に合いました。
他の人には、エライところを歩かせてしまいました。スイマセン。

しかし、里山で人があまり歩かないところは結構危険かもね。
こういうところでは読図力が必要ですが、地形図に書かれた道も
いいかげんで、あまり当てにならないからなぁ。
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