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ちょっと不調

最近、ポロのアイドリング時の回転数が高くなってきた。
正常な状態より、500rpmほど高い。
走るのに支障はないので、とりあえずは様子見だ。
2~3日走ってみたが、やはりおかしいままなので
某ショップで見てもらい直しました。

修理中。
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今までにない腰痛

1月の遠見尾根の山行では本格的な雪洞を掘りました。
その時の作業で痛めたのか分かりませんが
2日目の最後に腰が猛烈に痛くなった。
起立した時、背中が真っ直ぐに伸ばせない状態。
ギックリ腰のように突然グキッと強烈な痛みが来たわけではないが
多分こんな感じの痛み方だろうと予想できた。
まあ動けないほどの痛みではないのが、まだ救いだった。
でも、今まで経験した事のない痛み方だし、この先、治っても
また起きないかと思うと、ちょっと不安。

雪洞に泊まる

10日~12日は北アルプスの遠見尾根に行ってきました。
白馬五竜スキー場のすぐ上の地蔵の頭付近で泊まりました。

10日朝、白馬五竜スキー場に到着。
風が強く、ゴンドラの運転開始が遅れていたため
予定よりかなり遅れて地蔵の頭まで上がる。
そこでテントを設営して、その後、雪洞を製作。

まず縦穴を掘り、それから横に掘り進む。
そして4人が入るには十分すぎるスペースが出来上がりました。
今回は雪洞に泊まるという事で、荷物を全部中へ運ぶ。
それでもまだずいぶんと余裕がある。
寝る時、足を伸ばしてもテントみたいに端に当たらないで寝られそう。

雪洞内部。神秘的な雰囲気。


ピース!


雪洞の中は暖かいという話しだが、実際は結構寒い。
ただし、外よりかはマシといったところ。
火を焚いてもテント内みたいに暖かくならない。
雪洞内は常に氷点下の世界(-5℃ぐらい)。
でも外の音が全く聞こえないので、ものすごく静か。
夜中に外が吹雪いていても全く分かりませんでした。
おかげで一泊目は熟睡(←いつも通りか?)。

しかし!次の日の朝、ある事が発覚する。
天井が下がってきているのだ。多分20cm以上は下がっている。
確かに時間が経てば天井が下がってくるとは聞いていたが
こんなに低いと、もうまともに座れない。
という事で、朝一(夜明け前で真っ暗)にテントの方へ荷物を移動。
これで一時間ほどロスしたわ。
でも熟睡できたし、まあ満足かな。

11日は小遠見山まで往復。
踏み後は当然ないので、ワカンを装着して交代でラッセル。
時々粉雪混じりの冷たい突風が吹いたりするが、大体は太陽も
しっかり見えて、結構いい天気でした。

小遠見山にて。手前の山は天狗岳。


同じく小遠見山より遠見尾根を望む。


そして二泊目は、テントで泊まる。やっぱり暖かい。
しかし風の音や雪がテントを叩く音がとてもうるさく感じる。
雪洞内がとても静かだっただけに。
でも熟睡しましたけどね(←いつもか?)。
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