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得意、不得意?

お誘いがあったので、クラックス大阪に行ってきました。

まずはアップで垂壁の簡単なルートを登るが
どうもスムーズじゃない。
数本登ってみるが、やっぱりスムーズじゃない。
ビレイしてた、なっちゃん曰く
「左足はいいけど、右足のホールドの置き方が雑」
との事。
自分では中々気付かなく、無意識にしてるみたい。
「身長が低いと、足の指先まで目一杯伸ばして使って
次のホールドを取りに行くけど、リーチがあると
ペタッと置いても届くから、雑になるのかもね」
とも。なるほどね。

で、その後、スラブ壁左横の110度壁の5.10bへ取り付く。
こっちの方が垂壁より全然スムーズに登れ、OS。
ここでまた、なっちゃん曰く
「垂壁はヘボヘボやのに、被り壁の方はあっさり登ってる~」
ホントの事やけど”垂壁はヘボヘボ”とはこれまた手厳しい(^^;)

普段はボルダーで135度とか150度とかの壁を触ってるので
ダイアゴナルで登る癖がついてるみたい。
だから被ってる壁はやり易くても、垂壁の簡単なグレードなどの
正対で登った方が良いルートでは違和感があるという事やね。
どっちも自然に出来るようにしとかんとアカンわ。

その後に登った110度壁の5.10cで、ムーブに迷っている間に右腕がパンプ。
右手で次のホールドを取ってから、クリップにしようとしてたけど取れずに落下。
トラバース気味に右斜め上に登って、2mほどロープが出てたから
めっちゃ振られたけど、被り壁のため、どこにもぶつからなかった。
しかし、久々のマジ落ちやったわ。
でもその後、終了点まで登って、ムーブも分かったし、次はRPしよう。
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またまたパンプ

ロックオンジムの仲間でまたPUMP大阪に行ってきました。

普段からガシガシと登ってるジム仲間。
リード壁2回目ともなると、5.11aをあっさりとRPするつわものも!
また今回、初めてリード壁に登った女の子は、最初2回ほどトップロープで
登りましたが、その後は果敢にリードでの登りに挑戦。
最後は5.9を余裕でRPしていました。高い所も怖くないみたいだ。

私はどうかというと、
何種類かの5.10dを登り、どれもワンテンとかツーテンでRPならず。
次はいけそうなルートもあったので、もう一度やればいけたかも。
でも滅多に行かないPUMPなので、いろんなルートに目移りしてしまった。

最後、だいぶヨレてきたところで、どっ被りの5.11aに登るが
途中からもうパンプしまくり。
テンションを何回も掛けながら、それでもなんとか終了点まで到達。
ムーブ自体はめちゃ簡単なルートなので、持久力さえあればいけそう。

最後は3階のボルダーで、4級や5級の課題で遊びました。

三度目の正直

17日は1月例会山行で、三峰山に行ってきました。
今年初めての山です。
とても良い天気の日でした。

この時期に三峰山に登るのは3回目になります。
目的はもちろん、霧氷を見るためです。
しかし、過去2回は霧氷を見るどころか雪も全くない事もあり
がっかりさせられていたものです。
しかしこの冬は厳しい寒気がやって来る事も多く、寒い日が多い。
今年こそは期待出来そう。

近鉄榛原駅から冬季のみ運行のバス「霧氷号」に乗り
登山口である、みつえ青少年旅行村へ。
すると、そこには雪があった。
登山口から雪があるのは初めてだ。

みつえ青少年旅行村では御杖村の人と思われるおじさんが
登山道の状態を話していました。
おじさん曰く「登山道は凍ってますので、ここ(登山口)から
アイゼンを着けて下さーい」との事。
その言葉通り、今回の山行メンバーには初心者もいるという事で
念のため、アイゼンを装着。
でも歩き出して、すぐに分かった。
「これならアイゼン、いらんで。」
あのおじさんの説明は、多分初心者の人に向けての事だと思う。
でもまあ、どんな登山者が来てるかなんて分からないんだから
あういう説明も納得出来るけど。
登山道には積雪はあるけど、無しでも十分歩ける。
という事で、メンバーの殆どはすぐにアイゼンを外す。
が、私は久しぶりの山行なので、ちょっと足に負荷を掛けるため
12本爪アイゼン(!)を着けたまま、ボッカしました。
12本爪だと、足かせを着けているみたいで、久々の体には中々堪える。
下山時、途中でアイゼンを外すと、めっちゃ楽。
足どり軽く、滑るように(実際滑ってたかも)下りました。

雪もいっぱい。


山頂までもう少し。


さて、期待の霧氷はいうと…。

綺麗でした。
ただ、八丁平から山頂方向を見ると、天気が良かったせいか
真っ白とまではいきませんでした。
でも肉眼で見ると、もっといい感じに見えました。

八丁平から見る霧氷。登山者もいっぱい。


八丁平から見る霧氷。遠望。


霧氷と青空・その1。


霧氷と青空・その2。


結構、立派に成長してる。


山頂付近の気温は、-4℃。
予想してたより、寒くなかった。

関西での霧氷は、条件が重ならないと中々見れないだけに
貴重な山行となりました。

やったぜ!

いつものロックオンジム。

増設5.11a、やっとRPしました!

延べ何日掛かったかなぁ?思ったより手間取ったわ。

以前から全体のムーブは出来ていたが
スタートから繋げてやってみると
いつもゴール手前の核心部で落ちていた。
レストポイントから核心部へ取り掛かるところの
足の位置と荷重の掛け方を意識してやってみたら
上手いことクリア出来た。

とりあえず、これでまた違う課題に取り掛かれるわ~。

登り始め

今年の登り始めはPUMP大阪から。

普段行くボルダリングジムで仲良くなった人達数人で
この日はリード壁を登って遊びました。

こういうリード壁でクライミングをするのが初めての人の方が多くて
登り方(クリップしながら登る)とかビレイの仕方など
まずは分かる人が教えながら、練習をしました。

リード壁は初めて、といっても、そこはさすがに普段から
ボルダリングジムでガシガシと登ってる人達。
クライミングのムーブ自体にはそれほど戸惑うことなく登り続け
最後の方になると、5.11台を触ったりもしていました。
惜しくもオンサイト(OS)は成らずでしたが。
私も今度、パンプする前にやってみよう。

帰りはファミレスに寄って、長話を。
リード壁は初めての人達は最初、ボルダー壁とリード壁の違い(高さ)に
戸惑っていましたが、すぐにリード壁のおもしろさにハマったようで
「道具買う!」「外岩にも行きたい!」と言ってました。


ところで夕方、私達以外の人達を見てると、その中によねちゃんがいた!
久しぶりだったので、お互いびっくりしてました(^^)
よねちゃんのブログ、最近は全然更新がなかったので
実はちょっと心配していたのでした。
でも全く元気な姿で安心しました。

ジョグ始め

寒い時に走ると、腸脛靭帯炎を起こして、走れなくなるぐらいに
痛くなる事がある(暖かい時期には全く起こらない)ので
中々走ろうという気持ちにならないのだが
そうサボってばかりもいられないので、走ってきました。

冬に走る時はウェアの選択が難しい。
夏は当然薄着で、速乾のもの(綿素材とかでもOK)ならOKだが
冬は汗をかいても寒くならないようにしなければならない。
ということで、バーゲンで安売りしてたランニング用のウェアを
買ったので、早速それを着て、走ってみました。
結構薄手なのだが、意外と寒くない。
でも風が強い日なら、大汗をかけば寒く感じるかも。
まあそんな日には走りませんが。

両膝には保温用サポーターを着けて走った。
これのおかげか、腸脛靭帯炎は起こらず順調に走れました。
冬の間はこれを着けて走ろう。

寒い日は、家を出る(走り出す)までがとても億劫やけど
一旦走り出すと、いくら寒い日でも寒く感じなくなるし
走り終わった後も、すがすがしい気分になりますね。

初詣・鞍馬寺

今年の初詣は、ちょっと出掛けて京都北山の鞍馬寺に行ってきました。

今年の干支は「寅」。
という事で、虎に因んだところで鞍馬寺を選びました。

鞍馬寺といえば、幼名牛若丸(源義経)が天狗を相手に
修行をした地と伝えられている。
そういうわけで「鞍馬というと天狗」というイメージですが
このお寺はそれだけではなく、狛犬が一般的な獅子ではなく
虎が魔除けとして祀られています。

元旦は寒い日で、鞍馬なら雪があるかもと思っていましたが
やはりその通りでしたね。
うっすらと雪化粧していました。
幸いアイゼンがいるほどではありませんでしたが(^^)

叡山電鉄・鞍馬駅前にある天狗。


鞍馬寺入口にある山門。両脇には狛犬ならぬ虎がいた。


参道はご覧の通り、雪化粧。


本殿金堂の両脇にも虎がいる。


いい顔してます。


寒い一日でした。


新春のみ手に入る「あうん(阿吽)の虎」。ゲットしました。

あうん(阿吽)の虎。中々かわいい表情をしてます。
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