スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

25万km突破!

30日、私のポロの走行距離がついに25万kmを突破しました。
12年と10ヶ月での到達です。

しかし、ホントに長持ちしますな。車体がヨレない。
私は以前は国産車に乗っていたし
別にドイツ車を崇拝しているわけでもないが
この車体の丈夫さだけは国産車には真似出来ないだろうな。
国産車だけが素晴らしいと思い込んでいる人には
全く理解出来ないでしょうけど。

車体の丈夫さとは裏腹に故障が多いのが、この車の欠点。
今年2月に起こったスロットルボディの不調。
結局、部品交換はせずに乗り続けている。
時々おかしい時もあるけど、概ね普通の状態を保っている。
ただエアコンをつけると、アイドリングが1000~1200回転ほど
まで上がるので、やや注意が必要。

こう故障が多いと、すぐに乗り換えてしまうユーザーが多いだろう。
まあ、それも当然といえば当然の話しだが
それでも私のように愛着を持って長く乗り続ける人が
他にもいれば、うれしいんですが。

24万9999km…。


恒例の記念撮影。
25万km到達地点が高速道路上だったため
止まって撮影するわけにもいかず。
なので、ゆっくり走っています。

そして、25万km突破。


これからも安全運転でいきましょう。
スポンサーサイト

空いてるジム

今日のクラックス大阪は、めちゃ空いていました。
最近、あまりに暑いので、お休みしている人も多いのかな?
おかげで、好きなタイミングで登り放題でした。
まあ、暑くてそんなに登れませんでしたけど…。

やや被り壁の、5.11a/b(オレンジ■)。
2ピン目から3ピン目の間で雑にホールドを取りに行ったら
そのホールドに手が届かず、フォールした。
この不意落ちにはビレイヤーのTさんもびっくりしたみたい。
まあ、ビレイのいい練習になったでしょう(^^;)
その後も1テンしてしまい、RPにはもうちょっと掛かりそう。
同じ壁の5.10b/c(水色■)は相変わらず上部のムーブが
しっくりこない。
ムーブは分かったけど、体に合わない。窮屈すぎる。
すぐ隣の登りやすい5.10b/c(赤■)とは大違い。
とても同じグレードとは思えん。
でもまあ、ホールドはガバばっかりで持ちやすいし
妥当と言えば妥当なのかも。

同じ会のTさんは薄被り壁の5.10a/b(青■)に挑戦していましたが
下部のホールドで遠いところがあったり、また、クリップする
タイミングを間違えたりして、中々苦戦していました。
まあ、暑さのせいでしょう(^^;)

とりあえず私も、あまり登れなくても
筋トレのつもりで室内壁には来よう。

涼みに行ったつもりが

24日が仕事で、山の学校のお手伝いに行けなかったのですが
25日は昼から予定が空いたので、久々にPUMP大阪に行ってきました。
日中の屋外は狂ったような暑さですが
ここならクーラーが効いて涼しいだろうと思ったのですが…。

期待してジム内に入ると…。
思ったほど涼しくない(^^;)
しかし、外の暑さと比べると、かなり違う。

Kさんが来たので、一緒に1階入ってすぐのところの
ボルダー壁で適当に登ってアップする。
その後、Tさんも来たので、リード壁へ移動。
薄被り壁から登り始めるが、KさんもTさんも最初は
このPUMPのリード壁の高さに少し戸惑っていました。
Kさんが用事で帰る頃に、Aさんが来た。
時間はあるので、のんびり休憩しながら
またボルダー壁でちょっと基本ムーブの練習など。

その後のリード壁では、どっ被り壁の5.11aを2本。
OSを狙うが、ともに2テンしてしまう。
オブザベを全くしなかったせいか?
いや、ムーブは簡単だし、ガバばっかりの課題なので
ただ単に持久力がないだけだろう。
クライミングって、いかに力を使わないで登れるかがポイント
なんやけど、やっぱりそれなりに腕力は必要だと思う。
腕の太い人らが羨ましいと思う、今日この頃。

本当は筋トレのためにもっと本数を登り込めばいいと思うけど
最近は暑くて汗ばっかり出るし、指はすぐヒリヒリしてくるわで
思ったほど登れません。
結局、最後には、また指の皮がめくれてしまいました。
痛い~。

暑い!

梅雨が明けた途端、真夏の暑さ。
クーラーのない、クラックス大阪のジム内はどんな暑さだろう?
と、ちょっと恐れながら行きました。

ジム内は予想通りの暑さ!
何もしてなくても汗が出てくる。
少しやる気も落ちているので、ほどほどに登る事に。

やや被り壁の新課題、5.11a/b(オレンジ■)。
ロープの流れ優先でクリップをしていると、上部でピンから
離れるムーブの時に、めちゃ怖くなる。
同じ壁の5.10b/c(水色■)は上部のムーブが上手くいかない。
次のホールドに、足を下げたまま手を伸ばして取りに行くか
足を上げてキョンで取りに行くか、迷う。
足が下だと、めいっぱい体を伸ばさないと届かないし
足を上げると、窮屈すぎてムーブしにくい。

手も汗で湿気て皮が柔らかくなるからか、指がすぐヒリヒリする。
この感じだと次の日もまだ痛そう。

夏場の練習は条件が悪くて、思ったほどの成果は中々出ないけど
現状維持出来るぐらいは練習していこうかと思う。

たまには、クーラーの効いたPUMP大阪に行くか(^^)

連戦連敗

クラックス大阪で一緒のいろりの人たちと
烏帽子岩に行ってきました。

連休中という事で、中国道は大渋滞。
いつもの休日なら宝塚まで下道で行くのだが、そこも大渋滞。
山越えの抜け道で行けばよかったけど、もうしゃーない。
ちょっと遅れて烏帽子岩へ。
朝から快晴でめっちゃ暑い!

まずは「太陽がいっぱい」から。相変わらず緊張する。RP。
「帰って来たヨッパライ(5.8)」。RP。
「エイトマン(5.9)」は下部が怖いので、TRで。
なんとかノーテンションで登るが、2ピン目までが怖いかな。
休憩後、「ハーフ&ハーフ(5.10a)」に挑戦。
2ピン目から2mぐらい上の三角木馬のガバを取るまでが、めちゃ怖い。
中々ガバが取れずに、そこで2回フォールしました。
2回目にフォールした時、壁に尻もちをついてしまい、お尻が痛かった(^^;)
なんとか3回目にそこを越えるが、その上のスラブも怖かった。
そして、なんとか終了点まで登ったけど、敗北感でいっぱいでした。
その後、ちょいグレードを落として登る?という事で
「アフターバイトダイレクト(5.9)」へ。
発破跡を使ったレイバックはしんどい。保持出来ん。
テンションを掛けまくって、なんとかテラスの上へ。
しかし間違って、右のアフターバイトの終了点の方へ行ってしまったので
少し降りて戻らないといけないのだが、それがめっちゃ怖かった。
前のピンは遥か下で落ちられへんし、次のピンは遥か左にあって遠いわで
一瞬敗退しようかと思ったぐらい(^^;)
その後、時間を掛けて、なんとかかんとか終了点まで行きましたが
これまた、えらい敗北感と疲労感が。
ホールドを必死で掴んでいたのか、指の先はヒリヒリするし
もう閉店ガラガラ状態。

「思い切りが足りない」
「勢いよくムーブを繰り出していく方がいい場合もある」
等々、アドバイスされましたが
実際怖くて、そんなに簡単に出来ませんって(^^;)

やはり外岩の場合は、初めて登る課題はグレードに関係なく
一度TRで登って慣らした方がいい場合が多いかな。
ムーブやホールドがある程度分かるだけで、次はリードで登る場合でも
心理的にかなり違う気がする。

快晴の烏帽子岩。

2ヶ月ぶり

5月に行って以来のロックオンに行ってきました。
常連さんに声を掛けてもらったりして、忘れられてなくてよかった(^^)
それにここは、久しぶりに来ても、課題が減っていないのがいい。

明後日に外岩に行く予定だったので、軽めにするつもりが
登り出すと、やっぱりムキになって
指がヒリヒリするまでやってしまいました(^^;)

いつものメンバーが4級のボルダー課題をしていたので、やってみた。
バランス系の中々面白い課題。
でも、久々のボルダーは、やっぱり難しいと感じた。指にも厳しいし。
体が硬いのも、かなり影響してそうだ。
ムーブは理解出来ても、足が届かなかったり。
5級でも出来たり出来なかったりだったのに
久々に来て、いきなり4級課題が出来るわけないわな。
まあ、また今度来たらやってみよう。
いつになるか分からんけど。

買いそびれ

梅雨末期の長雨で蒸し暑い日が続く中
クラックス大阪で登ってきました。
ビレイするだけでも汗が出る(^^;)

どっ被り壁左のやや被り壁がホールドチェンジしていました。
とりあえず、やり残しの課題がなくて、よかった~。
新作が出来れば当然のように皆さん取り付いていました。
私もちょっとだけやってみました。
5.10b/c(赤■)は、私のリーチにピッタリの課題で
すごく登りやすくてグレードは甘めに感じました。
しかし、その後がダメダメだった。
5.10d(茶)は、超お買い得課題との事。
クリップがしにくい以外、途中まで順調でした。
が、ムーブが分からなくなり、テンション。
OSを逃す。もったいない。
5.10b/c(水色■)は、上部で変なムーブが出てきて
迷ってしまい、テンション。
これまたOSを逃してしまう。
相変わらずOS力が不足しているなぁ。
また頑張ろう。

同じ会のTさん、110度壁の5.10a/b(青■)
ついにRPしましたね。おめでとう。

筋肉痛

11日は山の学校のお手伝い(スタッフ)。

朝から雨なので、またまた駒形岩でのアブミの練習となりました。
前回(私はお休みしました)、前々回も雨だったので、これで3回連続で
アブミがメインの実技となりました。
これだけ続いたら、さすがに飽きてきた生徒さんもいる事だろう(^^)
でも、やはり回数をこなしているせいか、みんな上手くなってる。

今回はTRを張るために一番最初にスタッフが登る事に。
私も4本あるルートのうちの1本を登らせてもらいましたが
ここ駒形岩でのアブミは久しぶりだったので、中々要領を思い出せず
えらい時間が掛かってもうたわ。
遅かったのは疲れないように1ピンごとにフィフィを掛けて
レストしまくってからなのだが、まあこれで思い出せたかな。

フリーの練習や自分のやりたい事を削ってまで、アブミの練習をする
必要がないと思っている私にとって、今回はいい練習になりました。
今後、オールアブミの人工登攀ルートなどに行く気は更々ないが
多少の練習はしといた方が良いと気付かせてもらう機会となりました。

アブミに乗る時や乗った時のバランスの取り方などは
昨年よりは良くなっていると思う。
フリーの登攀力が昨年より上がっているせい?
しかし、支点に負荷を掛けない登り方を意識しているか、というと
まだまだ出来ていない。
本チャンの岩場などは古いリングボルトのところが殆どと思われる。
そういうところで支点を破壊しない登り方が出来ないとダメなんです。
ま、そういうところには今後もそれほど行かないでしょうけど。


で、次の日。

久々に筋肉痛や…。
普通の登攀や山歩きには使わない筋肉を使ったんでしょうね。

新たなトライ?

クラックス大阪。

何やるか、まだ迷ってます。

ふと、どっ被り壁を見ると、いろりのひろみさんが助役さんのビレイで
登っていました。グレードは5.11c/d(茶+)。
最近、どっ被り壁は触ってなかったので、ちょっと興味はあったが
今の自分には難しすぎるのかなぁと躊躇してたところで、なっちゃん曰く。
「ちょっと難しいめの課題を触っておくのもいいと思うよ」
という事なので、じゃあ1回やってみようという気になりました(^^)
目標は3ピン目(^^;)
上の方までは行けないと思うので、どっ被りの下の方だけオブザベ。
でも足の位置がよく分からないので、やりながら考えるつもりで登り始める。

ガバが多いのでつかみやすいが、足を上手く使わないと
当たり前だけど、すぐに腕が疲れてしまう。
左右の移動が多くクリップの位置を考えないといけなかったり
ちょっと遠いホールドがあったりと、ガバが多いからと言って
やはり簡単ではない。
目標の3ピン目までは到達出来たけど、マゴマゴしているうちに
腕がパンプしてしまった。結局4ピン目で敗退。
まあ、敗退は当然だと思っていたけど、もうちょっと上まで行きたいなぁ。

さて、これを次の限界トライの課題にするかは、まだ迷い中。
終了点は果てしなく遠そうやからね。

寅年に子ノ泊山?

4日は沢登りに行ってきました。
メンバーはクラックス大阪で一緒に登っている
M上さん、I野さん、K川さん、なっちゃん、タムタム、同じ会のKさん、私の7人。
6月30日のクラックスで誘われたので、結構急な話しでしたが
これまた二つ返事でOKをしてしまいました。

行き先は立間戸谷という南紀屈指の沢です。
5月のGWに行った相野谷川の中ノ谷とは子ノ泊山を隔てた反対側の谷になります。
立間戸谷は大滝も多く、また1kmに及ぶナメがあるらしい。
予定では、3日に登山道を歩き、ケヤキ平でテント泊をして
4日に上流へ向けて遡行するはずでしたが、3日は一日中、雨のため
テント泊はもちろん中止。

3日は移動だけでのんびりする事に。
昼頃に熊野の赤倉にある「あまご屋」のオープンカフェで
(雨なのでもちろん室内で、ですが)名物のジビエカレーを食べました。
辛めですが、美味しかったです。

自家製の漬物、サラダなどが並ぶ。


これが名物ジビエカレー。


オープンカフェでは特に急ぐ用事もないので、ゆっくりさせていただきました。
みんなでおしゃべりなどで盛り上がりました。
晩は「あまご屋」に併設する民宿のお部屋に泊まらせていただく事になりました。
その後は、おくとろ温泉で汗を流し(かいてないけど)
あまご屋の民宿にまた戻って、夕食の準備(なんか食べてばっかり^^;)。
当初の予定では、ケヤキ平の河原でキャンプファイヤーをするはずだったので
各人それぞれ焼き物の材料を持参。それをK川さんの七輪(!)で炭焼き。
「あまご屋」ではあまごの養殖(これが本職)をしていますが
それを買って塩焼きにして食べました。うまいっ!
あと、鮎も分けていただき、美味しくいただきました。
私はビールのつまみの炒め物とキャベツ煮を用意しました。
どちらも簡単に調理できて、山向きだと思います。
その後、部屋で軽くおしゃべりしてから就寝。
雨は夜遅くまで降り続きました。

4日朝、起きると外はなんと晴れています。
あんなに雨が降っていたし、昨日の天気予報でもあまり良くなさそうだったので
てっきりこの日の遡行は無理かもなぁと思っていたが。
多少増水はしていそうだが、立間戸谷へ向かう事に。
沢好きのなっちゃんはウキウキしてるけど、元々沢が苦手の私にとっては
正直言ってテンションが上がらなかった。
でもまあ、歩き出してしまえば、登山でも登攀でも何でも一緒。前進あるのみ。
それに心強いメンバーだし。

ケヤキ平までは登山道のはずですが、やはり増水の影響か、渡渉で膝上まで濡れる。
この日は沢装備でないとケヤキ平まででも行けないようだ。
ケヤキ平で大休憩後、遡行開始。
遡行ルートの詳細につきましては、遡行図通りという事で省略しますが
天気が良かったせいか、楽しく明るい谷でした。
簡単に説明しますと、2ヶ所ほど核心部がありました。
50m滝上に出るためのトラバースとナイフリッジ歩きです。
ナイフリッジは、左右スッパリと切れ落ちたところですが
気をつけて歩けば特に問題ありません。
トラバースは怖かった。ツルッといけば、50m滝の下へ真っ逆さまのところ。
見所は、大滝の連続と、やはりナメでしょう。
ここ立間戸谷は5月のGWに行った相野谷川の中ノ谷と同じ山域なので
ナメの雰囲気も同じような感じなんですが、こちらの方が傾斜が急。
ツルッといけば、滑り台のように延々と滑り落ちてしまいそう。
ナメが終わり、沢の水が少なくなると尾根に向けて登ります。
そして、子ノ泊山の山頂へ到着。
子(ね)のつく山として、12年に一度、賑わう山だそうですが
寅年に二度も来る人は中々いないでしょう(^^)
5月のGWに来た時は、まさかまた2ヶ月後に来るとは思ってなかったけど。
今回も熊野灘が良く見えました。昨日の天気では予想もしていなかった景色だ。

子ノ泊山山頂にて。


下山は登山道で。ただこの道が不明瞭で、とても一般向けではない道。
しかもあれだけ大滝を巻いて登ってきたのだから、その近くにある登山道も
かなりの急傾斜で下っていく。
沢沿いではないところでは、暑さで大汗をかいてしまい、脱水気味になる。
手足が攣るかも知れなかったので、塩を舐めて凌ぎました。
途中の滝つぼでは、みんな楽しそうに泳いでましたが、沢の水は冷たく
これまた手足が攣ったら大変だと思ったので、大人しくしておきました。
そして無事下山。往復9時間15分の行程。結構疲れました。
楽しい沢登り、ありがとうございました。

近くにある熊野川温泉で汗を流し、食事をして帰宅。
家に着いたら日付が変わっていました。
お疲れ様でした。
カレンダー
06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
記事カテゴリー
ブログ内検索
リンク
メールフォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。