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ガタガタ

整骨院に行ってきました。
今年6月頃から時々お世話になっています。
ここはSCCの人たちなど、クライマー御用達の整骨院です。
この整骨院はいい。
何がいいかというと「よく治る」のだ。
痛いところは、すぐその場で治してくれる。

関節が痛くなるのは、関節自体がずれている場合と
強い筋肉が引っ張って関節が負けて痛くなっている場合とがある。
関節のずれは、直接それを戻す施術をする。
筋肉の張りもピンポイントで押さえて伸ばす施術をする。

最近は両肩、右手首、左手中指が痛い。
これらはクライミングで痛めたものだと思われる。
ずれている関節や凝り固まった筋を伸ばしてもらう。
いつも通りの施術だが、めっちゃ痛い…。

上記3ヶ所の関節の痛み以外では
先日の前鬼の沢登りで強打した左膝がいまだに痛い。
2週間近く経つのにいまだに痛いなんて、なんかおかしい。
診てもらうと、膝周りの靱帯を痛めているようで
これが原因で膝の皿がグラグラして
いつまでも周りが痛いらしい。

という事で、テーピングしてもらった。
1週間ぐらいは張りっぱなしで様子を見るらしい。
張りっぱなしに出来るぐらいだから、かなり強力な接着力だ。
キネシオテープのような人工筋肉テープの一種だと思うが
それより遥かに矯正力が大きいので、効果はかなりありそう。

テーピングはこんな感じ。


この左膝はちょっとすぐには治らないので
少しの間、クライミングはホドホドにしないと。

カップヌードルのごはん?

日清食品の「カップヌードルごはん」というものが
今週発売されたばかりらしいが
それが売れすぎで販売休止になったという。
なんじゃそりゃ。

「カップヌードルごはん」と聞いて思い出すのは
かなり昔に販売されていた「カップライス」だ。
これも日清食品だったと思うが、確か高校生ぐらいの頃に
食べた記憶があるが、いつの間にか目にしなくなった。
カップヌードルのようには売れず、定番商品には
なれなかったようでした。

作り方は中々独創的で、ちょっと面倒でした。
(1)お湯を入れて数秒後、すぐに捨てる
(2)容器を逆さにして数分蒸らす
(3)フタをめくり粉末の調味料を入れて、よくかき混ぜる
(4)出来上がり

味は数種類ありましたが、私はカレーピラフとエビピラフを
食べたと思いますが、中々おいしかった。
ただ、作り方によって、多少印象が変わる事がありました。
まず、お湯を入れて捨てるまでの時間がかなり短く
長すぎるとフニャフニャなごはんになるし
逆に短すぎると、芯があるみたいで不味い。
あと、粉末の調味料は、ちゃんとかき混ぜないと
めっちゃ味の濃いところと薄いところが出来てしまう。

多分、この辺りの作りにくさが、消費者に見放された一因かな。
カップヌードルのお湯を入れるだけに比べると
確かに面倒だし、味も毎回同じじゃないというのが致命的。

山登りをするようになって、さらにテント泊などをするようになると
食事も自炊したりするのですが、その中で活躍するのは
やはりインスタント食品。
持ち運びは軽いし、日持ちはするし、調理は簡単だし。
麺類は種類も豊富ですが、やはりそればかりは飽きるし
日本人ならごはんも食べたいと思うもの。
で、インスタントのごはんといえば、このカップライスを
思い出したけど、すでに販売停止で見当たらず
残念に思っていました。
しかし今ならアルファ米という、お湯を入れるだけの便利なものがあり
それで十分、事足りる(昔のアルファ米は不味かったらしいが
最近のものは十分おいしい)が、あの変な作り方のカップライスを
懐かしく思うのでした。

この新しいカップヌードルごはんは、電子レンジで調理するものなので
全く山向きではないが、機会があったら一度食べてみよう。
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