ライトチューニング

9月末に乗り換えたゴルフ4ですが、まあ快調です。
チューニングというほどのものではないですが
ヘッドライト回りを改善しました。

このゴルフ4のヘッドライトは
ロー、ハイ、フォグ、ウインカー、ポジションが一体となっていて
かなりシンプルな見た目となっています。
それをさらに洗練するために、バルブ(電球)を交換しました。

ロー:購入時、HIDに交換
ハイ:H1ホワイト色(ブルーコーティング)ハロゲン高効率タイプ
フォグ:H3イエロー色ハロゲン高効率タイプ
ウインカー:シルバーコーティングオレンジ球
ポジション:T10ウエッジ球ホワイトLED


ローのHIDは購入時に交換しました。
かなり明るくて満足していますが、HIDは白色に発光するため
他の部分に不満が出てきました。
ノーマルのハイ、フォグ、ポジションは電球色(オレンジっぽい光)
のため、HIDの発光色とは違いすぎるんです。
という事で、一式交換です。

ハイは白っぽく光る、ハロゲンバルブに交換。
これは白く光るようにブルーのコーティングされているので
若干暗くなっているはずですが、殆ど使わないし
ハイはローと同時点灯のため、HIDのおかげで暗さを感じないので
良しとします。

フォグはフォグ本来の役割(霧とか雪とか)をしてほしいと
思ったので、黄色く光るものを選択。
予想通り、かなり黄色く光るものの、ちょっと暗いかな。
HIDを点けると、殆ど目立たない(^^;)

ウインカーは消灯時、クリアレンズでも目立たないように
ミラーのようにシルバーにコーティングされているものを選択。
これでヘッドライトユニット一式がシルバーで統一される事となり
見た目のスッキリ感に貢献しています。

ポジションは白色LEDに交換。
安かったわりに結構明るく満足。
やはりノーマルの電球色とHIDの違いが目立ちすぎだったので
この交換によって統一感が生まれ、こちらも効果的でした。

シルバーで統一したヘッドライト。


スッキリしたフロント回り。


ハイは真正面から見ると青い。

しまった!

24日のクラックス大阪。
5.11b/c(赤T)のRPが見えてきて、張り切ってたんですが
その日3回目の挑戦の時、軽く指の筋を痛めてしまいました。
昨年12月に右手の薬指を痛めましたが、今回は左手の薬指です。

左手でポケットホールドを3本指(人差指、中指、薬指)で
保持しながらクリップする場面で、少しグキッときた。
薬指の筋は手のひらの辺りで小指とつながっていて
その2本を離して使うと(3本指ポケットのホールドに
人差指、中指、薬指の3本で保持とか)痛めやすいと
分かっていたのに、左手は今まで故障してなかったので
油断してました。

異変に気付いて登るのはすぐやめたため、幸いそれほど
痛くならずに済みましたが、やっぱり不意に左手薬指に力が
掛かった時などは「イテッ」となります。

という事で、整骨院に行ってきました。
前腕の筋肉がかなり張っているようで、伸ばす施術をすると
やはり痛めた左手の薬指とつながる筋肉がめっちゃ痛い。
施術だけでは治らなさそうなので、テーピングをしてもらいました。
1週間ぐらいは張りっぱなしに出来る矯正力の強いテープです。
しばらくはこれで様子を見よう。

腕にテーピングをする。


せっかくいい感じになってきたと思ったら、怪我とはね。
昨年と全く同じパターンだわ。

神も仏もナイン

今月3日に引き続き、21日も槇尾山に行ってきました。
仏岩でのフリークライミングです。
今回は初めて上仏岩を登りました。

まずは下仏岩の「くのいち(5.9)」でアップ。RP。
昨年11月に来た時にTRで登っているので
出だしが怖かったのは覚えているが
他は殆ど覚えてなかった。
次は上仏岩へ。
ここは初めてなので、どれを登ってもOSとなる。
まずは定番ルート「神も仏もナイン(5.9/5.10a)」を。OS。
最後のピンから終了点までが長く、ランナウトしているから怖い。
続いて「パイン(5.9)」。OS。
まあ、ここまでは登れて当然か。
「クライシス(5.11a)」はTRで触ってみる。
でも途中で腕がパンプして敗退。
やはりイレブンは甘くない。
下仏岩「三遊亭珠三郎(5.10b)」。
ちょっと右に行き過ぎたかも知れないけど、一応RP。

上仏岩を登る、まるいさんとタムタム。


楽しい一日をありがとうございました。
しかし、外岩はグレード関係なしに怖いわ。

もうちょい

今週のクラックス大阪は火曜日に行きましたが
もう一回行っておきたかったので、今日も行ってきました。
週2回行くのは久しぶり。結構やる気です。

目的はもちろん、110度壁の5.11b/c(赤T)。
火曜日に登った時はまだ全然ダメでしたが
ムーブは大体理解しました。
今日はそれを踏まえて慎重に挑戦。

1回目。
1手前のホールドを取りに行く時にフォール。
焦ってしまって足の置き方が雑になった。

2回目。
1手前のホールドを取り、最後、終了点を
取りに行くが届かず、フォール。
結構惜しかった。

3回目。
腕の筋肉の疲労が完全に回復せず
1回目と同じ所でフォール。

なぜ3回ともフォールしたのかと言うと
終了点ひとつ前のピンにはムーブ的にクリップ出来ないので
そのまま突っ込むしかなく、失敗すれば確実に
フォールするんです。
でも、そこは落ちるのは覚悟して突っ込むしかない。
まあ落ちても前傾壁なので、どこにもぶつからないし。

あともうちょいのところまで来たし
なんとか近いうちにRPしたい。

三瓶山と石見銀山

6日~7日は大阪労山のクラブ交流山行で
島根県の三瓶山と石見銀山に行って来ました。
6日は三瓶山に登り、7日に石見銀山を散策する予定。

行く前日まで三瓶山がどういう山か知りませんでしたが
調べてみると元火山のカルデラ地形で自然林の美しい山との事。

6日は雲ひとつない快晴。
気持ちよく歩けました。
ルートは男三瓶山→女三瓶山→孫三瓶山→子三瓶山と
縦走しましたが、のんびりペースだったため
一秒もしんどいと思う所はありませんでした。

男三瓶山山頂のススキ。


同じく男三瓶山山頂のススキ。


女三瓶山に向かう。


男三瓶山の斜面。紅葉が綺麗。


孫三瓶山からの下り。
見事な”交差点”が見える。



最後のピーク、子三瓶山に向かう。


子三瓶山から男三瓶山を望む。


宿泊先は「国立三瓶青少年交流の家」という公共の施設。
単なる宿泊施設ではないため、朝晩に集会があったり
施設内の掃除をしたりと、学校のような所でしたが
超格安料金で泊まれるので、文句は言えないでしょう。

7日の石見銀山は、まあ、普通の観光地でした。
一度行けば、もう十分な所かな。

仏でフリー

3日は会の山行で槇尾山に行ってきました。
本来の目的地は蔵岩でしたが、午前中は私とTさんは
仏岩のフリーの岩場で登る事になりました。

昨年11月に来た小仏岩に行くと、このはな山の会の人3人が
いたので、ヌンチャクを貸し借りしながら、一緒に登りました。
5.9、5.10a、5.10bと難なくRP。
当たり前だけど、昨年より進歩している事を実感しました。
Tさんが時間切れで下山との事で、この日はここまででしたが
また来た時は、上仏岩や下仏岩も登ってみたいと思いました。

その後、私はTさんと別れ蔵岩へ向かう。
ザックが重いので、蔵岩直下の道はきつかった。
そして、蔵岩の天辺にいる他の会員と合流。

槇尾山蔵岩より岩湧山や金剛山を望む。


登攀終了後は、施福寺を通って下山。
お疲れ様でした。
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