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椿はお流れ

30日は椿岩へ行く予定でしたが
前日までの快晴とうって変わって、その日だけ雨(^^)
見事に中止となり、クラックス大阪へ行ってきました。

同じ会のTさんは、ついに5.11a/b(紫+)をRP!
おめでとうございます。限界グレード更新ですね。
いよいよ、追いつかれそうになってきた(^^;)
Tさんはこの課題を何度もやっていたので、鍛えられて
結構強くなってる感じ(他のみんなも言ってた)。

私は相変わらず110度壁の5.11c/d(茶+)をするが
まだまだRP出来そうな雰囲気じゃない(^^;)
なんとか2テンで終了点まで。
頑張ろう。
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アーバンなジム

梅田に出来た新しいボルダリングジムに行ってきました。
「アーバンクライミングクラブ・カワセミ」というところです。
”アーバン”というだけあって、とても綺麗なビルの地下1階にあり
まるで美容室のような落ち着いた雰囲気のジムでした。

課題は白色→黄色→水色→紫色と難しくなるのですが
紫色以降はちょっとまだ異次元なので、今回は殆ど触らず(触れず)。
一番簡単な白色は、当然簡単なんですが、中々いいと思ったのは
大きいガバが少ない事です。
オーナーさん曰く
「ガバばっかりの課題だと、初心者の人でムーブが全く出来ていなくても
それなりに登れてしまうから、アドバイスしても中々聞いてもらえないんです。
だから敢えて少し持ちにくくして、登る人に考えてもらうようにしました」
との事。なるほど。

このジムには、ポケットホールドが殆ど無いのが特徴。
オーナーさん曰く
「ポケットは指の怪我のもとですからね。
それより指に優しいスローパーを多くしました」
との事。なるほど。

垂壁のバランス系課題。
苦手ですが、せっかくなので色々とやってみた。
最後にやったスローパーだけを繋いでいく水色最難の4番。
出来ずにいると、オーナーさんがお手本を見せてくれました。
正対で腰を壁に近づけてジワ~っと上がっていくんですが、これが難しい。
足を上げる際、開脚しながら腰を壁に近づける事をかなり意識しないと
ホールドはスローパーなので保持出来ずに落ちてしまう。
面白い課題でした。
でも、オーナーさんのお手本がなければ全く出来ずに
すぐに諦めていただろうな。
「カウンターバランスはもちろん重要ですが、正対で登る練習もしてみて下さい。
もっと難易度が上がれば、結局は正対で登る課題が多くなります」
その通りだと思います。

ムーブもホールドも色々と考えられていて、面白いジムでした。
機会があれば、また行こう。

肉が離れてた!

17日の山の学校にお手伝いに行って以来
左腕の二の腕辺りが痛いなぁと思っていたら
なんと軽い肉離れを起こしていた。
クライミング中に起こしたわけではなく
多分ザックを持ち上げた時になったっぽい。
気付かんかったわ。

先週木曜日(21日)筋肉痛にしては長びくなぁと思って
左腕をよく見てみたら、痛い部分から内出血してるのを発見。
肉離れだと悟る。気付くの遅っ!

整骨院に行ってきた。
予想通りの結果でした。
でも、もう筋肉が再生し始めてるので大丈夫そう。
それに肉離れを起こしてから、3回も室内壁に行ってるしな(^^;)
痛めた筋肉はクライミングにはあまり関係のないところのようで
登っていても全然痛くない。
でも、まあ無理しないようにしよう。

今度はリード壁

無料開放中のグラビティリサーチなんばに行ってきました。
月曜日以来、二度目です。
この日はいっぱい知り合いの人たちが来ていました。

前回はボルダー壁のみでしたが、今回はリード壁中心に
登ってみました。
アップに正面の前傾壁の5.10bを登る。
先に登ったタムタムが「神のようなホールド!」と
言っていた通り、ガバガバのホールドが続く。
体感グレード5.9ぐらいかな。かなり甘めに感じます。
オープニングコンペ女子予選用課題、5.11-は
核心部でやられた。体感5.11bぐらい?
垂壁の5.11aはリーチがあれば、なんて事はない課題。
体感5.10bぐらい。
意外と傾斜がきつい青色の前傾壁の右端にある5.10cは
大体その通りのグレードでした。
しかし、この壁は天井の照明が眩しいっ。
ビレイがしにくいわ(^^;)
グレードはコンペ課題を除けば、全体的に甘めな感じ。
リードエリアは広いので、まだまだ課題は増えるだろう。

この日は週末という事もあってか、来場者が非常に多く
途中から整理券を配って、入場者制限をしていました。
普通のジムではありえん事態やわ。
月曜日はガラガラだったのに、えらい違い。
とりあえず、早く入ってて良かった(^^)
思うに、ここに来る一見さんたちはボーリング場に行くのと
同じノリで来ているように感じました。
「クライミングジム?ちょっと遊んでいこか♪」みたいな感じ?
まあ、クライミング自体、遊びなんだし
こういうジムがひとつぐらいあってもいいとは思う。

G君、目覚める!

いつも通り、クラックス大阪でのんびりしゃべっていると(登らんのかい^^;)
山の学校同期のG君とタムタムが来た。

G君は外岩ではバリバリと登っているのだが、室内壁の方は今まで殆ど来ず。
まあ、それでもパワーがあるので、外岩では正対ムーブでどこでも
登ってしまえる男なんですが、最近さすがに行き詰ってきた模様。
で、室内壁で「カウンターバランスを覚えたい」という事で
クラックスにやって来たようです。

クライミング大好きのG君、来るなり早速登りだす。
5.10b辺りまでの課題なら、ムーブ無視でもパワーだけで登ってしまえるが
最後に取り付いた110度壁の定番アップルート、ピンク■の5.10b/cでは
見事に撃沈(^^)
前傾壁では、カウンターバランスが出来ないと、めっちゃしんどそう。
ついつい正対で登る癖が出てしまうようですね。
でも何回かやれば、すぐに出来ると思うし、これでムーブを覚えたら
どえらいクライマーになるんとちゃうやろか、と思いました。

これからは時々来るようなので、また一緒に遊ぼうっと。


さて、同じ会のTさん。
目標の5.11a/b(紫+)ですが、核心部を越えたところで油断したのか
あと2手のところでフォール。残念っ!
RPが見えて、限界グレード更新か!?と、見てたみんなが思ってたので
ホントに惜しかったです。でも、もう時間の問題でしょうね。

私はというと、相変わらず気合抜けした感じでしたが
一応、110度壁の5.11c/d(茶+)を触ってみる。
苦手の3ピン目のクリップはなんとか越えたが、4ピン目クリップ後の
2手目の右手クロスで取りに行くところが、めっちゃつらい。
リーチ的にはなんの問題もないが、疲弊していると手が出ない。
その後もテンション掛けながら登るが、終了点2手前のホールドを
取る体勢もかなりつらい。結局終了点まで辿り着かず。まだまだですわ。

綺麗なジム

難波に出来た新しい室内壁「グラビティリサーチなんば」に行ってきました。
一週間は無料開放という事なので。

南海難波駅からすぐの便利な所にあり
今までのジムとは周りの環境も内部の雰囲気も全然違う。
大抵のジムは倉庫を改装したものが多く
見た目は二の次という感じのところが多かった。
しかし、ここはビルの3~4階を使い、「好日山荘」の店舗を併設した
とても綺麗で明るい雰囲気のジムです。

私は昨日の山の学校で結構お疲れ気味なので
4階のボルダー壁のみを軽く登ってみました。
3級程度までしか触りませんでしたが、一撃出来るものから
かなり手間取りそうな課題まで色々ありました。

リード壁は結構な高さがありました。
PUMP大阪並みの高さぐらいありそうな感じ。
今度、元気な時に登ってみよう。


帰り、NGKの前を通りかかった時、銀シャリの鰻じゃない方
(名前が出てこん^^;)がファンらしき女の子からプレゼントを
渡されているところを目撃しました。
まあ、あの辺りなら当たり前の光景だろうけど
この話しをソコソコお笑い通の娘にしてみたら
「えっ、うそっー!いいなぁ~」と食いついてきました(^^)

リハビリ登攀?

17日は半年振りに不動岩に行ってきました。
大阪労山の山の学校のお手伝いに参加です。

昨年の私のブログにも書いている通り、山の学校には
今年度からはあまり参加するつもりは、なかったのですが
同じ会のK本さんが生徒さんとして参加するし
分からない事だらけでとても不安そうだったので
空いてる時は行こうかと思いました。

昨年は「スタッフ」でしたが、今年は「アシスタントコーチ」という肩書きに。
まだまだ、そう呼ばれるような実力はなく、恥ずかしい限りです。
それはそうと、昨年のスタッフでは運営面のお手伝いがメインでしたが
今年はそれはしなくてよくなり(今年は昨年の生徒さんがスタッフをする)
アドバイザー的立場になったというのかな?
とにかく、気はとても楽になりました。

しかし、久々に山の学校に参加したら、めっちゃしんどかった。
山歩きも殆どしてないのに、さすがに無謀だったわ。
登攀後のボッカは、もちろんついていけませんでした(^^)
今回は自分自身のリハビリのつもりで、比較的簡単な百丈岩で
のんびり登らせてもらおう、とか勝手に考えていましたが
いざスタッフさんに行き先をきいてみると「不動岩でお願いします」との事。
あの岩場までの急坂を登るというだけで心が折れそうでした(^^;)

朝一から行動開始のため、守口キャンプ場に前泊。
大阪の昼間は暑いぐらいだったのに、裏六甲の朝はかなり冷え込みました。
プレハブ小屋内で上下ダウンを着込んでシュラフに入っているのに
朝方寒くて目が覚めました。
まあ、また昼間は温くなりそうなので、登攀には問題なさそう。

さて、肝心の登攀はというと…。
面白かったです。
全然リハビリ気分ではなかったですが、楽しく登らせてもらいました。
「逆L」と「ワンポイントハング」はリードで。
2年前の生徒の時、セカンドで(しかも核心部はA0で突破)登って以来なので
殆ど覚えていない。
でも今回は、ビビりながらもオールフリー&ノーテンで登れました。
というか、一緒のパーティ(3人1組)を組ませてもらったM井コーチによると
室内壁のグレードが5.11台の人なら「登れて当然」だそうです。
そら、そうかも知れませんが、外岩リードはやっぱり怖い。
でも、怖くても、登らないといつまでたっても慣れないしなぁ。
もうひとりのパーティは生徒のH口さん。
クラックス大阪で時々お会いしますが、所属会でも外岩を練習されているとの事。
ほぼスムーズな登りで、特に問題なし。
山の学校が終わる頃には、ガッツリ登れてるでしょうね。
お疲れ様でした。

道場駅近くの川沿いに咲く桜。

東條山で読図

10日は4月例会山行で金剛山系の東條山に行ってきました。
小深から千早峠までの間を読図しながら歩くという企画です。

一般の参加者も混じって、地形図とコンパスを使っての読図。
コンパスの色々な使い方は、今回はとりあえずさらっとだけ
説明して、あとは地形図と実際の景色の見え方がどうかという事に
重点をおいて、行われました。
一応、私はアドバイスする側として参加させてもらいましたが
やはり初めて歩くところの読図は中々難しいものがあった
(今回はあえて事前の情報収集は何も無し)。
思っているところから、ずれていたりなんかは、しょっちゅう。
所々、分かりやすいポイントで修正をしながら歩くが
気が付けば、また、ずれていたり(^^;)
まだまだですわ。

今年になって、まだ2回目の山歩き。
最近ホントに歩いてないので、少しボッカもしておきました。
小さいザックだったので、鉄アレイやら登攀道具やら
効率よく重さの稼げるものを放り込んでみました。
休憩時にザックの中から鉄アレイを取り出して見せたら
みんなに「そんなもん、いらなくなっても捨てられへんやろ」
と呆れ顔されました(^^)

2011年・桜

今年は冬が寒かったせいか
満開の時期が例年よりも少し遅かった。

近所の桜。

下降気味

最近のクラックス大阪では、110度壁の5.11c/d(茶+)などを触るも
大した成果もなく、テンションの嵐。
5.11c(黒×)RP以来、気分も登り自体も下降気味であります。
3月初め頃に行った烏帽子岩で、ボロカスやったのが響いてるのかな?
あんなに落ちれるんや、っていうぐらい落ちまくってたしなぁ。

そういえば3月に入ってから、室内壁用のシューズを替えました。
しかし、めちゃめちゃ痛い!
最初の頃は1回登るだけ(登ってる途中も痛い)で
すぐに脱がないとダメなぐらいだったが
最近は少し我慢が出来るようになった。

110度壁の5.11c/d(茶+)も新しいシューズで登っていますが
この前一度、たまたま古いシューズの方で登ってみたら
めっちゃ滑る感じがして怖かった。
痛いながらも新しいシューズの方に体が慣れてきてるのが
ハッキリと分かって面白かった。
このシューズで(自分にとって)高難度の課題が登れたら
また自信が戻るかも知れない。
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