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11c/d、RP!

日曜日の天気が台風で荒れそうだったので
土曜日にクラックス大阪に行ってきました。
さすがに雨の日だと、山(岩)関係の人も結構多いようだ。
YMCCのM本さんやT労山のM井さんなども来られてた。

休日に行くと、ゆっくりと回復を待ちながら登れるので良い。
この日は宿題だった110度壁の5.11c/d(茶+)を
終わらせるために、じっくりと取り掛かるつもり。
すると、なんとこの日1回目でRP出来ました!
はぁ、やっと終わった。
殆どレスト無しでもパンプせずにいけたわ。
また少し、限界グレードの更新が出来た。
ちょうど、M本さんが見ていたらしく
「おめでとうっ」と声を掛けられ、嬉しかった(^^)

メインの宿題が早々に終わったので、ついでに
やり残していた最近出来た課題、5.11a(赤×)を
片付けるべくするが、1テン地獄に陥ってしまう。
同じく新しい課題の5.11a(ピンク■)のOSトライは
半ばにあるクロスムーブで疲弊してしまい、撃沈。
結局また、宿題が増えた(^^;)
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やっとこさ

22日は椿岩に行く予定でしたが、またしても雨で中止に。
最近計画された3回のうち、2回が雨天中止とは…(^^;)
絶対、誰か、雨男か雨女がいる!

それはさておき、25日のクラックス大阪は
なぜか椿岩組の皆さんが勢揃いとなりました(たまたまやのに)。

110度壁の5.11c/d(茶+)、やっと1テンまでこぎつけた。
少しだけRPが見えてきたかな?
しかし、パンプしてしまうポイントの前で
しっかりとレストが出来ないとRPは難しそう。
当たり前の事やけど、それが出来ていないから
RP出来ないんやろうな。
もうちょっとなので、頑張ろう。

初めての石灰岩・椿岩

GW最後の8日は鈴鹿の小岐須渓谷にある椿岩に行ってきました。
T橋さん、H野さん、まるいさん、同じ会のTさん、私、のクラックス大阪メンバー5人です。

新名神高速道路が出来たおかげで、大阪から椿岩まで1時間半で到着。
思ったよりも近い。

私やTさんにとって、初めての石灰岩の岩場となります。
どんなんやろ?と思ってましたが、いろんな形状のホールドがあり
傾斜も垂直以上の被り壁が中心と、烏帽子岩とは全く違う雰囲気。面白そう。

快晴の椿岩。


ケイブ(洞窟)上の凹角。


薄被りのフェイス。


どっ被りには高難度のルートが並ぶ。


石灰岩のホールドは、ツルツルに磨かれているので
最初は足が滑ったりしたが、しっかりと押さえて乗れば、意外に滑らない。

アップで登る課題(5.9)とかでも傾斜があるせいか、結構腕にくる。
凹角にある「モンキージャスティス(5.10b)」は、出だしの被り部分は特に問題なし。
1度目は終了点2ピン前辺りの核心でテンション。
2度目は落ち着いて登って無事RP。このグレードなら当然?
次回もし行ったら、もう少し難しい課題も触ってみよう。

お疲れ様でした。

まったりと烏帽子岩

GW後半の4日。
まるいさんのお誘いで、同じ会のTさん、私の3人で烏帽子岩に行ってきました。
普段の週末は関西近郊のクライマーでごった返すこの岩場も
さすがにGW中という事もあってか、空いていました。

天気は快晴で少し暑いぐらい。
でも手がヌメるほどでもなく、気持ちのいい岩日和でした。

快晴の烏帽子岩。


2年前の山の学校で「タイムトンネル」をTRで登った時
結構苦労して登った記憶があるので、それ以来全く触ってなかったが
今回登ってみると、えらい簡単にRP出来た。
まあ、2年前と違うのは当たり前なんやけど。

この日は順番待ちもなく、のんびりまったりとした烏帽子岩でした。
お疲れ様でした。

今日は何の日?

最近全く記事にしていませんが、相変わらずF1は欠かさず見ております。
今年も第3戦まで終了していて、昨年のチャンピオン
レッドブル・ルノーのベッテルが圧倒的な速さを発揮しております。
レッドブルとはご存知の通り、世界的なドリンクメーカーですが
ホントにえらい金持ち企業なのか、レース界だけに限らず
いろんなスポーツでスポンサーをしていますね。
現在のレッドブルチームのマシンはエイドリアン・ニューイ
(ニューウェイとも言う)がデザインしているマシンです。
エイドリアン・ニューイといえば、過去ウィリアムズ、マクラーレンなどで
素晴らしいチャンピオンマシンを設計してきて、数年前から新興チームの
レッドブルで活躍している人物です。

前置きが長くなりましたが
ヤフーのスポーツページを見ていると
こんなページがあったので、載せます。

【今日は何の日?】アイルトン・セナが1994年サンマリノGPで事故死

↑の文章中「1984年以来12年ぶり」とありますが
「1982年以来12年ぶり」の間違いです。念のため。

実際、80年代初めにカーボンモノコックが採用されだしてから
F1では劇的に死亡事故が少なくなり、たとえ事故を起こしても
「ドライバーは死なない」という雰囲気はありました。

なので、このサンマリノGPでの2件の死亡事故は大変ショックでした。

当時のウィリアムズ・ルノーのマシンは
あのエイドリアン・ニューイのデザインしたマシンでした。
過去2年、圧倒的な強さでチャンピオンを獲得していたウィリアムズに
この年からマクラーレンから移籍してきたセナが乗る。
チャンピオンは約束されたも同然でした。
ところがこの年から大幅にレギュレーションが変更され
昨年までのウィリアムズのアドバンテージはなくなっていた。
開幕2連勝のシューマッハと2戦連続ノーポイントのセナ。
セナとしてはどうしても負けられない一戦でした。
焦るセナと追い詰めるシューマッハ。
こうした状況の中、サンマリノGPを迎えました。
そして、トップを走ったまま、タンブレロでクラッシュ!
事故の瞬間、ニューイは致命的な事態が起きたと分かったのでしょう。
ニューイが無線でセナに呼びかけても応答がないようで
涙を流す姿が映し出されていました。

あれから17年ですか。早いですね。
その後、安全なF1を目指して、かなりの改革が繰り返され
幸い死亡事故は起こっておりませんが「F1は面白くなくなった」と
いう意見は、よく聞きますね。
その時代時代に合わせたレギュレーションの変更は
しょうがないかとは思いますが。
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