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すごすぎる…

久々の平日以外のクラックス大阪。
いい天気なので、チャリで行く。走っていると気持ちいいが、止まると暑い~!
ジム内も予想通り、暑かった…。
でも真夏のようなジメッとした暑さではなく、カラッとしているので大丈夫そう。

準備をしていると、まるいさんが来たので、アップをする。
T橋さんは、夜勤明けで寝坊したとの事でもう少し後になるらしい(^^)


アップ後、休憩してからの本気トライ。
5.12a/b(緑+)、1回目。
どっ被り壁を乗っ越してからの核心。左→左→右→右のところ。
今回も、左→左→右まで出来ましたが、最後の右のガバに届かず、フォール!
そんなに遠いホールドではないんやけど、繋げてくると届かんなぁ。
ここは腕力温存のため、そのまま降りる。

2回目は、左→左の次の右が届かず、フォール!なんでや?!
その後は終了点まで登る。1テン。

3回目も、1回目と同じく、左→左→右までで、次の右が届かず。
その後はサクッと登れて、またまた1テン。

もう大概疲れているが、なんと、この日4回目の挑戦。
しかし、左→左も出来ずにフォール。さすがにヨレていました(^^;)


5.12a/b(緑+)を登る、T橋さん。


今の課題、5.12a/b(緑+)ですが、私がやっているのを見ていたT橋さん。
なんと、やってみる気になったそうです(^^)
この課題の特徴は『リーチ課題』という事です。
途中、凹角からどっ被り(ルーフ)に移るところで、かなり遠いホールドがあり
リーチがなければ、飛ぶ(ランジ)以外に取る方法はありません。
ルーフ部分に取るべきホールドがついているので、取れなかったら
ヒューンと落ちてしまう、結構怖いムーブを強要されます。
T橋さんは、身長が150cmほどと小さく、身長175cmの私とはリーチがかなり違います。
私は普通にスタティックに届きますが、それ以下の身長の人がする場合
想定ムーブ通りだと届かなくて、結構苦労するようです。
しかし、なんと、T橋さんは、そのホールドをスタティックに取る事に成功!(上の写真)
足の位置を上げて、ギリギリまで体を伸ばした時、指先がそのホールドに引っ掛かるそうです。
いやはや、本当にすごい。すごすぎます!
T橋さんの気合いの入った登りを見ていると、簡単に「無理」とか言って諦めたらアカンな、と
いつも、つくづく思わされます。
降りてきたT橋さん、目をキラキラさせて「この課題、面白い!」とおっしゃってました。
いやいや、これ、明らかにT橋さんには不利な課題ですよ。それを面白いって…(^^;)
クライマーって、ホント変わった人が多いですね!(^^)
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疲れてる?

クラックス大阪。

今の課題、5.12a/b(緑+)。
どっ被り壁を乗っ越してからの核心。左→左→右→右のところ。
今回は、左→左→右まで出来ました!前回よりさらに一手だけ進みました(^^)
しかし、その次、最後の右のガバに届かず、フォール!
そのガバを取るまで、クリップ出来ないので結構ドカ落ちする(^^;)

もし仮に、そのガバが取れたとしても、その頃にはすでに右腕は限界だろうから
クリップ出来るかどうか分からない。
この課題は、左右に大きく蛇行するため、ロープの流れが悪く
ロープを引き上げるのがメチャクチャ重いからです。

結局、その後の登りも全然ダメで、テンション掛けながらでも終了点に到達出来ず。
もう散々な出来でした…。
「RPを狙う」なんて、とても恥ずかしくて言えない登りでした(^^;)
日曜日の外岩(槇尾山・仏岩)の疲れが残っているのかなぁ?
それとも、なにか他の要因で、精神的に疲れているのかな…??(^^;)

そういえば、知らない間に左足の膝を強打してた。
立ち上がったりする動作や、歩くと痛い…(^^;)
3月に右膝をぶつけて、皿の横辺りにずっと違和感(少しずれてた)があり
最近ようやく整骨院で元通りにしてもらって安心してたけど、今度は左か。

1テン!

クラックス大阪。

今の課題、5.12a/b(緑+)。
どっ被り壁を乗っ越してからの核心。左→左→右→右のところ。
左→左までは前回出来ていて、今回も出来ました。
しかし、その次の右が届かず、フォール!
でも、その後は、なんとかテンションを掛けずに終了点まで到達。
なんと、1テン!
意外といけました。
でも、全て繋げてだと絶対辛いんだよなぁ…。
まだまだRPは遠いと感じる1テンでした。

新人のK谷さんは、この日が最後の練習会。
なので、いっぱいビレイしてもらいました(^^)
登るのは、ひとりでもボルダリングジムで練習出来るけど
ビレイは相手がいないと出来ませんからね。
わずか数回のビレイ体験ながら、結構上手くなりました。
本気トライ以外なら任せられるぐらいに。
K谷さん曰く「クライミングが楽しくなってきた」という事で
今後も一緒に練習出来れば良かったんですが
まあ、しょうがないですね…。

デート?

終業直前、家から電話が。
「なんじゃ?」と思って出ると娘からだった。
「携帯が壊れたから電話屋行きたいけど、はよ帰って来れる?」
っつー事で、なんとなくウキウキしながら、急いで帰る(^^)
娘とドライブ、ドライブ♪
目的地まで5分ぐらいで着くけど(^^;)

壊れた携帯はドコモなので、まずはドコモショップへ。
「どうせ買い替えるならスマホかなぁ」という事で、色々触ってみるが
どれがいいのか、全く予習無しなので、よく分からない(^^;)
ま、自分が使うわけじゃないし、なんでもええんやけど…。
娘もどれも決め手がなくて、困ってるみたい。
ええいっ、なんか面倒やな!
娘は「iPod touchを使ってるし、iPhoneの方が使いやすい?」という事で
auショップに移動。
で、ここなら選択肢もないし、即契約。早っ!
しかし…、学割が効くんや。安っ!
使い勝手が良さそうなら、私の携帯も壊れかけなので、買い替えを考えよう。
電波の具合がドコモと比べてどうなのか、気になるところやけど。

帰りはイズミヤに寄って、少しウロチョロ。
近所に行っただけやのに、いつまでも帰って来んから
嫁さんからすれば「はよ帰って来て、ご飯食え!」って感じだったでしょうな(^^;)

一手進んだ

クラックス大阪。
GWを挟んで、2週間ぶりのクライミング。登れるかな?

さて、今の課題、5.12a/b(緑+)。
どっ被り壁を乗っ越してからが、この課題の本当の核心。
本当に厳しい。
それでも今日は、前回より一手だけ進む事が出来ました(^^)

甘いホールドを左手で取った次、もう一度左手を出すところ。
今までノーテンションで成功した事はなかった。
右手をアンダーガバから、もうひとつ手前のガバに持ち替えてから左手を出すムーブ。
右足ヒールをスローパーのフットホールドの奥に押し込み、右手を持ち替える。
成功。ここまでは前回に出来ている。
その次、右足と左足を入れ替え、思い切って左手を出す。意外と楽に届いたっ!
初めてスタートから繋げて、ここまで来れた。
しかし、上手くいったのは、ここまで…。
ここでクリップしようとして疲弊。テンションしてしまう。あ~あ。
消耗させないために、ここはクリップしないで突っ込む方がいいのだが
どうするべきか迷う。だってクリップしてないと、怖いもん(^^;)
あと二手いけば、ガバが待ってる。そこでクリップ出来るけど
その前に落ちれば、結構ドカンと落ちる。怖いよー(^^;)

普段、私は登っている時、そんなに声を出さない方なのだが
この課題では、最後の核心部分では思わず気合いを入れる声が出る。
恥ずかしいけど、無意識にそうなるみたい(^^)

結局、2テンで終了点まで。
2週間ぶりのわりには、まあまあの出来かな。
でも、まだまだRPは遠いので、もっと頑張ろう。


前回と今回、同じ会の新人、K谷さんに来てもらってました。
せっかく会に入ったのに、残念ながら今月で大阪を離れられるという事で
少しでも教えられる事があればと思って、来てもらいました。
普通ならクライミング未経験者にいきなりビレイをしてもらうなんて事はしませんが
とにかく大阪にいる間に何でも経験してもらおう(^^)という事で
私や同じ会のTさんが登る時にビレイをしてもらいました。
もちろん、どちらかが横について教えながら、です。
案の定、最初は「あわわ、あわわ…」という感じでしたが
最初から上手い人なんていません。
でも、何回かすると、わりとスムーズにビレイが出来るようになってきた。
もっとちゃんと練習を続けられれば、もっと上手くなりそう。
ビレイが出来れば、どこへ行っても誰とでも登る事が出来ますからね。
ビレイの練習といっても、私らも信頼出来る人にしかビレイは頼みません。
いくら落ちないグレードの課題で実験台になるといっても、落ちない可能性は
ゼロじゃないんだし、そういう時に必ず止めてくれると信じて登っています。
そういう意味では、K谷さんは期待通り、やる気のある人でしたね(^^)

登りの方は、わずか数回の経験では上達しようもなく
すぐに腕が疲れてしまっているようでした。
まあ、登るのもビレイも回数に比例して上手くなりますからね。
せっかくやる気もあるし、時間さえあれば、もっとちゃんと教えてやれるのになぁ…。

K谷さんがこの先、クライミングを本格的にするかどうかは分かりませんが
クライミングとはこういうもんですよ、というのが少しでも分かってもらえれば幸いです(^^)
私やTさんたちとクラックスで一緒に登った事は忘れないでほしいですね。


そういえば、G君が新たな課題として5.11c(黒×)をやる事にしたそうです。
そう、前回、同じ会のTさんがRPした課題です。
オンサイトトライは、1ピン目であえなく敗退。
やっぱり出だしのボルダームーブはオンサイトではかなり難しい。
しかし、その後、テンション掛けながらも終了点まで到達していました。
さすがG君やわ。「むっちゃムズい!」とは言っていましたが(^^)
この前RPした、110度壁の5.11b/c(赤T)とは「全然難易度が違う」と言ってました。
まあ、そらそうやね。この課題、お買い損な課題やもん(^^)

で、私もそろそろクールダウンでもしようかと思っていましたが
G君に触発されたのか、久々に5.11c(黒×)をやってみたくなって登ってみました(^^)
この課題を登るのは1年以上ぶりでしたが、意外と覚えているもんで
ヨレているとはいえ、4ピン目まではノーテンで、結局3テンで登れました。
やっぱり面白い課題ですね。また筋トレでしようかな…(^^)

当たり前かも知れませんが、5.12aの課題より簡単に感じました。
ちょっとずつでも、進歩してるのを実感できた瞬間でした(^^)

会で春山へ行ってきた

3日~5日で所属会の春山山行に行ってきました。
北アルプスの蝶ヶ岳が今回の目的地です。
会の9人と他会の1人、計10人参加と大所帯山行でした(^^)

2日晩:大阪→上高地
3日:上高地6:40→明神→徳沢8:45-9:35→長塀山14:30→蝶ヶ岳15:50
4日:蝶ヶ岳8:15→蝶槍9:15→横尾13:00→徳沢14:05
5日:徳沢8:00→明神→上高地10:00→温泉・食事→帰阪

私の所属する会は、元々組織的な山行が積極的に行われていない会なので
こういう、まとまった山行はここ数年皆無でした(^^;)
私もここ2年ほど、あんまり山歩きには興味がなかったし、先の予定など
全く組んでいない状態でした。
そういう訳で、私が言いだしっぺになるような事はなるべく避けてきたんですが
3月20日に行われた『大阪城リレーマラソン』に集まった会のメンバーからの
リクエストもあって、急遽「今年のGWは春山(雪山)に行こう!」となりました。
で、なぜか私がリーダーをやるはめに…(^^;)

単独行以外の場合、いつもは自分が行きたいところを決めて、行けそうな人だけを誘うか
またはその逆で、少人数の山行計画があって、それに後から誘われるというパターン
が多いのだが、今回は行き先を決めずに、参加メンバーだけを先に募集してみた。
今までになかったパターンかも知れない。
その後、参加希望メンバーが集まって話し合った結果
行き先を「蝶ヶ岳」と決定しました。

今回の山行の目的地を蝶ヶ岳にしたのは…
・他の会で手配したチャーターバスがGWに上高地に入る
・今回の参加者のうち、新人4人、雪山未経験者1人と若干不安なメンバー構成
・北アルプスの中では比較的容易に登れる山(危険箇所がない)
という理由からです。

まあ私も、3年前の剱岳(悪天候のため、前剱で断念)以来の春山だし
今回、大人数を率いるリーダーとしては、かなり不安はありました。
「行く」と決まってからGWまで1ヶ月しかない。
という事で、3月末頃からトレーニング山行を行なった。
内容は、主にボッカとアイゼンワーク。
ロープを出すようなところはないので、その練習は割愛。


さて、肝心の山行は…。
天気予報では3日~4日にかけて雨模様。
4日の午後からは穂高やそれ以北の山は荒れる予報。
行く前からテンション下がるわ(^^;)

2日晩に森ノ宮駅前に集合。
HCげんごろうのSさん手配のバスに乗り込み、上高地を目指す。
車内が暑くて、寝不足気味(^^;)
隣りのK谷さんに、もたれて安眠妨害したようで、すみません(^^;)
渋滞の高速道路を抜けて翌朝6時頃、上高地に到着。
下車して登山の準備をする。

3日の行程は標高差1200mの長塀尾根を一気に上がるため、一番しんどい。
雨の中、上高地から徳沢までのダラダラ長い平坦な道を歩く。
徳沢について休憩後、いよいよ長塀尾根に取り付く。
その頃には雨はやんでいました。
出だしから当分の間、急登が続くので、ゆっくり登る。
しかし最初は、事前に私が予想していたペースより少し早いぐらい。
どの辺りを歩いているかは、地形図を暗記しておいたので、大体分かる。
長い急登が終わった辺りから予想よりペースが遅れだした。
一番遅い人に合わせていると、蝶ヶ岳ヒュッテに到着する時間が
読めなくなってきたので、速い組5人と遅い組5人とに分ける事にした。
私は遅い組に付き、サブリーダーに速い組に付いて先行してもらう事にした。
これで、しんどい人は焦らず自分のペースで歩けるし、余裕のある人は
本来のスピードで歩けるようになった。
まあ、私も軽い高度障害のせいか、速い組に付いても、さほどのペースアップは
出来なかっただろうと思う(多少はいけたとは思うが^^)。
蝶ヶ岳の稜線手前からガスが濃くなってきた。
ガスに包まれた蝶ヶ岳山頂(2677m)に無事到着!
その後、すぐ下の蝶ヶ岳ヒュッテのテント場へ。速い組と合流。
結局、遅い組は私の予想より30分ほど遅れただけで済みました。
皆さん、とっても頑張りましたね(^^)
周りは相変わらずガスっていましたが、テントを張って、中に入って休憩中に
ふと外を見ると、常念岳がくっきりと見えました!
という事は…、槍穂高も見えるかも!?
と期待して、外に出てみると、見えたっ~!!
念願の眺望です!!
みんなテントに入っていたので、呼びかけて見てもらう(^^)
しかし、その眺望も瞬く間にガスの中に消えていった…。
でも一瞬だけでも、見られて良かった!


4日は少しだけ稜線を歩いたら、後は横尾へ降りるだけなので、朝はゆっくり用意。
普通の縦走なら、8時行動開始なんて、ありえんわ(^^;)
まあしかし、今回の山行では、のんびりしたかったので、自分的にはアリです(^^)

4日朝。快晴です!


蝶ヶ岳山頂で集合写真。


天気はガスったり晴れたりといった感じ。思ったより悪くはない。
槍穂高の稜線を眺めながら、蝶槍まで歩く。
以前登った横尾本谷右俣の説明などしながら(誰も聞いてませんでしたが^^;)
景色をしばし堪能(^^)
その後は横尾目指して、急降下。
樹林帯に入ると雪の斜面となる。この道は急で真っ直ぐ下るのでアイゼンを装着。
槍見台まで下ってアイゼンを外す。
しかし、その後、所々にアイスバーンが出てきて少し難儀した(^^;)
無事に横尾へ着いた頃、雨がパラついてきた。
休憩後、徳沢に移動。徳沢に着く頃には雨はやんで、テントを張るのには困らなかった。

徳沢のアイスクリームで乾杯!


夕食は徳沢のテント場で宴会!といきたかったところだが、生憎の雨で外へ出られず。
もうちょっと、他のテントや他の会の人とも交流がしたかった。


5日は徳沢から上高地に戻るだけ。天気は晴れ。気持ちのいい朝です。
この日もゆっくり用意して、昨日と同じ8時行動開始。
明神からは右岸を散策しながら、のんびりと上高地へ向かう。

明神橋から明神岳を眺める。


上高地ではおみやげを買ったりして、バスの時間を待つ。
その後、バスの手配をしていただいたHCげんごろうのSさんには、平湯で温泉と昼食の
手配までしていただきました。色々とお世話になり、ありがとうございました!(^^)


今回の山行、後半の行程は二日連続で楽チンすぎたかな?
まあ、もっとハードなのが良ければ、そういう計画を立ててもいいですよ(^^)

4日の午後から北アルプスの稜線では天気が予報通り崩れて大荒れに。
残念な事に悲惨な遭難事故が相次ぎました。
私たちはこの三日間、運良く行動中は雨に降られる事も殆どなく、快適な山行が出来ました。
一日遅れの日程だったら、稜線上は荒れていて大変だったかも知れない。
何事もなかったのも、みんなの日頃の行いがいいからでしょうね!(^^)

私のような、頼りないリーダーについてきてくれたメンバーに感謝です!!
ひとつの目標に向かって「まとまり感」みたいなものを感じました。
また、みんなでこのような山行が出来たらいいですね。
皆さん、お疲れ様でした。
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