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西穂高岳

同じ会のM下さん、K藤さん、M口さんの3人で西穂高岳に行く予定を立てていたので
その計画に混ぜてもらいました。

■山 域 北アルプス・西穂高岳
■日 程 6月29日(土)~30日(日)
■参 加 4名
■天 気 29日 曇りのち晴れ(のち雨)、30日 晴れ
■行 程
 29日:新穂高ロープウェイ・西穂高口駅10:00→西穂山荘11:00
 30日:西穂山荘5:00→丸山5:25→西穂独標6:20→ピラミッドピーク7:05→
     西穂高岳7:55-8:40→西穂独標9:40→西穂山荘10:20-12:00→
     新穂高ロープウェイ・西穂高口駅13:00

西穂高岳山頂。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

一日目の行程は新穂高ロープウェイに乗って標高2150mまで上がる。
そこからは西穂山荘まで歩くという超楽々の予定。
と言っても、テント泊装備でそれなりの重さになるので、歩くペースはゆっくり。

西穂高口駅の展望台で景色を眺めるが、ガスっていて殆ど何も見えない。
せっかく上がってきてもこれなら観光客はガッカリでしょうね(^^;)

西穂高口駅から1時間ほどで西穂山荘に到着。
テントを設営。テント場は思っていたより狭い。
虫(小さい蜂みたいなやつ)が多くて大変。油断すると咬まれる。

西穂山荘で昼食休憩。
名物のラーメンを頂く。高いけど中々美味しかった。

名物の西穂ラーメン。
左がしょうゆ味、右が味噌味。



昼食後は付近を散策。
丸山手前まで行って、西穂高岳への稜線を眺めていましたが
曇ってきたのでテントに戻ると雨が降り出しました。
結構降りましたが、すぐに止んで一安心しました。
明日の稜線歩きには影響ないだろう。

西穂山荘前のお花畑。


~~~~~~~~~~

二日目。天気は快晴。
気持ちのいい稜線歩きが楽しめそうだ。

丸山手前から雲の流れる様子を見る。
真ん中は焼岳。左奥に見えるのは乗鞍岳。



西穂独標の手前までは広い稜線で歩きやすい。
そこからは岩稜帯歩きとなり、足元注意のルートが続くが
登山道の整備はしっかりとされており
ルートを踏み外さない限り、危険な箇所は少ない。

天気がいいので、本当に景色が最高だ。
時々立ち止まって写真を撮りながら、のんびり進む。

西穂独標から焼岳や乗鞍岳を見る。


西穂独標から笠ヶ岳を見る。


西穂独標から西穂高岳への稜線を見る。
右奥にみえるのは奥穂高岳。



西穂高岳山頂手前で来た道を振り返って見る。


そして、西穂高岳山頂に到着。
多少ガスが上がってきたが、まだ天気も良さそうだし
ゆっくりと眺望を楽しみながら休憩する。

真ん中右の尖っているピークは槍ヶ岳。


西穂高岳山頂から奥穂高岳への稜線を見る。


西穂高岳からの帰路。
後ろに見えるのは西穂高岳の山頂。



稜線なのでアップダウンが多い。


ドンドン下るかと思えば…。


また登る。


何度も小ピークを越えていく。


足元に注意して下っていく。


西穂独標まで戻ってきました。
岩稜帯はあと少しで終わり。



西穂山荘のテント場まで戻り、テントを撤収して下山。
ザックが重く感じる…。

ロープウェイでM下さんがストックを忘れて焦っていましたが
係員の方がきちんと対応してくれて無事に回収出来てよかったです。

楽しい山行をありがとうございました。
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