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2018年の室内壁まとめ

2018年の室内壁まとめ。

室内壁のクラックス大阪での練習。
昨年の調子を維持できずにイマイチな感じでした。

毎年恒例のお正月課題。
ルーフ壁のYellow Dog(黄色い犬)は5.11d~5.12a相当ぐらいの課題。
終了点ひとつ前のクリップが出来なくて、そのまま終了点を取りに行くが
手前のホールドが持ちにくくて、終了点を掴みそこねる事、数回。
その都度、激落ち(多分、半分以下ぐらいの高さまで落ちる)するのでロープが傷む(^^;)
RPした後は、やらない課題となりました。面白いんやけどね。

昨年から挑戦していたルーフ壁のツエルブ台の課題ふたつ。
5.12b(紫矢印)と5.12b/c(水色■)
結局、ワンテン地獄に嵌ってしまい、RP出来ないまま
5月末頃にホールドチェンジが行われ、無くなってしまいました…。
まあ、しょうがない(^^;)

新しい課題に変わったルーフ壁は、5.12aまでの課題は大体RP出来たけど
それ以上の課題になると、全然登れなかったりするものもある。
ムーブが出来ないって事は、これはもう完全にボルダ―力不足やろうね。
昨今の課題の流行として、リードもボルダリングなムーブを取り入れたものが多く
その流れについていけてないクライマーになってしまっている(^^;)

110度壁の5.12a(紺■)をやっていると、途中のあるムーブの時に
昨年後半からまた痛くなってきていた右肘が本格的に痛くなり
少し休んでいた期間もありました。
そのせいか少し低調な時期が多かったように思います。
来年は頑張ろう(^^)

2018年のまとめ

2018年の出来事まとめ。
長文でまとめになっていないです(^^;)

1月、引っ越ししました。
元々住んでいた所から南へ1kmほどの移動となりましたが、同じ吹田市内です(^^)
理由はなんと、建物の耐震性への不安からです。
住んでいた建物は、旧耐震基準で建てられた1979年築・14階建ての建物でした。
旧耐震基準の建物でも耐震性能は現在の基準を満たしているものもあります。
しかしそこの建物は満たしておらず、もし震度7とかが起これば大破するかも知れず。
何かある可能性は低いものの不安なまま過ごすのも嫌なので引っ越しを決意しました。
のちに、この判断が吉と出るとは知りませんでしたが…。

5月は大峰へ。
R309の90番ポストから入山し、清明ノ尾から奥駈道に出て行者還岳へ。
清明ノ尾から奥駈道に出るまでの林道は何度行っても気持ちのいいルートだ。
奥駈道のシロヤシオが満開でした。
今回は行者還岳からの下山は寄り道をして、謎の展望台を見に行く事に。
謎の展望台とは行者還小屋付近の奥駈道から見える木製のテラスである。
そこへは登山道はないので、地形図で該当する尾根をぐんぐん下降していくと
林業作業用に使われていた林道に出る。後はそれを降りると到着。
中々立派な造りのテラスだけど今は利用者は少なそう(^^;)
しかし、この90番ポストからのルート。
4年前に来た時はそれほど車も停まっていなかったのに
今ではネットでも有名になってしまったので、一般登山道ではないのに
入山者がいっぱいになっている模様。
ちょっと到着時間が遅いと車を停める場所にも苦労するはめに。
まあ、一般的なトンネル西口登山口が有料駐車場になってからは
こちらに流れてきている人たちも多そう。
私は純粋にこのルートが好きだから来ているのになぁ(^^;)

6月18日の朝。
大阪北部地震が起こる!
通勤で近畿自動車道の門真辺りを走行中の出来事。
突然ハンドルを取られたように車が左右にブレた感覚がした。
えらく強い横風でも吹いたのかな、と思っていると
道路が波打ち、標識の支柱がぐらんぐらんと揺れているのが見えた。
テレビの画面に緊急地震速報で「大阪北部に強い揺れ」との表示が!
それで大きい地震だと理解した私は自宅に居る嫁さんに電話を掛けた。
地震直後だったので普通につながり、無事を確認して一安心。
門真でも中々の揺れ(震度5弱)だったので
吹田(震度5強)はもっとキツイ揺れだったはず。
家中の倒れそうな家具や冷蔵庫・電子レンジなどは固定していたので
被害なしでしたが、何も対策していなかったら倒れていたかも知れない。
腰下の高さの書架やカラーボックスなどは家具同士の連結のみで
壁や床に固定していませんでしたので、本が満載で重たくなっていても
結構動いていて、元の位置に戻すのが大変でした。
しかし、以前に住んでいた建物だと、もっと怖かったかも。
のちに見に行くと、構造に関わる柱には大きな損傷はないが
中層階の窓と窓の間の壁が、せん断(X状)ひび割れを起こしていた。
揺れの力で一番負荷が掛かるのが中層階だという事がよく分かる現象でした。

7月には嫁さんの実家の家具も転倒防止の作業をした。
一人暮らしの義母の寝室には大きいタンスがあり
夜中に大きい地震でも来たら大変な事になると思っていたので
今回の大阪北部地震はそういう対策を見直す、いい契機になりました。

9月4日。
台風21号が大阪を直撃!
非常に強い勢力の台風が来るとの事で仕事は早々に終わり帰宅となった。
昼頃、自宅に着いて台風が過ぎるのを待つ。
非常に強い勢力のまま上陸して、さらに関西直撃コースを辿るとの事でしたが
狼少年状態に慣らされていて、いつも通り「たいした被害もないだろう」と思っていた。
それが途中でいつもと違う事に気が付く。
部屋の中で聞こえる風の音が今まで聞いたこともないほどに大きくて
窓ガラスが割れるんとちゃうかと思うほどの風が叩きつけていたのである。
時折、頑丈なはずの建物(鉄筋8階建て)が弱い地震の時みたいにユラユラと揺れる。
風でこんなに建物が揺れるなんて今までには無かった事だ!
外を見ると、シートやゴミなどが、ここ6階のはるか上を舞う異常な光景に唖然とする。
2時間ほど強い風が吹き、台風が過ぎた後の近所を見に行きましたが
そこらじゅうにどこから飛んできた看板や破損した建物の一部の残骸が散乱していました。
台風被害でこんなに酷い光景を見たのは初めてで、今までで一番怖いと思った台風でした。
ニュースでは関西空港がえらい事になってるし!
9月末に北海道に行く予定で飛行機を予約していた私ら夫婦は青ざめる事に…。
「だ、大丈夫かな?」
その心配事が収まる前にさらに大変な事が起こる。

9月6日の夜中。
北海道で大地震が発生!
起床後にスマホの表示で知ったので、すぐに娘にSMSで連絡。
帯広は震度4との事で直接の被害はない模様で、とにかく一安心。
しかし、ニュースでも言っていた北海道の全戸が停電という事で電気が使えないようだ。
娘が住んでいる所はオール電化なので、何もかもアウトの様子。
まだ冬になる前で暖房が必要な時期じゃなかったから良かったものの
真冬のマイナス20度前後になるような日じゃ命に係わるよ、ホント。
二日後にようやく復旧したようだが、震源地以外でも色々あり得るなぁと思った。
娘の家の近くにあるコンビニ、セイコーマートは停電時でも営業していたらしく
さすがセイコマ!と株を上げていた(^^)
北海道各地で被害のある地震でしたが、とにかく娘が無事で良かった…。
大阪でも地震があった時には娘はこちらに居なくて良かったなぁと思っていたら
まさか北海道で地震に遭うとはね…。

9月末から10月頭にかけて、北海道に旅行に行って来ました。
夫婦共にあまり休みが取れないので4日間という強行スケジュールとなった。
まずは台風被害から立ち直った関西空港から釧路空港へと向かう。
釧路空港で娘と合流して、知床へ向かう。
行く道中、釧路市内で名物の勝手丼(海鮮丼)や魚醤ラーメンを食べたり
釧路湿原で景色を眺めたり、牧草地で佇む野生のタンチョウ鶴を観察したりしていると
行くつもりだった野付半島に寄る時間がなくなってしまった(^^;)
1日目の宿泊は羅臼のホテルに。
夕食は羅臼町内の料理店で地元で採れた食材で出来た料理を頂く。美味い!
朝食はホテルで頂くが、これもまた美味い!
2日目は知床横断道路を通って、世界遺産の知床五湖へ。
途中、知床峠で羅臼岳の勇姿を眺める。
知床五湖では天気は快晴の青空とはいかなかったけど
晴れて、まずまずの景色が見られました。
クマが遊歩道の近くに出没すると、その日は立入禁止になってしまうのだが
幸いクマ出没情報はなく、無事に遊歩道での散策が出来たのでした。
日曜日だったのに、それほど人が多すぎないのも良かった。
知床五湖観光後は帯広に向けて走る。
斜里町のひたすら直線道路が続く「天に続く道(国道334号線)」を走ったり
神秘的な色の「神の子池」に立ち寄る。
道道から神の子池に向かう道路は地道で結構な凸凹がある。
こんな凸凹道でも観光バスが走るのだから驚きだ。
幸いこの日は観光バスは来ず、静かな池を眺める事ができました。
この頃から天気が崩れて雨がポツポツと降り出した。
その後、摩周湖も寄りたかったが、雨が本降りになってしまったので
やむなく断念して通り過ぎる。
道の駅阿寒丹頂の里にある「サークルハウス赤いベレー」のレストランで夕食。
ジビエの定食が色々ありました。
私はエゾシカのハンバーグ、嫁さんは阿寒ポークのステーキを食べました。美味い!
娘はエビフライを食べていました。ジビエちゃうし…(^^;)
北海道に住んでいたら、いつでも美味しいものが食べられるからって適当過ぎ(^^)
まあ、娘はエビ好きだからしょうがないか…。
その後は帯広に向かう。知床から帯広は遠かった…。
3日目は東ヌプカウシヌプリに登る予定。
標高差300mを登るだけのお気楽ハイクとなるはずでしたが
昨日夕方からの雨が上がったのは、この日の昼頃となり、断念。
山頂付近に居るナキウサギを見るつもりだったのに~。
仕方がないので、帯広市内観光に切り替えました。
六花亭本店でしか食べられないスイーツ(賞味期限が3時間!)を食す。美味しい。
昼食は娘オススメ、帯広名物のインデアンカレーでカツカレーを食べる。
安くてボリュームがある。味はカレーなので当然美味いに決まっている(^^)
朝から食べてばっかりの帯広市内観光でしたが、昼から天気が回復してきたので
少し景色のいい所へ行こうと提案して、十勝平野が一望できる扇ヶ原展望台に向かう。
途中の道の駅しかおい(鹿追町)に寄り道して、ソフトクリームを食す。美味しい。
15時頃、ようやく扇ヶ原展望台に到着。
広大な十勝平野の農耕地がパッチワークのようにカラフルに見えて、素晴らしい景色!
その後は少し足を延ばして、今朝登れなかった東ヌプカウシヌプリの登山口へ。
雨で山に登れなかったのは残念でしたが、車から降りて少しウロウロしていると
登山口近くの山の中からナキウサギのかわいい鳴き声が聞こえた!
姿は当然見る事は出来ませんでしたが、鳴き声が聞けただけでも良かったです(^^)
その後はさらに足を延ばして、然別湖まで行く。
ここは真冬は凍った湖の上に氷のホテルが営業するところで有名。
時間が遅くて(もう夕方)他の観光客は皆無でしたが、湖畔の紅葉が綺麗でした。
帯広への帰路にも道の駅うりまく(鹿追町)に寄り道。お土産を物色する。
夕食は帯広市内の焼き肉店へ。
お肉が新鮮だからかどうか分からないが、何の肉を食べても美味い!
それも高い肉なら美味くて当然だが、そうでない普通の値段の肉まで美味しいのだ。
またもや食べ過ぎた…(^^)
4日目(最終日)は帰阪で時間が掛かるので、帯広滞在は昼までとなる。
トテッポ工房でスイーツを頂く。美味しい。
娘オススメのパン屋「ますやパン麦音」に寄る。
平日なのに結構なお客さんの数。きっと美味しいから繁盛しているんだろうな。
帰りの飛行機は新千歳空港からなので、帯広からそちらへ娘に送ってもらう。
道東道を途中の占冠ICで降りて、赤岩青厳峡に寄り道する。
その名の通り、赤い岩の渓谷だ。
ここは景勝地として有名なところだが、渓谷のすぐ横にある岩場は
クライミングエリアとしても有名なところ。
外岩のクライミングをする人たちの間では良い課題が多いと評判の岩場らしい。
当然ながら今回はクライミングをする用意をしてきていないので
岩場の見学だけをしようかと思って来たのである。
この日は平日という事もあって誰もおらず、寂しい岩場だった。
でも岩にはチョーク跡が付いていたので、週末は誰なと来ているんじゃないかと思う。
見学した後は、占冠ICに戻るが、その手前にある道の駅しむかっぷ(占冠村)に
立ち寄って、お土産を物色する。
ご当地ゆるキャラの「しむかっぴー」のグッズが売ってた(^^)
これネコかと思ってたらテンやったとは!パッと見じゃ分からんで。
さあさあ、あとは新千歳空港に向かうだけ。
少し時間に余裕を持たせて来たので、新千歳空港内で時間を潰す。
ここはお土産屋さんも食事するところも多いから、ちょうどいい。
ラーメンで腹ごしらえした後は、お土産を物色。
美味しいもんが多すぎて、何を買ったらいいか迷う(^^;)
なんやかんやで無事帰阪。
日程が短いので今回は道東だけしか回れませんでしたが、中々楽しめて良かったです。
飛行機も1ヶ月前は関西空港が台風被害を受けて、どうなる事かと思いましたが
何とか復旧してくれて助かりました。

11月、6Rポロが故障。
高速道路を走行中、メーターパネルのシフト表示の数字(何速かを表す)が点滅して
突然駆動力がなくなり、スローダウン。そのうちストップしてしまうと判断。
追い越し車線にいたので、急いで左車線に移り、ちょうど非常停車帯が見えたので
ハザードを点けて、そこに停車。たまたまだけどタイミングよく停まれた。
エンジンは掛かっているが、どのシフト位置(DとSとR)にしても車は動かない。
いつも整備をしてもらう車屋さんに連絡すると、ミッション(7速DSG)の故障で
ディーラーで見ないと詳細は分からないとの事で、ディーラーのお店を紹介してもらい
そこへ車を持っていく事になりました。
自動車保険会社に連絡して、レッカーで運搬してもらう。
もしミッション交換するなら、結構高額な費用が掛かるだろうと思っていたので
そんなに掛かるなら廃車にしようかと考えていました。
後日、見てもらったディーラーから連絡があり、ミッション全体は壊れていないが
壊れた部分の部品交換で修理代が30万弱掛かるとの話しが!
やっぱりな!と思いましたが、話しには続きがありまして。
新車登録から丸8年までの6RポロのDSGミッショントラブルに関しては
メーカー(フォルクスワーゲンジャパン)が費用を負担します、との事で
こちらは工賃の半分と点検費用だけを負担するだけでOKとなりました(^^)
フォルクスワーゲンのDSGミッショントラブルに関しては、相当な数の不具合がある模様。
この部分はリコールにはなっていないが、ほぼそれに匹敵する事案として
国土交通省も目を光らせており、メーカー側が渋々対応しているようだ。
基本的な走りに関する故障なんだから、さっさとリコールにしてくれたらええのに。
走行中に何の前触れもなく、急に止まってしまうからとても危険だよ。
こういう故障に懲りてフォルクスワーゲンには見切りをつけて
他メーカーの車に乗り換えた人はたくさんいるだろうに。
中国(中華人民共和国)ではクレームの多さから、10年16万km保証となっているようだ。
多分、あの国民性だからゴネる人も相当数いたんだと思うが(^^;)
中国市場からしたら、日本市場なんてたかが知れている規模のものなので
日本でのクレームなどフォルクスワーゲン本社は耳も貸さないんだろう。
私の6Rポロも、もしまた同じ故障が起これば、今回みたいな保証もないし
乗り換える事になるんだろうな。
このようなつまらない故障さえなければ、走りに不満はないし、いい車なんだけどなぁ。
修理期間中に乗っていたトヨタアクアは、アレな車でした(^^;)
車なんて動けば何でも同じだ、という人にはいい車かも知れませんね(^^)
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