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F1 LEGENDS・その4

1981年第14戦カナダGP。
ジャック・ラフィがF1キャリアでの最後の勝利をあげたGP。

今はジル・ヴィルヌーブサーキットと呼ばれているコース。
改修前だがレイアウトは大体同じ。でもピットの位置が違う。
今と昔の違いを比べてみるのも、おもしろい。

F1 1981年第14戦カナダGP決勝。
優勝はリジェJS17に乗るジャック・ラフィ。



ロータス87で苦戦するナイジェル・マンセル。
草の上を走ってます(^^)



名門ロータスは低迷期に入っていた。
あのマンセルもロータスでは優勝できなかった。
大活躍するまで、あと数年かかる。

悲運のドライバー、カルロス・ロイテマン。
結局この年もチャンピオンを逃してしまう。



地元で最後の勇姿を見せるジル・ヴィルヌーブ。
こんな状態でも完走して3位表彰台を獲得。



1982年ベルギーGP予選で事故死してしまうジル・ヴィルヌーブ。
地元のファンに最後の走りを見せる(この時は分からないだろうけど)。
満身創痍のマシンで走り続ける姿は、いかにもジル・ヴィルヌーブと
いったところか。

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おお、マンセル!この頃はアンジェリスのセカンドドライバーでしたっけ?
ロイテマンも不運といいますか>フォークランド紛争。
ジル&ピローニ・・・悲しい年でしたね。

そうそう、そうです。
そういえばマンセルのヘルメットのデザイン。
この当時からずっと変わらないんですね。
ユニオンジャックのカラーリング、結構かっこいい。
とりあえず1981年分の放送が終わったので
今週から1982年分が始まります。
もちろんサンマリノGPやベルギーGPも放送予定
なので、ある意味楽しみです。
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