F1 LEGENDS・その5

フジテレビ721の「F1 LEGENDS」もついに1982年に突入した。
グランドエフェクトカー全盛のこの時代。
サイドポンツーンで強力なダウンフォースを発生させるので
フロントウィングがないマシンも多かった。
現在はフラットボトム規定の為、グランドエフェクトカーは
不可なので、今では見られない姿形をしている。

1982年第3戦アメリカ西GP。
一度はF1を引退していたニキ・ラウダがこの年から復帰。
腕は衰えていなかった。

F1 1982年第3戦アメリカ西GP決勝。
マクラーレンMP4Bに乗るニキ・ラウダ。
復帰後わずか3戦目での優勝。



冷静な走りでトップへ浮上。その後、独走。


「壊し屋」チェザリス、本領発揮。


PPはアルファロメオのアンドレア・デ・チェザリスが獲得。
「壊し屋」で有名な、あのチェザリスだ。
これがF1キャリアで最初で最後のPPとなる。
序盤はトップを快走するが、最後はお約束のクラッシュでリタイア(^^)

奇抜なリアウィングのフェラーリ126C2。
このレースは3位でゴールするも、そのウィングが
原因で後に失格となる。



バックファイアが出まくりのフェラーリターボエンジン。


事故死するまで残り2戦となってしまったジル・ヴィルヌーブ。
ターボエンジンは市街地コースでは不向きながらも奮闘する。
結果は残念ながら失格となってしまうのだが。

さて次は因縁のサンマリノGPか…。

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