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快晴から大雨

23日~24日は大峰の弥山・八経ヶ岳へ行ってきました。

23日:天川川合→栃尾辻→狼平→弥山(テント泊)
24日:弥山→八経ヶ岳→弥山→行者還トンネル西口

1日目は単独で天川川合から狼平を目指す。
尾根筋の道は予想外の快晴でとても暑い。
汗かきの私には水分補給はかかせない。
が、思ったより汗の量が多いのか、飲み物の減りも早い。
計画的に飲まないと足りなくなるかも知れない。

稲村ヶ岳を正面(真横)に見ながら歩く。


栃尾辻にて。


狼平に向かう途中の新緑。


栃尾辻からの素晴らしいブナ林の中を歩き
予定より少し早く狼平に到着。静かでいいところだ。
さて、テントを張る前に水場の確認を。
沢の水を汲むと思うので付近を探すがどうもよく分からない。
もっと事前にちゃんと調べておけば良かった。
マゴマゴしててもしょうがないので、確実に水が確保できる
弥山小屋まで行くことにした。
1時間余分に歩く事になったが、しょうがない。
そして、この日の高低差は1300mとなった。

弥山のテント場は快適で気持ちのいいところでした。
この日テントを張っていたのは私の他に2組のパーティーだけ。
1組は若いカップルで「今回が初めてのテント泊なんです」との事。
テントの張り方などを聞かれ、自分なりのやり方をレクチャーした。
カップルでテント泊かー。いやぁ、うらやましい。
もう1組は中高年の賑やかな5人パーティー。
夜、一緒に飲みながら話しをしていると、富田林労山の人だと分かった。
「なんや、同じ大阪労山の人やん」という事で話しが弾む。
またいつかどこかでお会いする事でしょう。

弥山のテント場。


弥山テント場から八経ヶ岳を見る。


大峰山脈を望む。


よく見ると左奥に稲村ヶ岳が見える。


うろこ雲が流れる。天気が崩れる前兆。


2日目は朝から雨が降ってくる。
遅めの朝食の後、テントを撤収する頃には本降りに。
もうやみそうにない。
とりあえず、近畿の最高峰、八経ヶ岳へ登っておくが、展望はゼロ。
オオヤマレンゲは残念ながらまだ硬いつぼみでした。

この日は行者還トンネル西口から上がって来る、なるちゃんと弥山で
合流する予定だが、こんな天気に女性が単独で、となると、かなり心配。
でも、なんとか無事に弥山まで上がってきてくれた。
悪天候のため八経ヶ岳へは行かず、少し休憩してから下山することに。
私は昨日の疲れが残っているのか、苦手の雨だからか分からないが
足取りは重い。
もう汗だか雨だか分からないが全身ズブ濡れになりながら下山完了。
なるちゃん、お疲れ様。そして、ありがとう。

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こうちゃん、お疲れ様~。
普段、軟弱ぶりを発揮しまくってるから、
ここぞという時はやっぱりしんどいね。
もう少し普段から逆境に慣れる必要あるわ。
でも、ほんま勉強になりました。
いろいろありがとうね。
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