F1とWRC

今年のF1も半ばに差し掛かったが、フェラーリの優勝がまだない。
昨年のM.シューマッハなんてシーズン全勝するんじゃないかという
勢いだったのに。
某掲示板では「顎空気嫁」という四字熟語のような書き込みが
よく繰り返されたものだった。

F1 2005年第8戦カナダGP予選でのM.シューマッハ


私は基本はフェラーリファンじゃないが、ここまで勝てないとなると
少しかわいそうになってきた。
ここ数年の強さからすると、嘘のような結果だ。
まあ、1980年代半ばから90年代の不振だった頃のフェラーリは
本当に酷かったけどね。リタイア、リタイア、またリタイア…。

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WRC(世界ラリー選手権)を見ていると…。
昨年引退したはずの、カルロス・サインツが復活してるやん!
第7戦トルコと第8戦アクロポリスだけの復活らしい。
まあ、代役ってわけやね。
久しぶりの実戦にも関わらず堅実な走りで入賞。
チームに貴重なポイントをもたらす。
さすが!最多勝ドライバー。

WRC 2005年第7戦トルコラリーSS3でのサインツ


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F1、WRC、共に今年のキーワードは「タイヤ」だ。
タイヤでレース結果が決まっていると言ってもいい。
もちろん今までのレースでもそうだったが、今年はちょっと違う。
何が?レギュレーションが。
レース前(直前ではない)に使うタイヤをあらかじめ決めてしまう為
全くのハズレでも、そのまま走らざるをえない。
また、F1ではレース中のタイヤ交換が禁止になった為
バーストでもしない限り、そのまま走らないといけない。
これは非常に危険な状況になる事もあると思う。
安全性を高めた上で、見る側が楽しめるレギュレーションを
FIA(国際自動車連盟)は考えてほしい。

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