快晴の武奈ヶ岳

2日は武奈ヶ岳へ行ってきました。
昨年同時期(2月末)に行った時は雪が殆どなかったが
今年はとても多くて良い感じでした。

ルートは
坊村バス停9:14→御殿山11:30~11:40→武奈ヶ岳12:26~13:09→
比良スキー場跡13:37→八雲ヶ原13:56→北比良峠14:15~14:27→
(ダケ道)→大山口15:26→イン谷口15:40~15:52→JR比良駅16:35
でした。

前日とはうって変わって天気が良くなるとの事で人が多く
朝一便(出町柳7:45発)しかないバスは臨時便が出ていました。
坊村から御殿山までは樹林帯の登りが続く。
この日は快晴で風もなく気温も上がって暑かったせいか
汗をかきすぎて体内の水分バランスが崩れてしまい、その結果
足が攣り、その後も疲労感が酷かった。
まあそれでも写真を撮りながら、のん気に歩いていました。
西南稜に出ると素晴らしい展望が広がり、またもや足が止まる。
厳しい冬の北風と雪のおかげで立派な雪庇も出来ていました。

風と雪の造形・その1。


風と雪の造形・その2。


西南稜にて。武奈ヶ岳のピークを望む。


西南稜にて。振り返って御殿山方向を見る。


武奈ヶ岳山頂より蓬莱山を望む。


武奈ヶ岳山頂付近の雪庇を見上げる。


八雲ヶ原では積雪1m以上(案内板がほぼ全部隠れるぐらい)で
湿原は完全に雪の下でした。昨年同時期にテント泊した時とは
全く違う風景で良い感じでした。またここでテント泊したいなぁ。
雪質は前日土曜日の雨でザラザラした腐った雪のところも多く
ダケ道の下りではアイゼンをつけていても滑りました。
どのルートもトレースがあり、迷う箇所はなかったです。

比良スキー場跡ゲレンデを下る。


雪に埋もれた八雲ヶ原。


案内板が埋まってます。


しかし冬の比良ではよく足を攣っている気がする。鬼門なのか?
いや、ちゃんと水分補給が出来ていれば大丈夫のはず。

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