静かな山歩き

12日は会の山行で南葛城山に行ってきました。
参加者は会長、M畑さん、私の3人。

ルートは
滝畑ダム→岩湧山登山口→林間歩道分岐→ノゾキ平→南葛城山→一本杉→
阿弥陀山分岐(ダイトレ出合)→岩湧山三合目→越ヶ滝分岐→南海紀見峠駅
でした。

南葛城山までの道は、全体的に眺望ポイントはほとんどなく
また木が生い茂って日差しがないので、薄暗い道でした。
南葛城山の真北にある岩湧山は眺望も良く、ダイトレ上という事も
あって道も歩きやすく、非常に人気のある山だが、この南葛城山の方は
どうかというと、どうもイマイチ知名度が低いようだ。
大体「葛城」と付く山が多いので、分かりにくいのかも。
大和葛城山、和泉葛城山、中葛城山、南葛城山など。

林間歩道分岐からノゾキ平まではかなりの急登が続きます。
一気に高度を上げるとノゾキ平。そこから道はなだらかになります。
途中、所々、地形図の表記と少しずれたところを歩いているのに気付く。
山頂への道も一本杉を経由していくかと思っていたら、いきなり山頂に出た。
正しい道(通ったところ)を地形図に書き込みながら進む。

この日、ダイトレに出るまでに出会ったのは、山頂にいたMTB乗りの人、ひとりと
一本杉から阿弥陀山分岐に向かう林道の途中で出会った人、ひとりだけでした。
とても静かな山歩きが楽しめる山です。
今回のルートはダイトレに出るまでの林道歩きが長いのが難点ですが
紀見峠へ下りたかったので、こういうルートになりました。

この日、唯一の眺望。岩湧山を見る。


南葛城山山頂。眺望は無し。
MTB乗りの人がいた。



南葛城山山頂から一本杉へ向かおうとしたところ、木に掛けられた
1枚の鉄板に目が留まった。なんだこりゃ。
会長曰く、昔行われてた「60km縦走」の案内板との事。
今のダイトレ40km縦走と合わせて「100km縦走」というものがあったらしい。
今で言うハセツネみたいな感じか。夜通し歩いたらしい。
いやはや、昔の人はすごいわ…。

今は無き60km縦走の案内板。


最後は紀伊見荘の温泉で汗を流して帰りました。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
記事カテゴリー
ブログ内検索
リンク
メールフォーム