三度目の正直

17日は1月例会山行で、三峰山に行ってきました。
今年初めての山です。
とても良い天気の日でした。

この時期に三峰山に登るのは3回目になります。
目的はもちろん、霧氷を見るためです。
しかし、過去2回は霧氷を見るどころか雪も全くない事もあり
がっかりさせられていたものです。
しかしこの冬は厳しい寒気がやって来る事も多く、寒い日が多い。
今年こそは期待出来そう。

近鉄榛原駅から冬季のみ運行のバス「霧氷号」に乗り
登山口である、みつえ青少年旅行村へ。
すると、そこには雪があった。
登山口から雪があるのは初めてだ。

みつえ青少年旅行村では御杖村の人と思われるおじさんが
登山道の状態を話していました。
おじさん曰く「登山道は凍ってますので、ここ(登山口)から
アイゼンを着けて下さーい」との事。
その言葉通り、今回の山行メンバーには初心者もいるという事で
念のため、アイゼンを装着。
でも歩き出して、すぐに分かった。
「これならアイゼン、いらんで。」
あのおじさんの説明は、多分初心者の人に向けての事だと思う。
でもまあ、どんな登山者が来てるかなんて分からないんだから
あういう説明も納得出来るけど。
登山道には積雪はあるけど、無しでも十分歩ける。
という事で、メンバーの殆どはすぐにアイゼンを外す。
が、私は久しぶりの山行なので、ちょっと足に負荷を掛けるため
12本爪アイゼン(!)を着けたまま、ボッカしました。
12本爪だと、足かせを着けているみたいで、久々の体には中々堪える。
下山時、途中でアイゼンを外すと、めっちゃ楽。
足どり軽く、滑るように(実際滑ってたかも)下りました。

雪もいっぱい。


山頂までもう少し。


さて、期待の霧氷はいうと…。

綺麗でした。
ただ、八丁平から山頂方向を見ると、天気が良かったせいか
真っ白とまではいきませんでした。
でも肉眼で見ると、もっといい感じに見えました。

八丁平から見る霧氷。登山者もいっぱい。


八丁平から見る霧氷。遠望。


霧氷と青空・その1。


霧氷と青空・その2。


結構、立派に成長してる。


山頂付近の気温は、-4℃。
予想してたより、寒くなかった。

関西での霧氷は、条件が重ならないと中々見れないだけに
貴重な山行となりました。

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