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熱い小太郎

22日は山の学校のお手伝い。
香落渓の小太郎岩でアブミをしました。
私は左膝を痛めているので、登れるかどうか
(痛くて巻き込みが出来ない)分からないけど
テーピングをしているので、多少はいけるだろうと
とりあえず行ってきました。

小太郎岩の名物といえば「ライオンハング」。
離れて見るとライオンの顔に見える部分にある
連続するハングをアブミを使って乗り越えていく。
アブミが上手くないと、ハングを越せなかったり
時間が掛かりすぎたりするので、この学校の実技で登るのは
毎年3パーティほどとして、他の生徒さんはライオンハングの
下部岩壁でアブミの練習をするという内容。
一応、生徒さんはライオンハングに登れる3人に選ばれる事が
目標という事になっていて、その3人を選ぶため、先日行なった
練習では、皆さんそれぞれ燃えていました。

私は昨年生徒だった時は、ライオンハングに登れてないけど
今年は実技前日の土曜日の自主練習には参加出来なかったし
膝もこんな状態なので、どのみち今回は諦めていました。
ま、アブミが面白いとはそれほど思わないので
このハングを登る事にそれほど関心はないですが
またいずれ機会があれば登ってみようかな。
今ならどこでも登れると思うし。

今回は下部岩壁で登っていましたが、色々と待ち時間が長い。
やはり一度に何パーティも入ると渋滞しますわな。
左膝の調子はまあまあ。巻き込みは出来ないけど
下部岩壁は真っ直ぐ立てるところがほとんどなので、なんとかなりそう。
という事で、私もリードで登らせてもらいましたが、なんと終盤で
ヌンチャクの数が足りないというアホなミスに気がつきました。
登る前のチェック不足が原因だが、まあそれでもなんとかしないと
しょうがないので、途中からヌンチャクを回収しつつ登る。
私がアブミの最上段より上、リストループ(手首を引っ掛ける輪)に乗って
手足を目いっぱい伸ばして掛けたヌンチャクまで回収してしまったので
セカンドで登った生徒さんは苦労したかも。すんません(^^;)
それでもまだヌンチャクは足らなさそうだったので、困っていると
隣りのルートを登るTコーチにお助け棒を使ってヌンチャク数本を
渡してもらい、事なきをえました。
ゲレンデだから良かったものの、本チャンだったらえらい事だ。
「下部岩壁だから楽々や」という気の緩みを反省。
でも、こういう臨機応変なやり取りがアルパインっぽくて面白いのだが。

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