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トレーニングのはずが

先月31日は大阪労山のセミナー修了山行の穂高に向けての
トレーニング山行として、有志で蓬莱峡に行きました。
蓬莱峡にある岩場でトラバースの練習中、雨が降ってきた。
段々と強くなり、ついには大雨に。
しかたないので練習を切り上げたが、時間が早すぎるので
廃線跡を歩いて武田尾駅まで行く事になりました。

雨の中、廃線跡を歩く。


廃線跡は初めてだったので、真っ暗なトンネルや
枕木が残る道など、新鮮で楽しめました。

ザックの重さは15kgぐらいにしていたので
軽いボッカ訓練になりましたよ。

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おつかれさんです。
最近、膝は大丈夫ですか?
ところで、穂高はいつ行くんですか?
私は13日~15日に行ってきます!

膝はサポーター着用で全く問題なしですよ。
膝の裏は相変わらずヒリヒリしますけどね。
穂高行きは、同じく13~15日です。
で、北穂高岳に登るのは14日の昼前頃です。
よねちゃんと、もし稜線上で出会えるとしたら
その時間帯ですね。

こーちゃんこんにちは。
ますますこーちゃん遭遇ポイントが近くなってきました。
登山届、ちゃんと出しといたほうがいいんでしょうか?
こーちゃんはいつも出してますか??

アルプスを歩くなら登山届は出しとかないと。
上高地経由で行くなら、シャトルバス降りたら
交番前に誘導されて登山届を書かされます(^^)
ついでに掛け捨ての山岳保険に入るといいよ。
1週間有効で1000円也。安い!

うーむ、やはり出さねばなりませんね。
前にいったときは「まーえー、まーえー。」で出さず仕舞いでした。
保険もちゃんと考えないといけないですよね。
でもね、よくあるハイキング保険だと、「アイゼン・ピッケルを使うのは山岳保険で対象外」みたいに書いてあるでしょ?
あれって、鎖場通過の時ってどっちに適用されるんだろうっていつも考えてます・・・。
なんでもいいけど、上高地~横尾までのだらだらをショートカットできないもんですかねぇ?(笑)距離長すぎ!

保険も入っておいた方がいいかと。
もし骨折とかして動けなくなったらどうします?
実際問題、おんぶしてもらって下山なんて無理やし
ヘリのお世話になる事でしょう。
一般的な夏山シーズンで一般ルートを歩いている限り
保険は下りると思うんやけど。
冬のアイガー登るような人は、ハイキング保険じゃないと思うし。
ましてや上高地で入る山岳保険はあの辺り一体を対象に
してる保険やから大丈夫やで。
上高地~横尾間は違う意味で疲れますね。
まあ、そのおかげで徳沢辺りで観光客がいなくなって
いいんやけどね。

にゃるほど~。
めちゃ参考になりました!
実は以前涸沢からパノラマコース下山で太ももがつってえらい目に遭いました。
最後の樹林帯で遭難碑のケルンを見たときぞっとしましたのよ・・・。
遭難という言葉がすごく身近に感じられました。
今回は杖持参なのであの「タコ歩き」は避けられるかなあ、っては思ってますが・・・不安。

今日、本屋でいい本を見つけました。
「山で死んではいけない」という本です。
遭難しない為のノウハウなどが書かれてて
なかなか興味深い内容です。
要は山は楽しいけれども危険だという事です。
まあ、ちょっと硬い話になりましたが
お互い安全に山を楽しみましょう!
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