東條山で読図

10日は4月例会山行で金剛山系の東條山に行ってきました。
小深から千早峠までの間を読図しながら歩くという企画です。

一般の参加者も混じって、地形図とコンパスを使っての読図。
コンパスの色々な使い方は、今回はとりあえずさらっとだけ
説明して、あとは地形図と実際の景色の見え方がどうかという事に
重点をおいて、行われました。
一応、私はアドバイスする側として参加させてもらいましたが
やはり初めて歩くところの読図は中々難しいものがあった
(今回はあえて事前の情報収集は何も無し)。
思っているところから、ずれていたりなんかは、しょっちゅう。
所々、分かりやすいポイントで修正をしながら歩くが
気が付けば、また、ずれていたり(^^;)
まだまだですわ。

今年になって、まだ2回目の山歩き。
最近ホントに歩いてないので、少しボッカもしておきました。
小さいザックだったので、鉄アレイやら登攀道具やら
効率よく重さの稼げるものを放り込んでみました。
休憩時にザックの中から鉄アレイを取り出して見せたら
みんなに「そんなもん、いらなくなっても捨てられへんやろ」
と呆れ顔されました(^^)

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こんにちは

こんにちは。
会の例会ですか?
読図はもう一度じっくり教えていただきたいです。
ただ今、岩相手に努力しています。是非一度ご指導よろしくお願いします。

こんばんは

>kinkachoさん
会の山行でした。
前年度のセミナー生も参加だったので
25名と大所帯でした。
読図は難しいけど、面白いですよね。

このブログでいう「山の学校」ですね。
私もまだまだ指導できるような立場ではありませんが
時々行かせてもらいますね。
あまり気負わずに頑張って下さい。
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