期待の新人!

昨日に続いて、連日のクラックス大阪。

普通は連チャンでは来ないけど、この日は毎週水曜日のような
通常の練習とは違い、新しい人にクライミングを教えるために来ました。
その新人とは、今期の目俵体育館の「インドアクライミング」の講習会の受講生で
Y下(よ)さんとY下(ち)さんのお二人(苗字が同じ)です。

Y下(よ)さんは、クライミングがしたくて、この世界(?)へ。
とにかく登りたくて、ウズウズしているのが、見ていて、よく分かる(^^)
一方、Y下(ち)さんは、回りの仲間が目俵の講習を受けるから私も、といった感じ。
少し消極的なのかな?
昔(5年前、目俵を受講した時)の私と同じ感じ。
でも、今回ここ(クラックス)に来たって事は、それなりにやる気があるという事。
やるからには死ぬ気で(死んだらアカンけど)頑張ってほしい。

二人ともクラックスは初めてなので、まずはトップロープ(TR)で登ってもらう。
一番簡単なスラブ壁の5.8の課題から。
さすがに簡単だったか、二人ともノーテンでクリア。
続く、5.9の課題は、Y下(よ)さんは、楽々クリア。
Y下(ち)さんは、途中で迷ってテンションが入る。
Y下(よ)さんは、まだ余裕そうだったので、5.10aの課題に挑戦してもらう。
しかし、さすがに手こずってしまい、ついにテンション。

次は、垂壁をTRで登ってもらった。
ここのビレイは、お二人にしてもらう。目俵の練習にもなるし。
さて、登りの方は、スラブ壁の時と同じで、Y下(よ)さんは、5.8と5.9、ともにクリア。
Y下(ち)さんは、5.8はクリアで、5.9は途中でテンション掛かって降りてきました。
ちょっとムーブが難解だったかな?
Y下(ち)さんは、家が遠いので、ここで帰宅されました。
本当はもっと早く帰るつもりだったらしいですが、ギリギリの時間まで
楽しまれたようで、良かったです(^^)

残ったY下(よ)さんは、まだまだ登る気満々(^^)
5.9までなら余裕で登っていたので、今度はリードで5.8の課題を登ってもらう事に。
登る前にクリップの仕方を教えて、リードで登る時の注意点などを伝える。
クリップの練習をする時間があまりなかったが、まあ、5.8なら考えながら
登っても大丈夫だろう、と私は判断しました。
結果は、2本課題を登って、両方とも余裕でクリア!素晴らしい。
1本はTRで登った課題なので、OSではなく、RPとなりましたが、もう1本は完全なOS!
見事なリードデビューでした。
登っている時にも余裕があるし、身のこなしも上手い。
このまま続ければ、かなりいいところまでいける、と思いました。
また次来る時は、5.9や5.10aにも挑戦してもらいましょう。
それから、リードのビレイも追々練習してもらおう。

お二人とも、お疲れ様でした。


私はといえば、1回だけ、5.12a/b(水色×)に挑戦しました。
SCCのY縣さんにビレイをしてもらう。
昨日、分からなかったカチ持ちでマッチのあとのムーブを探る。
Y縣さんにアドバイスをもらいながら、足の位置を色々試してみる。
すると「これだっ」というムーブを発見!
右足をホールドに乗せるのではなく、左足をクロスでマッチのホールドまで上げて
右足はフラッキングで、左手を出すというもの。これなら壁から剥がされにくい。
よし、今度からこれで繋げていこう。

しかし、この後のムーブもしんどかった…。
カチマッチのあと、左手ガバ、右手ガバでクリップ。この二手は良い。
その後のホールドは乗っ越したところになるのだが、それがまたエグい!
スローパーでマッチ→左手ピンチホールド→右手カチ→左手カチ→右手ピンチホールド
と続いて、レストする間が全然ないっ!
しかも、そのあと、終了点までは、まだ6手ほどある。
う~ん、先は長いぞ。
ホントにRP出来る日が来るのかな?

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