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西穂高岳

同じ会のM下さん、K藤さん、M口さんの3人で西穂高岳に行く予定を立てていたので
その計画に混ぜてもらいました。

■山 域 北アルプス・西穂高岳
■日 程 6月29日(土)~30日(日)
■参 加 4名
■天 気 29日 曇りのち晴れ(のち雨)、30日 晴れ
■行 程
 29日:新穂高ロープウェイ・西穂高口駅10:00→西穂山荘11:00
 30日:西穂山荘5:00→丸山5:25→西穂独標6:20→ピラミッドピーク7:05→
     西穂高岳7:55-8:40→西穂独標9:40→西穂山荘10:20-12:00→
     新穂高ロープウェイ・西穂高口駅13:00

西穂高岳山頂。


山行の詳細は↓

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大峰山系・山上ヶ岳、稲村ヶ岳

GW後半は何も山行の予定を立てていませんでしたが、残り二日間の天気は快晴との予報。
「じゃあ、どこかテント泊しに行こう」と思い、大峰に行く事にしました。
山上ヶ岳と稲村ヶ岳には行った事がなかったのと、小笹宿の雰囲気が良いらしいとの事で
そこでテント泊するのが今回の山行の目的です。

山上ヶ岳と稲村ヶ岳。
日帰りで十分回れる山ですが、そこはあえてテント泊して、のんびり歩こうと思いまして。
それにせっかくの快晴。急いで帰ったら、もったいない(^^)

大峯奥駈道は世界文化遺産で有名だし、連休なので、もっと人出があると思っていましたが
行動中は殆ど人に出会う事もなく、静かな山行となりました。
みんな、アルプスとかに行ってるのかな?

■山 域 大峰山系・山上ヶ岳、稲村ヶ岳
■日 程 5月5日(日)~6日(月)
■参 加 単独
■天 気 5日 晴れ、6日 晴れ
■行 程
 5日:洞川温泉8:00→毛又橋8:49→五番関トンネル前9:30-9:53→五番関10:08→
    洞辻茶屋11:43-12:18→陀羅尼助茶屋12:26→鐘掛岩12:43→
    西ノ覗岩13:09-13:28→日本岩13:41-14:05→山上ヶ岳14:09→
    大峰山寺(本堂)14:17-14:55→小笹宿15:25
 6日:小笹宿8:19→大峰山寺(本堂)8:56→山上ヶ岳9:03-9:14→レンゲ辻9:37→
    稲村小屋10:28-10:38→稲村ヶ岳11:07-11:35→稲村小屋11:56-12:12→
    法力峠13:06→五代松鍾乳洞13:47→稲村ヶ岳登山口13:59→洞川温泉14:17

山上ヶ岳からの眺望。


山行の詳細は↓

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まだ挑戦中です…

クラックス大阪。
基本、週1回のペースで行っております。
それ以外では、月に1回ほど休日に行くという感じ。

さて、以前から挑戦中の課題、5.12a/b(水色×)。
なんと、まだRP出来ていません(^^;)
これだけ登れないとなると、自分の才能のなさを呪いたくなりますね。
しかし、やり続けていれば、いずれ登れると信じて
懲りずに挑戦し続けています(^^)

この日の1回目。
どっ被りを乗っ越すところまでは、今まで散々やってきているので
動きも自動化されていて順調にこなす。ここからがこの課題の本当の核心。
スローパーでマッチから左手をピンチホールドへ思い切り伸ばす。届いた!
続いて、右手カチ→左手カチ→右足をスローパーへ上げて、右手ピンチホールド。
そこで右足と左足を入れ替え、バランスを取ってクリップ→
もう一度足を入れ替え、右手でカチ→丸いホールドでマッチ、まで繋がった!
が、そこで保持しきれず落ちてしまった!
あとは、左手で遠いガバを取れば、右手クロスで終了点、でRPなのに!!

本当にRPまで、あと一息というところまで来ました。
実際、最後のパートを登っている最中、RPを意識していました。
でもその途端、落ちました(^^;)
ここまで来れば、あとは「気合い」だけの問題のような気がする…。

この課題は、今までやった課題の中では一番難しいと感じています。
でもそれだけに、登れた時の喜びはどんなものかと思うと、楽しみです。

右肘や首から肩にかけて、いつも痛かったり、(整骨院の先生曰く)肩甲骨が
少し浮いていたり、腰も意外と疲労していたりと、全身ボロボロですが
この課題は、なんとしてでも登りたい。

剣山~三嶺・縦走

同じ会のK谷さんと四国東部の山、剣山から三嶺の縦走に行ってきました。
四国のここにしかない『コメツツジの紅葉を見る』というのが今回の山行の目的です。

当初の予定では、一日目に剣山から三嶺まで行き、二日目に三嶺から天狗塚まで歩く
というものでしたが、実際の行程は下記のように少し短縮したものになりました。
その理由は後述します。

■山 域 四国東部・剣山~三嶺
■日 程 11月3日(土)~4日(日)
■参 加 2名
■天 気 3日 曇りのち晴れ、4日 晴れ
■行 程
 3日:見ノ越登山口6:25→リフト西島駅7:15→剣山山頂ヒュッテ8:15-8:25→
    剣山8:35→次郎笈峠9:00→丸石10:20→丸石避難小屋10:55-11:10→
    高ノ瀬11:55→白髪避難小屋14:30
 4日:白髪避難小屋6:45→カヤハゲ7:40→三嶺8:55-9:10→
    三嶺避難小屋9:25-10:30→ダケモミの丘11:25→(新ルート)→
    名頃登山口12:55→名頃バス停13:43→(村営バス)→見ノ越登山口14:08

白髪避難小屋から見た三嶺。


山行の詳細は↓

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疑惑のゴールド免許

今日は5年ぶりの運転免許証更新のため
門真運転免許試験場に行ってきました。
ずっと(15年ぐらい)無事故無違反を続けている私は
今回の更新でも当然ゴールド免許でした。

受付開始が8時45分からなので、大体それぐらいに着けばいいやと
適当な時間に家を出ましたが、試験場に着いたのは9時前でした。
モノレールの駅から歩いたら25分ぐらい掛かったのが痛かったか。
もう、すでに建物の外まで受付待ちの大行列が出来ていました。
ちょっと甘く見てた。
証紙買って、免許証のコピー取って、視力検査して、顔写真撮って
30分の講習を受ければ、新しい免許証の発行となります。
全部終わったのは12時前になりました。おなか減った…。

前回の更新の免許証の顔写真は、完全に目をつむってるものでしたが
今回のはちゃんと撮れてる(当たり前で、前回が異常なだけか…^^;)。

今回の免許証からICチップが内蔵されていて、以前は書かれていた本籍地が
表記されなくなった。
試験場や警察署にある読取機で、暗証番号(8ケタ!)を入れると分かるという。
忘れると困るけど、そのためにわざわざ警察署まで行くのも面倒なので
免許証の裏にメモってやった(IC化した意味ないって?^^)


今回も無事ゴールド免許をいただけましたが、実際には3月に軽く事故っています。
バイク(スクーター)と接触して向こうは転倒。こちらはドアミラーを破損。
車対バイクの事故という事で、当然こちらの方が過失が大きくなる事が
予想出来るのだが、幸いバイクの人は大きな怪我はないみたいでした。
それでも一応警察に連絡しようと駐車出来るところまで移動しようとしていると
朝の通勤時で向こうの人は急いでいたのか「もういいわ」と立ち去ってしまう。
結局、その時は警察には届けず、こちらも普段通りに会社まで行きました。
しかし、そのままではバイクの人が警察に事故届を出すと、私は「ひき逃げ犯」と
なってしまう事が判明。
という事で、仕事帰りに警察署に行きました。
警察署では一応、事故届を提出。
ただ相手が居ないので事故としては成立せず、バイクの人が届け出れば成立する
との事でしたが、結局、バイクの人は届出をしなかったようです。
でも、事故後すぐに連絡しなかった事は、えらい怒られました(^^;)


そんなこんなありましたが、私のゴールド免許は守られた(?)のでした。
心新たに、気を引き締めて運転しようと思いました。

白馬大池辺りの紅葉

10月の三連休はどーしよう?
最初は穂高のバリエーションルートに行こうと考えていましたが
昨年の10月連休の涸沢や上高地の大混雑・大渋滞の話しを聞いて
早々に「こりゃダメだ」と思って、そうこう迷っているうちに
とうとうその週になってしまった。
小川山や備中の岩場にクライミングをしに行くという話しもありましたが
三日目は家で雑用をする事となり、その話しもお流れとなりました。
そこで、ここ数年、綺麗な紅葉を見に行くという事がなかったので
久しぶりに一眼レフを持って出掛ける事にしました。
といっても、行き先は出掛ける前々日にやっと決め、
用意も遅々として進まず、出発寸前にやっと出来る始末。
まあ単独だと、どうしてもダラけてしまう…(^^;)

この時期はまだ割と標高の高いところに行かないと紅葉が見られないけど
楽して上がれるところという事で、行き先は「白馬大池」に決定。
池の畔の広いテント場でのんびりしようと考えました。
しかし、穂高ほどではないが白馬も人気の山域なので、人手は多いかな?と
思っていましたが、結果は、混雑でうんざりするようなところは全くなく
気分良く歩く事が出来ました。

ルートは、栂池自然園→天狗原→白馬乗鞍岳→白馬大池、の往復。

白馬大池と紅葉。


山行の詳細は↓

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体が軽い日

クラックス大阪。

水曜日に行けなかったので、木曜日に行きました。
いろりの人たちはいませんが、SCCの人たちと登る。

右肘は相変わらず少し痛いままだが、先週辺りから限界トライを再開。
今の課題、5.12a/b(水色×)。
今はまだRPを狙うのではなく、ボチボチと無理しない程度に登る
というつもりで触ってみる。

1回目。
スタートから14手終えた後にある、カチマッチを越え、左手ガバ→右手ガバでクリップ。
左足を上げて左手で乗っ越したところにあるスローパーを取り、右手も寄せてマッチする。
右足を左足と入れ替え、左足は乗っ越したところにある遠いホールドへ飛ばす。
次に左手ピンチホールドを取りに行くムーブを起こす前に落ちてしまいテンション。
スローパーでは一度姿勢を立て直さないと次のムーブが起こせない(上へ上がるための
推進力が得られない)が、その前に落ちてしまった。
だって、スローパーでマッチって、めっちゃしんどいよ。
テンションを掛けたまま、しばらくレストしてから登る。
続き。左手ピンチホールド→右手カチでクリップ→左手カチ→右手ピンチホールド→
もう一度右手でカチ→丸いホールドで左手、右手の順でマッチ→左手遠いガバ→
右手クロスで終了点、と一気に1テンで登れてしまった。
長い時間レストしたから腕力が回復していたというのはあると思うけど
ここまですんなりと終了点まで抜けられるとは思ってもいなかった。
乗っ越した後のクリップを1回にして腕力の消耗を防いだのも良かったようだ。
ムーブも繋がってきて、ロスが減っているんだろう。
気楽な気持ちで登ったのも、よかったのかも?

2回目。
1回目と全く同じところでフォール。
しかし今回はそれほどレストせずに登り始めた。
結果、1テンで終了点へ到達。
1回目より疲れているはずなのに、再度1テンで登りきれた。
これは嬉しかった。
あとはテンションした時のレストする時間を短くしていって
最終的にはテンションしないで登れるようになれば、やね!

今日はなぜか、とても体が軽く感じました。
ちょっとだけど、RPが見えてきた気がする(^^)
頑張ろう。でも気負うとダメだったりして…。

大峰・バリゴヤノ頭

16日は、大峰にある『バリゴヤノ頭』というところへ行ってきました。
「それ、どこの山?」と思う人もいるかも知れませんね。
バリゴヤノ頭とは、稲村ヶ岳の真南にある標高1580mのピークです。
一応、私は以前からその山名は知っていました。
でもわざわざ、そこへ行こうとは思っていませんでしたが…。
ところが先日、クラックスの帰りに、Y下(よ)さんと話した時
「行きたい山のひとつ」として、このマニアックな山名を言ってきて驚いたんですが
それならと、自分自身のトレーニングも兼ねて、一緒に行く事にしました。

このピークへ向かうには、稲村ヶ岳から南下するのが一番行きやすいとの事ですが
稲村ヶ岳の登山口からだと距離が長く、日帰りは厳しいかもと思われたので
バリゴヤノ頭の西側にあるモジキ谷から南谷の北側の尾根を往復する事にしました。
ここは一般的な登山道は全く無い、バリエーションルートとなります。

GPSによる軌跡(往路のみ)。


大阪を出た頃はよく晴れていたのだが、国道309号線を吉野川を越えて
南下し始めると、雲行きが怪しくなってきた。
トンネルを抜ける度にどんどん悪くなり、ついには雨が…。
「どうしようかなぁ?」と考えているうちに、登山口である国道309号線と
モジキ谷が交差するところの駐車スペースに到着。
用意していると雨は小降りになったので、8時に登山開始(標高720m)。
最初のしばらくは作業道があるので道なりに進み、南谷の北側の尾根に上がる。
あとはその尾根をひたすら直登していくが、結構、急な傾斜。
標高900mぐらいまで植林されているので、ソマ道があり、比較的歩きやすい。
ただし、間伐した際の倒木などで、歩きにくいところも多かった。
その後はソマ道もなくなり、広い尾根を歩きやすいところを探しながら登る。
雨が本降りになってきたため、カッパを上下とも着用する。暑い!
Y下(よ)さんが前を歩きたい(ルートファインディングをしたい)という事で入れ替わる。
一旦、少しの間だけ傾斜が緩くなるが、標高1000m辺りからまたきつくなる。
それもかなりの急登だ。
標高1200m辺りは浮き石も多く、落石に注意しながら登る。
標高1350m辺りで一旦傾斜が緩くなり、ホッと一安心。
しかしその後に、さっきの急登以上の傾斜が待っていた…。
木も生えてなく手掛りが全くない、ぬかるんだ急斜面をよじ登る。
そこを登りきると大きい岩が目の前に現れる。
リードクライミングが出来そうなぐらいの大岩だ。
この大岩は登らなくてもよく、周囲を巻くように歩いていく。
大岩を巻く際に進行方向が変わるので、念のためザックを置いて偵察に行き
進むべき方向を確認してきた。
その頃、雨はさらに強くなって、ドシャ降りになってきましたが
ちょうど大岩の下がハングしていたので、そこで雨宿りしました。
しばらく少し雨が収まるのを待ってから出発。
ここからは再び私が先頭を歩く。

苔が綺麗だが、こんな美しいところは一部分だけ(^^)


大岩からは細い尾根で、アップダウンは少ないものの、濡れて滑る木の根と
シャクナゲの群生の藪漕ぎで、一気に歩きにくくなった。
予想以上の悪路に時間が掛かりすぎて、下山の時間が気になりだした。
バリゴヤノ頭のひとつ手前のピークが見えた頃、天気は急に良くなってきて
時々日が射すようになった。

バリゴヤノ頭のひとつ手前のピークが見えた。


全身びしょ濡れで寒いぐらいだったが、徐々に乾いて快適になってきた。
しかし、目指すべきバリゴヤノ頭はまだもう少し先。
細尾根からバリゴヤノ頭のひとつ手前のピークへ向かう途中のコルへ急降下。

コルを通過するY下(よ)さん。


本当に時間が押してきたので、そのコルにザックをデポして、山頂を往復する事に。
おぉ!空身だとなんと体が楽な事よ(^^)
コルからはトラバース気味に急斜面を登る。
足場が悪いので落ちないように慎重に。でも急いで登る。
山頂からひとつ手前のピークから左へ方向転換するところで、踏み跡に誘われて
そのまま直進。すると突然尾根が終わって目の前に急斜面が現れる。
地形図を確認すると、もうひとつ、左へ折れる踏み跡が正しかったようで、引き返す。
幸い大した距離ではなかったので2,3分のロスで済んだが、気持ちが焦っていると
こういうミスも起こってしまうので、冷静にならないといけないな、と思いました。
あとは少しのアップダウンでバリゴヤノ頭のピークへ。
12時45分。やっと到着です。Y下(よ)さんも目的が達成出来て嬉しそう。
山頂はガスで視界がなかった(元々樹林帯で展望はない)ので、写真を数枚だけ撮って
すぐにザックをデポしたコルまで戻る。
ザックを背負って、あとは来た道を戻るだけ。
そう「戻るだけ」。でも、これが甘かった。
細尾根辺りは少し歩き慣れたのか、往路ほど大変だと思わず歩けた。
ペースも悪くないので、細尾根の途中からY下(よ)さんが前を歩く事に。
しかし、大岩を過ぎて、急斜面の降下が始まると、途端にペースダウン。
とにかく、よく滑るのだ。

急斜面の下降。滑る滑る。


雨のせいか、地面はぬかるんでいるし、それ以前に急斜面すぎて危ない。
ジグザグに下りていくが、時間が思った以上に掛かってしまう。
南谷の北側の尾根も大きく見れば、ひとつの尾根に見えるが
実際は細かい支尾根があったり、尾根の幅が広い部分もあったりで
よく読図しておかないと、方向を誤る可能性がある。
特に下りは尾根が分かれていく方向になるので、登り以上にしっかりと
地形を見極めなければならない。
Y下(よ)さんはその都度、地形図とコンパスで確認しながら歩いていました。
なので、大きく間違う事はありませんでした。
ただ、標高900m辺りまで下りてきて、そろそろソマ道が出てきたのだが
時々それを見失って、右側の斜面へと逸れていってしまう事、数回…。
基本的にはY下(よ)さん本人が気付くまで黙って見ていたのだが
その度、倒木を避けたり、足場の悪いところを左へトラバースしながら下るので
結構時間が掛かってしまった。
まあ、微かな踏み跡を見るのは、慣れが必要なので、これからもこういう山行の
経験を増やしていって、見極められるようになってもらえれば、と思います。
いい練習が出来たと思います。
尾根末端まで下りれば、あと少し。
そして17時、ようやく登山口に到着。

昼前からここまで、よく晴れていたのに、車の前で後片付けをしていると
また雨が降ってきて、すぐに本降りの雨に。ギリギリセーフでした(^^)
しかし、よく歩きましたね。
お付き合いいただきましたY下(よ)さん、お疲れ様でした。

このルート、ロープや登攀具を出すようなところはなかったですが
体力と読図力(地形を読む能力)とルートファインディング力(歩くところを探す能力)
が問われる好ルートだと思いました。

あっさりと!

クラックス大阪。

8月末辺りから右肘が少し痛むので、あまり無理しない程度に登りました。
私の最近やってた課題、5.12a/b(水色×)も封印。
でも、こういう限界グレードの課題はちょっとやらないだけで
途端に登れなくなるんやろなぁ~。
あとで取り戻すのが大変になるやろうけど、今はしょうがない。
こういう時は気分を変えて、今まで全く触った事もなかった課題などをしよう。


Y下(よ)さんが来たので、5.8辺りからアップしてもらって
その後、私のアップでリードのビレイの練習をしてもらう。
下で助役さんにチェックしてもらいましたが、特に問題はなさそう。
クライマーから目を離さない、という基本がちゃんと出来ているとの事。
あとはどんどん回数を重ねていけば、さらに上手くなるでしょうね。

登りの方はというと、前回来た時は、5.10aを普通にOSしていたので
この日は、110度壁の5.10a/b(青■)に挑戦してもらいました。
この課題は、最初スラブから始まって途中から110度壁に入っていく。
登り始めは足を張って(ステミングして)傾斜を殺し腕力を温存しながら登り
110度壁に入ってからはダイアゴナルをグリグリ決めながら効率良く登っていく。
OSトライなので、考えながらですが、ノーテンで終盤まで差し掛かった。
結構時間を掛けて登っているので、そろそろ腕が限界かなぁ、と思いながらビレイしていると
なんとかレストを繰り返して凌ぎ、最後落ちそうになりながらノーテンで登り切ってしまった。
これまた無事にOS達成です!
もうちょっと苦労するかなぁと思っていたけど、意外にあっさりとOSしてしまいました。
見た感じ細くて強そうに見えないのに、とても粘り強い。
きっとリードクライミングに向いているんでしょうね。
次回以降は、正面薄被り壁の5.10b(青×)に挑戦してもらおう。
これも、それほど苦労せずいけるかも知れませんね。楽しみだ。

肘が痛い

右肘が痛い。
多分、室内壁で登っている影響だろう。
というか、それしか原因が見当たらないな(^^)

時々、肘を曲げる度にゴキゴキッと音がする。
ひぃ~、なんか怖い…。
という事で、整骨院で見てもらいました。

こり固まった筋肉が引っ張って関節の位置が少しだけずれているらしい。
早速、張った筋肉をほぐすための施術をしてもらうが、それがまた痛いっ!
ああ、ホンマにめっちゃ痛かった…。
状態はそれほど悪くないので、そのままでもなんとか大丈夫そうとの事ですが
念のため、テーピングをしてもらいました。一週間貼りっ放しで様子を見ます。

テーピングの様子。なんか大げさ(^^;)


夏場だけに服装は半袖なので、テーピングがよく目立ちます。
なんか大怪我しているみたいに見えて、ちょっと恥ずかしい…(^^;)

室内壁には行ってもいいとの事なので、いつも通り行こう。
でも当分、あまりハード(限界グレードのトライなど)なのは、控えるようにしよう。
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