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疑惑のゴールド免許

今日は5年ぶりの運転免許証更新のため
門真運転免許試験場に行ってきました。
ずっと(15年ぐらい)無事故無違反を続けている私は
今回の更新でも当然ゴールド免許でした。

受付開始が8時45分からなので、大体それぐらいに着けばいいやと
適当な時間に家を出ましたが、試験場に着いたのは9時前でした。
モノレールの駅から歩いたら25分ぐらい掛かったのが痛かったか。
もう、すでに建物の外まで受付待ちの大行列が出来ていました。
ちょっと甘く見てた。
証紙買って、免許証のコピー取って、視力検査して、顔写真撮って
30分の講習を受ければ、新しい免許証の発行となります。
全部終わったのは12時前になりました。おなか減った…。

前回の更新の免許証の顔写真は、完全に目をつむってるものでしたが
今回のはちゃんと撮れてる(当たり前で、前回が異常なだけか…^^;)。

今回の免許証からICチップが内蔵されていて、以前は書かれていた本籍地が
表記されなくなった。
試験場や警察署にある読取機で、暗証番号(8ケタ!)を入れると分かるという。
忘れると困るけど、そのためにわざわざ警察署まで行くのも面倒なので
免許証の裏にメモってやった(IC化した意味ないって?^^)


今回も無事ゴールド免許をいただけましたが、実際には3月に軽く事故っています。
バイク(スクーター)と接触して向こうは転倒。こちらはドアミラーを破損。
車対バイクの事故という事で、当然こちらの方が過失が大きくなる事が
予想出来るのだが、幸いバイクの人は大きな怪我はないみたいでした。
それでも一応警察に連絡しようと駐車出来るところまで移動しようとしていると
朝の通勤時で向こうの人は急いでいたのか「もういいわ」と立ち去ってしまう。
結局、その時は警察には届けず、こちらも普段通りに会社まで行きました。
しかし、そのままではバイクの人が警察に事故届を出すと、私は「ひき逃げ犯」と
なってしまう事が判明。
という事で、仕事帰りに警察署に行きました。
警察署では一応、事故届を提出。
ただ相手が居ないので事故としては成立せず、バイクの人が届け出れば成立する
との事でしたが、結局、バイクの人は届出をしなかったようです。
でも、事故後すぐに連絡しなかった事は、えらい怒られました(^^;)


そんなこんなありましたが、私のゴールド免許は守られた(?)のでした。
心新たに、気を引き締めて運転しようと思いました。

体が軽い日

クラックス大阪。

水曜日に行けなかったので、木曜日に行きました。
いろりの人たちはいませんが、SCCの人たちと登る。

右肘は相変わらず少し痛いままだが、先週辺りから限界トライを再開。
今の課題、5.12a/b(水色×)。
今はまだRPを狙うのではなく、ボチボチと無理しない程度に登る
というつもりで触ってみる。

1回目。
スタートから14手終えた後にある、カチマッチを越え、左手ガバ→右手ガバでクリップ。
左足を上げて左手で乗っ越したところにあるスローパーを取り、右手も寄せてマッチする。
右足を左足と入れ替え、左足は乗っ越したところにある遠いホールドへ飛ばす。
次に左手ピンチホールドを取りに行くムーブを起こす前に落ちてしまいテンション。
スローパーでは一度姿勢を立て直さないと次のムーブが起こせない(上へ上がるための
推進力が得られない)が、その前に落ちてしまった。
だって、スローパーでマッチって、めっちゃしんどいよ。
テンションを掛けたまま、しばらくレストしてから登る。
続き。左手ピンチホールド→右手カチでクリップ→左手カチ→右手ピンチホールド→
もう一度右手でカチ→丸いホールドで左手、右手の順でマッチ→左手遠いガバ→
右手クロスで終了点、と一気に1テンで登れてしまった。
長い時間レストしたから腕力が回復していたというのはあると思うけど
ここまですんなりと終了点まで抜けられるとは思ってもいなかった。
乗っ越した後のクリップを1回にして腕力の消耗を防いだのも良かったようだ。
ムーブも繋がってきて、ロスが減っているんだろう。
気楽な気持ちで登ったのも、よかったのかも?

2回目。
1回目と全く同じところでフォール。
しかし今回はそれほどレストせずに登り始めた。
結果、1テンで終了点へ到達。
1回目より疲れているはずなのに、再度1テンで登りきれた。
これは嬉しかった。
あとはテンションした時のレストする時間を短くしていって
最終的にはテンションしないで登れるようになれば、やね!

今日はなぜか、とても体が軽く感じました。
ちょっとだけど、RPが見えてきた気がする(^^)
頑張ろう。でも気負うとダメだったりして…。

大峰・バリゴヤノ頭

16日は、大峰にある『バリゴヤノ頭』というところへ行ってきました。
「それ、どこの山?」と思う人もいるかも知れませんね。
バリゴヤノ頭とは、稲村ヶ岳の真南にある標高1580mのピークです。
一応、私は以前からその山名は知っていました。
でもわざわざ、そこへ行こうとは思っていませんでしたが…。
ところが先日、クラックスの帰りに、Y下(よ)さんと話した時
「行きたい山のひとつ」として、このマニアックな山名を言ってきて驚いたんですが
それならと、自分自身のトレーニングも兼ねて、一緒に行く事にしました。

このピークへ向かうには、稲村ヶ岳から南下するのが一番行きやすいとの事ですが
稲村ヶ岳の登山口からだと距離が長く、日帰りは厳しいかもと思われたので
バリゴヤノ頭の西側にあるモジキ谷から南谷の北側の尾根を往復する事にしました。
ここは一般的な登山道は全く無い、バリエーションルートとなります。

GPSによる軌跡(往路のみ)。


大阪を出た頃はよく晴れていたのだが、国道309号線を吉野川を越えて
南下し始めると、雲行きが怪しくなってきた。
トンネルを抜ける度にどんどん悪くなり、ついには雨が…。
「どうしようかなぁ?」と考えているうちに、登山口である国道309号線と
モジキ谷が交差するところの駐車スペースに到着。
用意していると雨は小降りになったので、8時に登山開始(標高720m)。
最初のしばらくは作業道があるので道なりに進み、南谷の北側の尾根に上がる。
あとはその尾根をひたすら直登していくが、結構、急な傾斜。
標高900mぐらいまで植林されているので、ソマ道があり、比較的歩きやすい。
ただし、間伐した際の倒木などで、歩きにくいところも多かった。
その後はソマ道もなくなり、広い尾根を歩きやすいところを探しながら登る。
雨が本降りになってきたため、カッパを上下とも着用する。暑い!
Y下(よ)さんが前を歩きたい(ルートファインディングをしたい)という事で入れ替わる。
一旦、少しの間だけ傾斜が緩くなるが、標高1000m辺りからまたきつくなる。
それもかなりの急登だ。
標高1200m辺りは浮き石も多く、落石に注意しながら登る。
標高1350m辺りで一旦傾斜が緩くなり、ホッと一安心。
しかしその後に、さっきの急登以上の傾斜が待っていた…。
木も生えてなく手掛りが全くない、ぬかるんだ急斜面をよじ登る。
そこを登りきると大きい岩が目の前に現れる。
リードクライミングが出来そうなぐらいの大岩だ。
この大岩は登らなくてもよく、周囲を巻くように歩いていく。
大岩を巻く際に進行方向が変わるので、念のためザックを置いて偵察に行き
進むべき方向を確認してきた。
その頃、雨はさらに強くなって、ドシャ降りになってきましたが
ちょうど大岩の下がハングしていたので、そこで雨宿りしました。
しばらく少し雨が収まるのを待ってから出発。
ここからは再び私が先頭を歩く。

苔が綺麗だが、こんな美しいところは一部分だけ(^^)


大岩からは細い尾根で、アップダウンは少ないものの、濡れて滑る木の根と
シャクナゲの群生の藪漕ぎで、一気に歩きにくくなった。
予想以上の悪路に時間が掛かりすぎて、下山の時間が気になりだした。
バリゴヤノ頭のひとつ手前のピークが見えた頃、天気は急に良くなってきて
時々日が射すようになった。

バリゴヤノ頭のひとつ手前のピークが見えた。


全身びしょ濡れで寒いぐらいだったが、徐々に乾いて快適になってきた。
しかし、目指すべきバリゴヤノ頭はまだもう少し先。
細尾根からバリゴヤノ頭のひとつ手前のピークへ向かう途中のコルへ急降下。

コルを通過するY下(よ)さん。


本当に時間が押してきたので、そのコルにザックをデポして、山頂を往復する事に。
おぉ!空身だとなんと体が楽な事よ(^^)
コルからはトラバース気味に急斜面を登る。
足場が悪いので落ちないように慎重に。でも急いで登る。
山頂からひとつ手前のピークから左へ方向転換するところで、踏み跡に誘われて
そのまま直進。すると突然尾根が終わって目の前に急斜面が現れる。
地形図を確認すると、もうひとつ、左へ折れる踏み跡が正しかったようで、引き返す。
幸い大した距離ではなかったので2,3分のロスで済んだが、気持ちが焦っていると
こういうミスも起こってしまうので、冷静にならないといけないな、と思いました。
あとは少しのアップダウンでバリゴヤノ頭のピークへ。
12時45分。やっと到着です。Y下(よ)さんも目的が達成出来て嬉しそう。
山頂はガスで視界がなかった(元々樹林帯で展望はない)ので、写真を数枚だけ撮って
すぐにザックをデポしたコルまで戻る。
ザックを背負って、あとは来た道を戻るだけ。
そう「戻るだけ」。でも、これが甘かった。
細尾根辺りは少し歩き慣れたのか、往路ほど大変だと思わず歩けた。
ペースも悪くないので、細尾根の途中からY下(よ)さんが前を歩く事に。
しかし、大岩を過ぎて、急斜面の降下が始まると、途端にペースダウン。
とにかく、よく滑るのだ。

急斜面の下降。滑る滑る。


雨のせいか、地面はぬかるんでいるし、それ以前に急斜面すぎて危ない。
ジグザグに下りていくが、時間が思った以上に掛かってしまう。
南谷の北側の尾根も大きく見れば、ひとつの尾根に見えるが
実際は細かい支尾根があったり、尾根の幅が広い部分もあったりで
よく読図しておかないと、方向を誤る可能性がある。
特に下りは尾根が分かれていく方向になるので、登り以上にしっかりと
地形を見極めなければならない。
Y下(よ)さんはその都度、地形図とコンパスで確認しながら歩いていました。
なので、大きく間違う事はありませんでした。
ただ、標高900m辺りまで下りてきて、そろそろソマ道が出てきたのだが
時々それを見失って、右側の斜面へと逸れていってしまう事、数回…。
基本的にはY下(よ)さん本人が気付くまで黙って見ていたのだが
その度、倒木を避けたり、足場の悪いところを左へトラバースしながら下るので
結構時間が掛かってしまった。
まあ、微かな踏み跡を見るのは、慣れが必要なので、これからもこういう山行の
経験を増やしていって、見極められるようになってもらえれば、と思います。
いい練習が出来たと思います。
尾根末端まで下りれば、あと少し。
そして17時、ようやく登山口に到着。

昼前からここまで、よく晴れていたのに、車の前で後片付けをしていると
また雨が降ってきて、すぐに本降りの雨に。ギリギリセーフでした(^^)
しかし、よく歩きましたね。
お付き合いいただきましたY下(よ)さん、お疲れ様でした。

このルート、ロープや登攀具を出すようなところはなかったですが
体力と読図力(地形を読む能力)とルートファインディング力(歩くところを探す能力)
が問われる好ルートだと思いました。

あっさりと!

クラックス大阪。

8月末辺りから右肘が少し痛むので、あまり無理しない程度に登りました。
私の最近やってた課題、5.12a/b(水色×)も封印。
でも、こういう限界グレードの課題はちょっとやらないだけで
途端に登れなくなるんやろなぁ~。
あとで取り戻すのが大変になるやろうけど、今はしょうがない。
こういう時は気分を変えて、今まで全く触った事もなかった課題などをしよう。


Y下(よ)さんが来たので、5.8辺りからアップしてもらって
その後、私のアップでリードのビレイの練習をしてもらう。
下で助役さんにチェックしてもらいましたが、特に問題はなさそう。
クライマーから目を離さない、という基本がちゃんと出来ているとの事。
あとはどんどん回数を重ねていけば、さらに上手くなるでしょうね。

登りの方はというと、前回来た時は、5.10aを普通にOSしていたので
この日は、110度壁の5.10a/b(青■)に挑戦してもらいました。
この課題は、最初スラブから始まって途中から110度壁に入っていく。
登り始めは足を張って(ステミングして)傾斜を殺し腕力を温存しながら登り
110度壁に入ってからはダイアゴナルをグリグリ決めながら効率良く登っていく。
OSトライなので、考えながらですが、ノーテンで終盤まで差し掛かった。
結構時間を掛けて登っているので、そろそろ腕が限界かなぁ、と思いながらビレイしていると
なんとかレストを繰り返して凌ぎ、最後落ちそうになりながらノーテンで登り切ってしまった。
これまた無事にOS達成です!
もうちょっと苦労するかなぁと思っていたけど、意外にあっさりとOSしてしまいました。
見た感じ細くて強そうに見えないのに、とても粘り強い。
きっとリードクライミングに向いているんでしょうね。
次回以降は、正面薄被り壁の5.10b(青×)に挑戦してもらおう。
これも、それほど苦労せずいけるかも知れませんね。楽しみだ。

肘が痛い

右肘が痛い。
多分、室内壁で登っている影響だろう。
というか、それしか原因が見当たらないな(^^)

時々、肘を曲げる度にゴキゴキッと音がする。
ひぃ~、なんか怖い…。
という事で、整骨院で見てもらいました。

こり固まった筋肉が引っ張って関節の位置が少しだけずれているらしい。
早速、張った筋肉をほぐすための施術をしてもらうが、それがまた痛いっ!
ああ、ホンマにめっちゃ痛かった…。
状態はそれほど悪くないので、そのままでもなんとか大丈夫そうとの事ですが
念のため、テーピングをしてもらいました。一週間貼りっ放しで様子を見ます。

テーピングの様子。なんか大げさ(^^;)


夏場だけに服装は半袖なので、テーピングがよく目立ちます。
なんか大怪我しているみたいに見えて、ちょっと恥ずかしい…(^^;)

室内壁には行ってもいいとの事なので、いつも通り行こう。
でも当分、あまりハード(限界グレードのトライなど)なのは、控えるようにしよう。

まだまだ伸びそう

クラックス大阪。
いつもと変わらず、いろりのメンバーの方たちが数名来られてました。

新しい課題が数本出来ていたので、簡単そうなやつだけOSトライ。
垂壁5.10a(黒■)。OS。途中のムーブで右膝を出っ張ったホールドで強打!
結構なダメージを食らう…。
右壁5.10c(茶■)。出だしの遠い一手で、なんと落ちる。OS失敗(^^;)
油断せずにやり直したら、難なくRP(当たり前か…)。
この課題でも途中で右膝を強打!さらにダメージを食らう…。
その様子が面白かったのか、見てた人たち、めっちゃ笑ってました(^^)


そうこうしているうちに、Y下(よ)さんが来たので、登ってもらう。
前回、リードでも結構余裕の登りだったので、今日は全部リードでいってもらう。
まずはアップで、スラブ壁の5.8と5.9をさくっとRP。

その後、リードのビレイの練習をしてもらいました。
まだ今は、目俵体育館の講習でトップロープのビレイを練習中(終了はまだ先)なので
少し要領が違って混乱するかな?とも思いましたが、ここではリードのビレイが出来ないと
登る事もままならないので、覚えてもらうしかありません。
いろりの助役さんたちに協力してもらい、しばらくビレイの練習。
ビレイのセンスも良いらしく、助役さん曰く「すぐ上手くなるよ」との事でした。
これからは私がアップで登る時などに、どんどんビレイしてもらおう。

ビレイの練習のあとは、また登ってもらう。
今度は垂壁の5.10aに挑戦する事に。新しい黒■の課題です。
難なく登って、なんとOS!
まだ余裕そうだったので、正面薄被り壁の定番5.10a(水色■)に挑戦。
これもなんとOS!素晴らしい!
薄被りとはいえ、前傾している壁なので、腕力だけに頼っていてはダメで
ダイアゴナルが出来ないと登れない課題ですが、上手くこなして登っていました。
まだどんどん登れそうな雰囲気なので、次回はもうひとつ難易度を上げてみましょう。
まずは、110度壁の5.10a/b(青■)がオススメかな。
それから、正面薄被り壁の5.10b(青×)もいけそうな気がする。
秋にはイレブン台を触ってそうな予感(^^)
すごくセンスのいい人なので、この先どこまで伸びるか楽しみです!


G君は、5.11c(黒×)RP後、今はどっ被り壁の5.11c/d(ピンク×)に挑戦中。
やり始めた最初の頃は、出だしのカチやクロスムーブに少し手こずっていましたが
慣れてくれば、だんだんとムーブが繋がっていきました。
前回は、どっ被り壁を乗っ越すところまでで敗退でしたが、今回はテンションを
掛けながらも突破して、その後、終了点までは、得意の気合いで一気に到達。
見た感じ、乗っ越しさえスムーズにいけば、RP出来そうです。すごい勢い!


私の今の課題、5.12a/b(水色×)。
内容は前回と、ほぼ同様。
難しいところで落ち、しんどいところで落ち、といった感じ。
一番の核心は、後半のクリップ。
どっ被り壁を乗っ越してから、2回クリップするんですが
そのどちらも怖くて上手く出来ない(^^;)
クリップさえ解決すれば、ムーブはしんどいながらも固まりつつあるから
RPも少しは見えてくるような気がするんやけどなぁ。

病院へ行く

普段とても健康な娘の体に異変が!
全身に発疹と発熱の症状があったので、病院に行く事にした。
こんな時期に病気になるとは(^^;)
近くの診療所がお盆でお休みなので、吹田市民病院まで行く。
私も市民病院に来るのは久々。16年ぶりかな?そう、娘が生まれた時以来。

娘に「ここ、昔に来た事あるけど覚えてる?」と聞くと「知らん」との答え。
まあ、そら、生まれたばかりの事は覚えてないわな(^^)

診察時間外だったので、救急外来に行くが、診察時間まで待ち時間が若干あったので
ついでに血圧とか測ってみました。
血圧はいつもと同じ値なので、全然OK。
体脂肪率は測った事がない(そういう体重計を持っていない)ので、それも測ってみた。
13.4%だった。予想していたより多い。でも男性の「標準」の範囲(やせ寄り)。
娘もヒマなので測っていた(^^)
身長162cmの娘の体脂肪率は、女性としては少ない目の値でした。
女性の「標準」の範囲で「やせ」のちょっと上ぐらい(私と同じような傾向)。
まあ、当然太っては見えないし、食べても太らない体質は私と同じ。
ちなみに嫁さんは、食べたら太る体質です(^^)
そっちに似なくてよかったねー。

測ってみた。


肝心の診察結果は、内科では「よく分からん」との事で
結局、翌日に皮膚科に行く事になった。なんのこっちゃ(^^;)
という事で、翌日もう一日、付き合わされる事に…。

ICHIRIN CAFEに寄った。


冷製パスタを食す。


娘は少し熱があってしんどそうだが、食欲もそこそこあるし、大丈夫だろう(^^)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

翌日、皮膚科へ。
2時間も待たされて出た診察結果は…
「風疹」か「はしか」という事だが、正確に知るには検査しないと分からないらしく
検査の結果が出るまで一週間ほど掛かるらしいので、その間に治るでしょう、との事。
なんのこっちゃ(^^;) なんか適当やなぁ、と思いました。

娘が小さい時にそれらの予防接種を受けているはずだから、なりにくいはずだけど
それでもなる場合もあるんでしょうね。

久々の市民病院でしたが、まあ当分来る事はないでしょうな。

暑い日には…

誰とも約束していませんが、とりあえずクラックス大阪へ向かう。
予想通り、SCCの皆さんが来ていたので、混ぜてもらう(^^)
しかし、ジム内はめっちゃ暑いなぁ。飲み物がすぐなくなってしまう。

今の課題、5.12a/b(水色×)。
やはりカチ持ちでマッチのところでテンションが掛かる。
まず左手でカチマッチを持って、次に右手を同じホールドに持ってくるのだが
どうも、その時の足の位置が悪いらしく、完全に足が切れてしまう。
やり直して、そのムーブを探る。
右手を出す前に左足を前回やった、クロスでマッチのホールドまで
上げておくといいらしい。
その後は、前回通り、右足はフラッキングで、左手を次のガバへ。
その次、右手ガバでクリップをして、一安心。
ここから本当の核心が始まる。
一手一手、テンションを掛けながら進む。
乗っ越したところにあるスローパーでマッチ→左手ピンチホールドで耐えてクリップ→
右手カチ→左手カチ→右手ピンチホールド、となる。
前回はここまでで敗退でしたが、今回はその続きも触ってみる。
右手ピンチのあと、もう一度右手でカチを掴み、ここでクリップ→持ちにくい丸いホールドで
左手、右手の順でマッチ→左手遠いガバ→右手クロスで終了点、となる。
終了点手前は左にトラバースしていくが、最終クリップが右の方になるので
落ちれば、かなり振られる事となり、めっちゃ怖い。
しかもこの課題、どっ被り壁を乗っ越してからの手数が多い。
今の持久力じゃ、まだまだRP出来そうにないが、もう少し頑張ってみよう。

このクソ暑い時期を頑張れば、秋以降のクライミングに必ず成果があるはず。
なにしろ、この課題、ムーブが面白いし。


さて、この日のクラックスは早々に切り上げて、千里中央にある千里阪急ホテルの
ビアガーデンにSCCの皆さんと行ってきました。
Y縣さんに「行く?」と聞かれたので、迷わず「行きます^^」と答えました。
この日はたくさん汗をかいていたので、ビールが美味かったです(^^)
バイキングも好きなもんばかり取って、いっぱい食べてやりました。


そういえば、最近のSCCの練習では、あるアスリートの方が参加されています。
スノーボーダーの家根谷依里(やねたにえり)さんです。
なんと、トリノとバンクーバーの冬季オリンピックの日本代表選手の一人で
当然、次のオリンピックも目指されているそうです。
今はシーズンオフですので、体幹を鍛えるトレーニングのひとつとして
クライミングを始めたそうです。
まだ始めて2ヶ月ぐらいですが、今はどっ被り壁の5.10dの課題に挑戦中でした。
さすがにその肉体は普段から鍛えているだけあって、筋力には全く問題なしで
あとはムーブ(バランスの取り方)が身につけば、鬼に金棒ですね。
専門外の事でも一生懸命に取り組む、その姿勢と根性は、さすがアスリートですね。

家根谷 依里さんのブログ
http://ameblo.jp/eriyanetani/

期待の新人!

昨日に続いて、連日のクラックス大阪。

普通は連チャンでは来ないけど、この日は毎週水曜日のような
通常の練習とは違い、新しい人にクライミングを教えるために来ました。
その新人とは、今期の目俵体育館の「インドアクライミング」の講習会の受講生で
Y下(よ)さんとY下(ち)さんのお二人(苗字が同じ)です。

Y下(よ)さんは、クライミングがしたくて、この世界(?)へ。
とにかく登りたくて、ウズウズしているのが、見ていて、よく分かる(^^)
一方、Y下(ち)さんは、回りの仲間が目俵の講習を受けるから私も、といった感じ。
少し消極的なのかな?
昔(5年前、目俵を受講した時)の私と同じ感じ。
でも、今回ここ(クラックス)に来たって事は、それなりにやる気があるという事。
やるからには死ぬ気で(死んだらアカンけど)頑張ってほしい。

二人ともクラックスは初めてなので、まずはトップロープ(TR)で登ってもらう。
一番簡単なスラブ壁の5.8の課題から。
さすがに簡単だったか、二人ともノーテンでクリア。
続く、5.9の課題は、Y下(よ)さんは、楽々クリア。
Y下(ち)さんは、途中で迷ってテンションが入る。
Y下(よ)さんは、まだ余裕そうだったので、5.10aの課題に挑戦してもらう。
しかし、さすがに手こずってしまい、ついにテンション。

次は、垂壁をTRで登ってもらった。
ここのビレイは、お二人にしてもらう。目俵の練習にもなるし。
さて、登りの方は、スラブ壁の時と同じで、Y下(よ)さんは、5.8と5.9、ともにクリア。
Y下(ち)さんは、5.8はクリアで、5.9は途中でテンション掛かって降りてきました。
ちょっとムーブが難解だったかな?
Y下(ち)さんは、家が遠いので、ここで帰宅されました。
本当はもっと早く帰るつもりだったらしいですが、ギリギリの時間まで
楽しまれたようで、良かったです(^^)

残ったY下(よ)さんは、まだまだ登る気満々(^^)
5.9までなら余裕で登っていたので、今度はリードで5.8の課題を登ってもらう事に。
登る前にクリップの仕方を教えて、リードで登る時の注意点などを伝える。
クリップの練習をする時間があまりなかったが、まあ、5.8なら考えながら
登っても大丈夫だろう、と私は判断しました。
結果は、2本課題を登って、両方とも余裕でクリア!素晴らしい。
1本はTRで登った課題なので、OSではなく、RPとなりましたが、もう1本は完全なOS!
見事なリードデビューでした。
登っている時にも余裕があるし、身のこなしも上手い。
このまま続ければ、かなりいいところまでいける、と思いました。
また次来る時は、5.9や5.10aにも挑戦してもらいましょう。
それから、リードのビレイも追々練習してもらおう。

お二人とも、お疲れ様でした。


私はといえば、1回だけ、5.12a/b(水色×)に挑戦しました。
SCCのY縣さんにビレイをしてもらう。
昨日、分からなかったカチ持ちでマッチのあとのムーブを探る。
Y縣さんにアドバイスをもらいながら、足の位置を色々試してみる。
すると「これだっ」というムーブを発見!
右足をホールドに乗せるのではなく、左足をクロスでマッチのホールドまで上げて
右足はフラッキングで、左手を出すというもの。これなら壁から剥がされにくい。
よし、今度からこれで繋げていこう。

しかし、この後のムーブもしんどかった…。
カチマッチのあと、左手ガバ、右手ガバでクリップ。この二手は良い。
その後のホールドは乗っ越したところになるのだが、それがまたエグい!
スローパーでマッチ→左手ピンチホールド→右手カチ→左手カチ→右手ピンチホールド
と続いて、レストする間が全然ないっ!
しかも、そのあと、終了点までは、まだ6手ほどある。
う~ん、先は長いぞ。
ホントにRP出来る日が来るのかな?

保持出来ん!

クラックス大阪。
暑いけど、頑張ろう。

どっ被り壁にある今の課題、5.12a/b(水色×)。
前回出来なかったクロスのマッチはなんとか出来るようになりました。
その後、どっ被り壁に入ったら、ガバホールドぱっかりかと思いきや。
指先第一関節だけ掛かるホールドでカチ持ちでマッチとな!?わけ分からん!
しかも、次のガバホールドを取りに行く時に足が切れる(ホールドから外れる)。
指先だけで保持出来るかいっ!
という事で、ヒューンと落下(^^)
しかし、ガバホールドを取りに行く体勢がホント難しい。
正解ムーブが分からない。
なんとか足が切れるのを耐えて、右足をさっき右手で持っていた
ホールドまで上げて、左手を出す。一応届いたけど、成功する確率は低い。
もっといいムーブがあるはず。
もう少し考えよう。

しかし、エグい課題やわ。
でも、この辺り(どっ被り部分)でつまづいていたらアカン。
どっ被り壁にある課題って、大体が乗っ越したあとに核心があるから
(この課題もそうだそうで)この辺りはさっさと抜けれるようにならないと
RPなんて到底目指せないわ。
もっと努力が必要やね。
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